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ベルファムル王国物語  作者: Orion
ベルファムル王国
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ベルファムル城案内~中央区・朱雀区~

 ベルファムル王国にやって来たタクサララ王女達、『セイナリン』出身の十一名は、マグレシカ聖炎隊第一大隊長の案内で、移動用の魔石でうごく車両に乗った。そして彼等は、ベルファムル城白虎殿を出発して白虎区内を案内されて、白虎区と中央区との境となる門へとやって来た。


「皆さん、これから中央区に入ります。」

「前に見えるのが、中央区聖王館になります。中には、正式行事のための施設がそろっています。」

「西側・東側・北側にあるのが昔からある施設でこの城が小さかった時に兵士達の詰め所に使われていた場所で今でも国王直属隊の五隊が駐留しています。

 五隊は私の所属している聖炎隊と聖雲隊、聖風隊、聖雷隊、聖緑隊の五隊になります。」


「北館の後ろにありますのが、龍甲館昔からの施設で、現在は皇族の私区になっています。」

「その隣にあるのが、龍庵館ここも国王直属隊駐留場所になります。」



「では。次は、朱雀区に行きましょう。あなたがたの止まる施設もそこにあります。」



 タクサララ王女達の乗る車両は、中央区から朱雀区へ入る門へとやって来た。


「皆さん、これから政務区画の朱雀区に入ります。」

「朱雀殿と呼ばれる一般的に国賓達との会談施設になります。」



「奥に見えてきましたのが、鳳聖館。我が国の議会になります。東西にありますのが鳳聖西館・鳳聖東館になります。」



「西館の奥300mぐらいの場所に見えてまいりましたのが、本国総行政官官邸。行政の長の執務施設になります。」



「次に見えてまいりましたのが、最高裁判所。我が国の司法のトップ部門になります。」



「最後に見えてきましたのが、迎賓館です。本日あなた方にはここに泊まっていただきます。」

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