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ベルファムル王国物語  作者: Orion
ベルファムル王国
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異世界の扉

 カイム達一番隊の面々が遺跡の最下層をクリヤーして三日目になった。遺跡の中で言われた期限当日となった。


 朝、カイムは、遺跡前にやって来た。遺跡前にいたのは、タクサララ王女、アクサンマ・エルテロス一番隊隊長、クサイーム一番隊副隊長、カイム達十名であった。

 本日、彼等は遺跡の地下二十階へ向かうことになった。




 石碑の前にやって来たタクサララ王女以下十名は、地下二十階へ向かった。



 広場前の門にやってきた。門の前で、カイムが腕に付けた腕輪を掲げて、

「我、ビゥオルテの血を引くものなり。そなたらの世界に行く準備ができたのでそなたらの世界へ連れていってくれないだろうか?」と言った。



 天から声が聞こえた。

「そなたらが来るのを待っていた。そなたら十名が、『ベルファムル』達に行くものか?」と問いかけがあった。

「そうだ。」とカイムが答えて、

「わかった。でわこの先の扉まで来てくれたまえ。」と声が聞こえて扉が開いた。


 カイム達、十名は開いた扉の中に入って、試練をうけた場所を超えて次の前と進んで行った。



 カイム達は、前回やってきた門の前にやって来た。門の前に立つと、天の声が聞こえてきた。

「よく来た、ビゥオルテの血を引きし試練をクリヤーしものよ、我が主のいる世界『ベルファムル』へお送りいたそう。」と声が聞こえ扉が開いた。



 タクサララ王女が、

「では、皆。我が、『風の歌声』の命運をかけることになるだろう。だが、我らは果たさなくてはならないのだ。我が、国『タンベス王国』を『グマラマ帝国』より取り戻す戦いを始めよう。」と言い、十人は扉の奥へと進んで行った。

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