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ベルファムル王国物語  作者: Orion
ベルファムル王国
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ウンエンス邸

 地上に到着した、一番隊の面々は、アクサンマ・エルテロス一番隊隊長の号令で、アセイ村向かって移動を開始した。



 約十五分後に一番隊の面々は、アセイ村に到着した。アクサンマ・エルテロス一番隊隊長は、カイムを呼んで、

「すまないが、私と一緒に来てくれないか?」と言い、他の隊員に、

「一度、宿舎に戻っていてくれ。」と言い、一番隊の面々は、宿舎方向へ向かっていった。


 カイムとアクサンマ・エルテロス隊長の二人になると、

「ウンエンス上級兵、私とアセイ領ウンエンス邸に向かおう。」と言った。



 二人は、歩いてアセイ領ウンエンス邸に向かった。



 二人は、ウンエンス邸にやってくると、門番にアクサンマ・エルテロス一番隊隊長が挨拶すると、タクサララ王女から話はお伺いしています。こちらに来てください、門番が、相方に少し離れると告げてから二人の前を歩いて案内を始めた。


 カイムが、タクサララ王女と初めて出会った大広間の前をすぎ、一つの部屋の前で門番が止まった。

「中で、お待ちください。王女をお呼びに行ってきます。」と言い、門番は離れて行った。


 アクサンマ・エルテロス一番隊隊長が、

「ウンエンス上級兵中に入りましょうか?」と言って、扉をノックすると中に入っていた。そこは、二十人ほどが入れる会議室であった。


 二人が中に入る一人の兵士が部屋の中に入ってきた。彼は、アクサンマ・エルテロス一番隊隊長とウンエンス上級兵に飲み物を出すと外に出て行った。

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