第13話 アーマードベア討伐に向けて③
【数多くのモンスターとの戦闘が終了しました】
【経験値を1,318獲得しました】
【プレイヤー、契約獣ルクスのレベルアップを確認】
【スキルのレベルアップを確認】
【3,670ダラー獲得しました】
【戦闘結果から算出、バツはスキル:活性の唄 Lv1、スキル:重力魔法 Lv1を獲得しました】
【戦闘結果から算出、ルクスはスキル:毒腺 Lv1、スキル:並列思考 Lv2を獲得しました】
【戦闘結果から算出、ニトはスキル:瞬歩を獲得しました】
「お、おぉー。」
「キュ??」
『ニトもスキル手に入れた』
リザルトすっっっっっっご。
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【LEVEL UP】
バツ
Lv4 → Lv6
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【ステータス】
バツ Lv6
種族:竜人系
空腹度:51%
ダラー:7,940
MP:114 → 144(+30)
SP:106 → 130(+24)
STR:24 → 30(+6)
VIT:24 → 30(+6)
INT:18 → 22(+4)
MND:20 → 26(+6)
AGI:29 → 35(+6)
DEX:14 → 16(+2)
LUK:12 → 14(+2)
BP:6 → 12(+6)
LP:7 → 13(+6)
スキル
{支援スキル}
鑑定
サーチ
アイテムボックス
活性の唄 Lv1
{補助スキル}
逃走
生存本能
解体
魔力感知 Lv2
並列思考 Lv.3
{魔法スキル}
重力魔法 Lv1
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【LEVEL UP】
ルクス
Lv4 → Lv6
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【ステータス】
名称:ルクス
種族:小竜系
レベル:6
空腹度:75%
契約適合率:94%
信頼度:低
HP:147 → 183(+36)
MP:114 → 144(+30)
SP:98 → 122(+24)
STR:25 → 31(+6)
VIT:24 → 30(+6)
INT:18 → 22(+4)
MND:20 → 26(+6)
AGI:25 → 31(+6)
DEX:16 → 18(+2)
LUK:15 → 17(+2)
スキル
{攻撃スキル}
火爪 Lv3
{支援スキル}
ミラージュ Lv1
威嚇
毒腺 Lv1
{補助スキル}
並列思考 Lv2
{大罪スキル}
暴食の片鱗
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【契約獣情報】
名称:ニト
種族:ニャルラトホテプ
状態:封印
封印段階:Phase 0
封印解放率:0%
契約適合率:error
信頼度:――
HP:78
MP:261
SP:114
STR:1
VIT:25
INT:42
MND:45
AGI:32
DEX:30
LUK:45
スキル:
{補助スキル}
瞬歩
{根源スキル}
千貌顕現〔解放状態〕
偽魂幻想〔封印中〕
分身展開〔封印中〕
汚染干渉〔封印中〕
魂魄支配〔封印中〕
理解の及ばざる破壊〔封印中〕
混沌領域〔封印中〕
違法増強〔封印中〕
反転装術〔封印中〕
運命歪曲〔封印中〕
空間歪曲〔封印中〕
次元瓦解〔封印中〕
事象転〔封印中〕
這い寄る混沌〔封印中〕
理の外なる大いなる意思〔封印中〕
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いやぁ、強くなってきたねぇ。
「いったん俺はBP振らなきゃだな。まぁAGI、いや、LUKにしよう。」
「で、LPが13か。なんかいいスキルあるかなぁ。」
『キュ!!』
「なに、何を伝えたいんだチミは。」
『一緒にいっぱい食べたいそう』
「いや片鱗スキルってプレイヤーなくね?」
『似たスキルを取る手もある』
「あー。一応探してみるか。」
えっとー、なんだろ似てるスキル。
過食?大喰らい?あっるかな~。
お!あんじゃん!じゃあこれをとってー、で、残りは意識外からの奇襲とかの察知を強化したいから.........あったあった、これを取ろう。
【スキルを習得しますか?】
「はいっと。」ポチッ
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【スキル取得】
大喰らい Lv1
LP:13 → 8
危険察知 Lv1
LP:8 → 3
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【スキル情報】
名称:大喰らい Lv1
レアリティ:上級
分類:補助
消費SP:0
効果:パッシブスキル
これを持つプレイヤーの満腹度上限をスキルレベル
×50%上昇させる。
また、モンスターの肉を直接食すことで極まれに
モンスターの持つスキルをランダムで習得することができる。
ただし、直接食した場合、75%の確率でランダムにデバフが
発生する(デバフ時間は一律で120秒継続する)
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【スキル情報】
名称:危険察知 Lv1
レアリティ:上級
分類:補助
消費SP:0
効果:パッシブスキル
これを持つプライヤーの意識外から来る攻撃を察知する。
察知できる効果範囲はスキルレベル×20cm
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いやぁ、単純明快強スキル。
で、俺のステータスを確認してみよう。
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【ステータス】
バツ Lv6
種族:竜人系
空腹度:51%
ダラー:7,940
MP:114 → 144(+30)
SP:106 → 130(+24)
STR:30
VIT:30
INT:22
MND:26
AGI:35
DEX:16
LUK:14 → 26 (+12)
BP:12 → 0
LP:13
スキル
{支援スキル}
鑑定、サーチ、アイテムボックス、活性の唄 Lv1
{補助スキル}
逃走、生存本能、解体、魔力感知 Lv2、並列思考 Lv.3、大喰らい Lv1、危険察知 Lv1
{魔法スキル}
重力魔法 Lv1
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「契約獣のためのスキルほぼなくて草。」
『察知系は役に立つ、バツにとってもニトたちにとっても』
「あ、そなの?」
『そう』
ならええかー。
ってか、魔力感知と並列思考の詳細見てなかったな。
さっきのトレイン討伐の時、恩恵があったかどうか全然感じれなかったけど、詳細見たら何となくわかるでしょ。
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【スキル情報】
名称:魔力感知 Lv2
レアリティ:特級
分類:補助
消費SP:0
効果:パッシブスキル
これを持つ対象の半径1m×スキルレベルの範囲に存在する魔力を宿す物体を感知する。
動植物に限らず、建造物や武器、食材などあらゆる物を感知する。
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【スキル情報】
名称:並列思考 Lv3
レアリティ:特級
分類:補助
消費SP:0
効果:パッシブスキル
・これ持つ対象の思考媒体をスキルレベル×0.5個複製。
・これを持つ対象の思考速度をスキルレベル×1.5倍早くする。
・分身やミラージュなど、自身を複製できるスキル、または複製できる状態の時、意識を分けて付与することが可能。
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「うん、魔力感知も書いてることアホやし、並列思考も書いてることえぐい。」
『特級』
「うん、特級がバケモンってのはこの2つで十分理解しました。」
魔力感知は常に発動するタイプだから脳のリソースしんどそう、だけど並列思考で処理分ければリソース減らさずに色々考えもできるってシナジーある感じ??
うぇいつょー。
「ま、これで少しは熊野郎をぶち転がすのに一歩近づけはしたってとこか。」
『スキル合わせでは勝てる』
「ほんとに言ってる?」
『勝率は3割』
「死ぬじゃん。」
うーん、これで3割ならまだいいのか??
もう少し戦う力は上げていきたいな。
でもいったん帰るか、さっきので結構消耗したし、何より装備ゼロ状態が普通によくない気がしてきた。
「よし、いったん帰るぞー。」
「キュ!!」
『承知』
いったん街へ帰り、装備品について詳しいことを確認しなくちゃな。
あ、魔法スキル確認してなかった。いいやあとで見よ。
戦闘リザルト、経験値はモンスターごとに数値決めてますが、数いっぱいだと計算大変すぎる。
アーマードベアをどれくらいのステータスで倒そうか。強さの目安はそのモンスターの下位存在が束になってぎりぎり勝てるってのを目安にしてます。ご参考までに。
では、今回もお読み頂きありがとうございます。
高評価、感想・意見等お待ちしております。
ブックマークも待ってます。
※ 2026.4.11 ルクスのステータス数値を修正しました。




