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ベルファムル王国物語  作者: Orion
遺跡の存在する意味
39/57

大規模戦

 一番隊とモンスターの戦闘が、開始された。



 カイムが合流した一番隊第一副指令班を第一中隊では、クサイームが、大声で、

「前衛部隊、前進。銃撃隊、あいつの腕か、顔を攻撃せよ。」と言い、




 それに合わせて、金属鎧を着たエリザーとオリオン他の十数名が前に歩き出した。それに合わせてミナリ他の銃撃班が攻撃を開始した。カイムがオロオロしていると、クサイームが近くに寄ってきて、

「カイム、お前は、後ろにいるユーマリナ、セバリン達と一緒に俺の周りを警戒してくれ。」と言い、後ろの二人を示したので、カイムは、二人のほうへ寄っていった。


「カイム、副隊長は指令で忙しいから俺らで周辺の警戒をするぞ。」とセバリンが言った。

 彼と合流したカイムが前を見ると、反対側にいる第二中隊も同じような陣形になり攻撃を開始していた。モンスターは、右・左と体をひねりながら巨大な斧上から振り下ろしたりしてきたが、攻撃が大振りなのかエリザーとオリオン達には当たらず、必要に足に攻撃を加えていた。


 少しすると、足にダメージがたまったのか肩膝を地面につけたのでこぞとばかりに、

「前衛手に攻撃。」とクサイームが叫び、集中攻撃をしたが、敵はすぐに立ちあがった。



 そして、数分後、今度は、第二中隊側の肩膝を折って倒れた。

 その後も、左右の足を交互に折りながら攻撃を加えられながら攻撃を加え続けられてついにモンスターが霧になって消えていった。

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