第72話 やっぱプレイヤーにヘイト集めて戦闘するって割かしズルじゃね??特に俺のステータスなら尚更。
ステータスって行数取っちゃうよね。
許してちょんまげ。
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【ステータス】
名称:ルクス
種族:理外竜
レベル:44
空腹度:487%
正気度:■■■■■
契約適合率:94%
信頼度:高
装備品
武器:森該の爪装
アクセサリー
・竜の護符首輪
・精霊のモノクル
・
HP:2951
MP:2661
SP:2017
STR:528〔10〕
VIT:456〔15〕
INT:407〔15+20〕
MND:480〔35+10〕
AGI:553〔35〕
DEX:309
LUK:343〔20+15〕
※〔〕内スキル単体による補正+装備補正
スキル
{攻撃スキル}
炎爪 Lv5+1、二連斬 Lv10+EX、飛斬
{支援スキル}
ミラージュ Lv8、威嚇、毒腺 Lv9
{補助スキル}
並列思考 Lv8、軽足
{魔法スキル}
風魔法 Lv5、光魔法 Lv5、闇魔法 Lv5
{種族スキル}
理魔法 Lv3、属性融合 Lv5、竜魔法 Lv1
{大罪スキル}
暴食(歪)
{継承スキル}
深淵 Lv1
{装備搭載スキル}
精霊視、魔力視
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「え、ルクス深淵のスキルレベル上がってるじゃん。いつの間に。」
「グルァ、グルルゥ、グル、グルァ!!」
「へぇー、結構意識してやってんだ最近。」
「グルゥ。」
「いや、いいんじゃねぇか?やっぱ意識して使ってかねぇと伸びないだろうし、何より自分らしさで成長してったほうが楽しいだろ?」
「..........グルァ!!」
ルクスは!!悩んでいたことが!!きれいさっぱり無くなった!!(デデン)
「にしてもまさか最初にEX達成が二連斬とは。そんな使ってたかぁ。」
『属性のせてよくつかってるとおもう』
「あー属性のせのせ攻撃か。あれ普通に敵からやられたら嫌すぎるわ。」
『いまだと深淵の力もついてくる』
「絶望で草。」
「グルァ!!」
なんか、俺は最強だー!!わー!!って言ってるけど、いや上には上がいるからな??
まずニトがそうだから。一応ユニークだからあの子。まぁユニークなんてそうそう出会わないから。
「でもルクスは進化も近いし、次はどんな姿になるのか楽しみだな。」
「グルァ。」
「そん時はちゃんとお前がどんな竜になりたいか聞くって。安心しなよ。」
『ニトもいるからだいじょうぶ』
「..........ギャギャ。」
「グルゥ??」
「ギャ、ギャギャ、ギャ!」
かわいい。迫力あってすごいけど普通にかわいい。
仲良くしゃべってるうちの子かわいい!!
「あ、そうだニトはどうする?ステータス見るか?」
『ニトは次の封印解除されたときでいい、かってにあたらしいちからは使っていくから』
「え、せめて使う前にどんなのかだけは教えて........?」
『けんとうする』
「お祈りきたぁ。んじゃま、ホムラのステータス見るか。ついさっきみたばっかだけど果たしてどれくらい変化してるんかねぇ............」
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【ステータス】
名称:ホムラ
種族:ゴルヒートリザード
レベル:39
空腹度:87%
契約適合率:78%
信頼度:低
装備品
武器:
アクセサリー
・
・
・
HP:2673
MP:1932
SP:1362
STR:399〔30〕
VIT:492
INT:255〔40〕
MND:390〔40〕
AGI:189
DEX:153
LUK:105
※〔〕内スキル単体による補正+装備補正
スキル
{攻撃スキル}
溶岩砲、熱波斬
{支援スキル}
潜伏(溶岩)
{補助スキル}
環境適応
{魔法スキル}
炎魔法 Lv6、熱魔法 Lv4
{耐性スキル}
熱吸収 Lv1
{種族スキル}
溶岩魔法 Lv7、竜魔法(劣) Lv2
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「結構伸びてるやないかい。」
そんな敵いたか。まぁさっき死体回収してもらったら結構スタックたまってたからなぁ。
あとで解体とかして整頓しなきゃ。
でもやっぱこのステータス的に砲撃タンクっぽい動きが良さそうだけどなぁ。対多数戦闘だったら今回みたいなのでいいと思うがしかし、ゲリラ戦の場合だと俺らのパーティーではなかなかいないAGI低めのステ。それが結構連携とるうえで考慮せざるを得ない。
でもかといって気にしすぎて火力足りてないとかいうオチが一番シャバい。
あえてのメイン遠距離アタッカー??ルクスを錯乱役にして敵の足止めしたところにどでかいのドッカン。いやでもこれ俺らより早い相手だったらきついじゃん。駄目じゃねぇか。
「んー..................」
『かっこげきは、バツだけへいとをかうでいい』
「やっぱそうなっちゃうよなぁー。それが一番楽なんだもんなぁ。」
指示あらかじめざっくり出して、それに合わせて俺が先陣切ってヘイトを買う。で、俺に向いている間に攻撃してもらう。今なら俺も間接的にはダメージ与えられるしヘイト管理もしやすい。
.............やっぱプレイヤーがタンクやるのナーフしたほうがいいって運営。
(こんな戦法お前しか使ってねぇしお前しかできねぇよ定期 by作者)
ま、ナーフ来るまではごりっごりにおんぶにだっこでいかせてもらいますけどね~。
っじゃなくて戦闘時のバランス考えなきゃなのよ。
「ニトならどうするー?」
『ニトならルクス前、ホムラ後ろ、ニトとバツじゆうに、でもバツがへいともらってバトル』
「やっぱそうよなぁ。でもホムラのバックアップはどうするよ?」
『ニトがやればいい』
「まぁそうかぁ。俺にヘイト集めるならそれしかないよなぁ。」
ピコンッ
《FFFで遊んでいただいているすべてのプレイヤーにご案内です》
《近日、FFF内での様子を動画配信媒体で生配信をしながらプレイできるように整備することとなりました》
《詳細は各補助AIまたはTipsをご確認ください》
.............へ?配信??あの画面の中からこんにちはってMR技術でみんなの手元で見れるあの??
「おっけーファーブリー。配信できるってことだけどどゆこと?」
〈 現実世界で指定の動画配信媒体とリンクさせることでこの世界での様子を生配信できるようにいたします 〉
「............まさか反応するとはじゃん。」
〈 現在、バツ様とは契約状態にありますので、呼ばれましたらもちろん応答いたしますよ? 〉
「こいつ、できるっ.......!!」
たとえ離れていても心は一つってか?
rrrrrrrいめぇんばぁぁぁぁぁぁぁぁみいぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!
(感動するよね。あ、みんなトイ・ス卜一リ一5見に行く??もちろん俺も行く。なんなら5周する)
「さてと、配信かぁ。俺もやったほうがいいと思う??」
〈 本音と建前、どちらをご所望で? 〉
「本音先建前後。」
〈 では..............今現在のバツ様が抱えておられる情報が全て露見されるのは非常にもったいないですし何より私たちだけのこの楽しみを邪魔されたくはありません、ですが、事実問題バツ様だけでは抱えきれないものまた事実ですので、あとはバツ様の御心次第かと 〉
「...........え、めっちゃデレるやん。どした?」
〈 本音を先に、ということでしたので日頃思っていることを含めてお伝えしたまでです 〉
「.............」
トゥンク...............
もうこの子が配信すればいいんじゃね?
ガチ恋営業でガッポよもう。
「ファーブリーって配信できんの?」
〈 バツ様の権限を用いればおそらくは 〉
「じゃあおもろそうだったらやろうぜ。」
〈 承知しました、では私はまだ作業の続きが残っておりますので 〉
ブォンッ..........
「うぉ、こんな感じで居なくなんのか。おもろ。」
でも配信はやっぱ良し悪しやな。
曝け出してもいい内容ならいいかもしれんけど特秘情報なら公開まずいもんな。
限定公開ならありか。
ま、やりようだなぁ。
「うっし、それじゃそろそろ地底都市へ行こかー。」
さすがにそろそろ向かわねぇとログイン時間がガガガ............
地底都市、早く見たいよな。
作者、動きます(はよ書け)
ってことで次話から本格的にダンジョン攻略です!
このゲームのダンジョン、一つだけ言えばダンジョン内で死んだら入り口の前で即スポーンです。
で、デスぺナなし。ただ死んだ回数でラスボスの難易度が変わります。
ってことだけ。それを含めて楽しんでください。
では、今回もお読み頂きありがとうございます。
高評価、感想・意見等お待ちしております。
ブックマークも待ってます。




