表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ベルファムル王国物語  作者: Orion
ベルファムル王国
56/57

今後の対応について

遅くなりましたが投稿します

 ベルファムル王国にやって来たタクサララ王女達、『セイナリン』出身の十一名は、マグレシカ聖炎隊第一大隊長の案内で、朱雀区迎賓館の二階に案内された。


 マグレシカと執事が帰って行くと、

「では、皆。部屋割り決めるから、先に行こう。」

「はい。タクサララ王女。」とアクサンマ・エルテロス一番隊隊長が答えた。


 部屋見て回ると、最初にやってきたゲストルームに来て、

「ここをタクサララ王女に使っていただきたいです。他の隊員で交代でつめさせていただきます。」

「わかりました。クサイーム一番隊副隊長。」

「後の隊員は二人一組で部屋を使ってくれ。」

「イエス。」と隊員達は答えてそれぞれ二人一組で分かれていった。


「カイム上級兵。お前は俺と同室だ。」とイラン=デンダ・オリオンが言ってカイムのほうを振り返ったので、

「はい。オリオンさん」と言ってカイムは彼について自分達に割り振られた部屋へと向かった。


 オリオンとカイムは自分達の使う部屋に入った。部屋に入るとそこには、右手に扉があり奥へと短い廊下が続いていた。カイムは先に立って部屋の中へと進んでいった。奥に来るとそこには二つのベットと奥に机と二組の机が置かれていた。カイム達は、壁際におかれた台に荷物を置くと、ゲストルームへと戻って来た。



 そこでは、タクサララ王女、アクサンマ・エルテロス一番隊隊長、クサイーム一番隊副隊長達がすでに待っていた。

「オリオン、カイム。そこに座ってくれ。」とクサイーム一番隊副隊長がいい、カイム達は彼に言われた場所に着席をした。



 全員がそろうと、

「では、夕食までの短い時間であるが、これからの対応を決めたいと思う。

 セイナリン辺境伯になるかの判断はさすがこち側の人間だけでは決めれないので、今回は保留ということにしたいのだが、皆さんそれでいいだろうか?」とエルテロス一番隊隊長が話をした。

「エルテロス一番隊隊長。今回はそれでいいでしょう。」とタクサララ王女が答えた。

 それに、その場にいたメンバーも同意を示した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ