第66話 都市運営ゲームしようぜ!!お前責任者な!!いい街作れるまで帰れま10!!
今日から俺は.........!!
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【ステータス】
【凶鸞なる猛き修羅】
バツ Lv40
種族:深淵竜人
空腹度:103%
ダラー:7.521e+7
正気度:■■■■■
NPC契約数:7
フレンド数:5
クラン:Agr.八百万の獣
【クラン拠点メニューを開く】
装備品
武器:風来坊のリング
頭部:森該のレザーハット
腕部:森該のアームガード
胴体:森該のローブ
脚部:森該のレザーブーツ
アクセサリー
・八神信教のロザリオ(オリジナル)
・
・
・
MP:6540
SP:3464
STR:668〔204〕
VIT:782〔45+273〕
INT:716〔10+246〕
MND:1464〔600+360〕
AGI:950〔90+292〕
DEX:1325〔600+305〕
LUK:599〔183〕
※ 〔〕内スキル単体による補正+加護補正+装備補正
BP:0
LP:222
スキル
{支援スキル}
鑑定、サーチ、アイテムボックス、活性の唄 Lv9、挑発 Lv7
{補助スキル}
逃走、生存本能、解体、魔力感知 Lv10*EX、並列思考 Lv9、大喰らい Lv8、危険察知 Lv10*EX、重複起動 Lv5
{魔法スキル}
重力魔法 Lv8、竜魔法 Lv1
{系統外スキル}
死にたがり、生きたがり
{耐性スキル}
全状態異常耐性 Lv1
{種族スキル}
永魂鏡深淵、半竜化
{装備搭載スキル}
ランナー、森羅契約、ふんばり、陽炎
加護(秘匿情報)
理外神ゼロの加護
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「なんか項目追加されてる!!これか、これをタップすればメニューが出てくるってか........!?」
えーそれではご唱和ください。
ポチっとな(ポチッ)
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【クラン拠点メニュー】
⁂ 管理
・クランメンバー
・クラン設備
・クラン資源
・土地
・保管庫
・装備関連
⁂ 契約獣
・装備
・契約獣用アイテム
・自立派遣
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「え、すっごこれ。おいファーブリーこれ見えるか?」
〈 現状見えませんが、視覚共有の許可をいただければ 〉
「許可ー。」
【補助AI:ファーブリーとの視覚共有が認証されました】
【ファーブリーとの契約が結ばれました】
【NPC契約数 7 → 8】
【ファーブリーは第三権限保持者です、クラン拠点の運営補佐を任せますか?】
え、はい。
【運営補佐任命を承認、今後、ファーブリーはクラン:Agr.八百万の獣の拠点運営補佐となりました】
【管理の方向性を決めることで運営補佐の判断で管理が行われます】
【禁則事項、必須事項等を設定することでより効果的に管理できます】
【詳しくはTipsをご確認ください】
はぁ。
〈 ふむ、今見えるようになりましたがこれはなかなか......... 〉
「どうだ?一応運営補佐みたいなのにも任命したけど。」
〈 どれがどういったものかはざっくりとですがわかりました 〉
「さっすがー。」
とりあえず画面は共有できた、と。
でもあれだよなぁ。拠点管理の方向性を決めるとーって言ってたけど、何がいいだろ。
「どう思う??」
「え、俺らに聞くのかよ。」
「この拠点で全てを補うつもりでやればいいだろ?それくらいの気概があってもいいと思うが。」
「全部。全部かぁ..........」
全部ってーと採取アイテムから討伐モンスターまでまでってことか..........?
「やれるん??」
〈 回答としてはやれます 〉
「まじd〈 ただし、クランランクを上げる必要があるため、クランクエストの達成が急務です 〉
「..........なるほどね。」
ランク上げたらその分待遇あげまっせ。あ、でもクエストクリアしなきゃ上がらないから頑張ってってことですか。
「じゃあもう次の行動はクランクエストひたすらクリアする以外の選択肢ないじゃん。」
〈 ご安心ください、バツ様にもメリットはあります 〉
「ほんとかそれ??」
〈 はい、現状のバツ様にしかないメリットです 〉
「俺にしかない??」
〈 はい、それは―――― 〉
〈 ワールドクエスト『終末契約の鎮魂曲』に関するクランクエストも出てくるからです 〉
.............は?
「え、ちょい待ちなはれや。なんでワールドクエスト関連のが出てくる?え、知らん知らん。」
〈 仕様、とだけ 〉
「うわぁ.........」
もうそれ運営側が蒔いた種やん絶対に。
で、色々なフラグ踏んだ時だけ出てくる系統なんじゃねぇん??
さすがに引いたか。変にいろんなイベントトリガー踏み抜いてたもんなぁ。
「まぁメリットか。でもあんま情報抱えたくないんだけど。」
〈 誰かに打ち明ければいいのでは? 〉
「打ち明ける先がいない。」
「お前友達少ないもんな。」
「一言余計だコラ。そういう兄貴だってうわべだけの関係多いじゃねぇかよ。」
「うるせぇこっちに矛先向けてくんじゃねぇぞ!?」
ばーかばーか。
〈 情報クランとの関わりができましたらバツ様の持っている情報をチラつかせて専売契約などを持ち掛ければいいですよ、そうすれば一人だけで抱えている状態も解消されるでしょうから 〉
「がんばりまーす。」
でもまぁ、クエストはどっちみちクリアする必要はあるからなぁ。
目下は拠点の充実化ですか。
「クランリーダーとして頑張りますかねぇー。」
〈 では、まずは何から始めましょう? 〉
「んー、一旦素材採取関連のクエストある??」
〈 素材採取場解放クエストが計6件あります、すべて受注されますか? 〉
「6件もあるのか!?多いなぁ..........」
〈 甘んじてクリアしてきてください、リーダー 〉
「..........リーダーってそんな、任せられちゃあ頑張るしかねぇよなぁ!!」
「単純すぎるわ。」
「男だな。」
「グルゥ??」
『ちょろ』
「うるさっ!?」
ピコンッ
【クラン専用クエストを以下6件受注しました】
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【受注済みクラン専用クエスト】
・鉱山開放クエスト
・薬草畑開放クエスト
・酪農場開放クエスト
・狩猟ポータル開放クエスト
・クラン専用ダンジョン開放クエスト
・ルーレットアイテム採取場解放クエスト
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んー、上3つはいいけど下3つは専用があってもいいのか??
ま、ナーフ来るまでは蜜吸いまくったろ。
立派な村長になるんだ.......!!
というわけで、クラン拠点充実パート開始です。
クエストの実施様子は輝いたシーンを切り抜きつつ、主人公のだっさいシーンもどんどん入れていこうと思います!!
では、今回もお読み頂きありがとうございます。
高評価、感想・意見等お待ちしております。
ブックマークも待ってます。




