表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ベルファムル王国物語  作者: Orion
ベルファムル王国
43/57

会議開始

 アセイ領ウンエンス邸の会議室で待つ、アクサンマ・エルテロス一番隊隊長とカイム達は、飲み物を飲んで待っていると、ユーラシナ零番隊副隊長とダルアン・マタスク零番隊副隊長や、アセイ村に滞在している各隊長が、やってきた。



 タクサララ王女が、最後に室内に入ってきて会議が、始まった。


 まずは、アクサンマ・エルテロス一番隊隊長より、遺跡内で判明した事実の説明が、あった。

「では、判明した事実を説明します。

 遺跡の作成者は、ベルファムル王国とよばる国であるそうです。ベルファムル王国は私達の住むこの世界『セイリナン』とは別の時空に存在しているそうです。

 次に、王家の始祖ビゥオルテさまですが、ベルファムル王国の王家の血を引くもので、この世界に隠居していたそうです。」


「次に、彼らからの援助について説明させてください。十人程度をベルファムル王国に送り、そこで援助内容の打ち合わせができるそうです。

 準備は、三日間。この試練をクリヤーしたことを示す、腕輪をカイムに渡されています。その腕輪に経過時間がわかるようにするので、それまでに戻ってきてくれるとうれしいといわれています。」とエルテロスは説明し、カイムは腕に嵌められた腕輪を見せた。



 その後、全員で、今後の対応について打ち合わせを実施した。

 しかし、一日で決まるものでは、ないので、会議の参加者はウンエンス邸で泊まることになった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ