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ベルファムル王国物語  作者: Orion
ベルファムル王国
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ベルファムル城案内開始

 ベルファムル王国にやって来たタクサララ王女達、『セイナリン』出身の十一名は、ルィフルン外務施政官と、マグレシカ聖炎隊第一大隊長から聞いた。『ホンマルカ・ベル=ミヤサ・セイナリン・サルテ=ビゥオルテ』の話を聞いて疲れてしまった。



「これ以上、あなた方にお話するのは得策では、無いみたいですね?マグレシカ聖炎隊第一大隊長、彼等に我が城を案内していただけないでしょうか?」

「分かりました。ルィフルン外務施政官。では、皆様をベルファムル城の案内をさせていただきますが、よろしいでしょうか?」

「はい、よろしくお願いします。」とタクサララ王女達、『セイナリン』出身の十一名は、返答をした。

「では、ここ出る前にちょっと休憩しましょうか?」



「すいませんが、タクサララ王女殿下。我々は、一度退出させていただきます。」とルィフルン外務施政官は数人のお伴を連れて応接室を退出した。



「では、部屋を出る前にベルファムル城について説明させていただきます。

 中央区、軍部の存在する青龍区、領主達が執務をする玄武区、政務区画の朱雀区、行政の実務を行う鈴劾区、我々が今いる白虎区等に分かれます。」


「この城はどのくらいのサイズがあるのでしょうか?」とカイムが質問した。

「これから、案内しますが、徒歩では一日あっても端から端までは移動できないです。

 移動するための設備もありますのでそれについても後で説明させてください。」




「まず、我々がいるのが、白虎区の中心にある白虎殿です。地下には、あなた方のいた世界とつながっている転移の間があります。さきほどいた場所なので、案内は割愛します。後は、説明しながら移動しましょうか?」

 彼の言葉で、部屋の中にいた全員が立ち上がって部屋の外へと移動を始めた。

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