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遺跡 ~地下七階~

 地下六階と地下七階と分ける階段前の広場へとやってきた、1番隊第1副司令班の面々は、階段を下りていった。




 地下七階へと到着した1番隊第1副司令班の面々は、エリザーとオリオンを先頭に、遺跡の奥へと進んで行った。

 数分間歩くと前から、バサ、バサと音が聞こえた。カイムが音がした方向を向くと、五匹のブラッドこうもりが、こちらにやってきた。先ほどまでの戦いと同じで、エリザーとオリオン、ユーマリナ、セバリンの四人が戦いだした。すぐにセバリンが、


「俺が射撃をやるから、カイムとミナリでそっちに送る一体の相手を開いてくれ。」といい。

 ミナリが、

「わかったわ。こっちに送って。

 カイム、私に近づけないようにしててね、私の射撃で倒すから。けん制をお願い。」とカイムのほうを向きながら答えた。


「了解。」とカイムは返答をすると、

「では、よろしく。」とセバリンが、答えた。そして、一体のブラッドこうもりに狙いを定めたミナリが、攻撃を加えると、今までと違い、エリザーとオリオン、ユーマリナ、セバリンの四人は相手をせずに、素通りし、カイム達のほうへと向かってきた。


 向かってくる間もミナリは、射撃を加えていた。

 そして、カイムの近くまで来ると彼は、剣をふるってミナリから注意をそむけるような攻撃をして、そこをミナリが、狙撃するという攻撃をして一匹のブラットこうもりを倒した。そして、エリザーとオリオン、ユーマリナ、セバリンの四人も四匹を倒し終えたところであった。



 その後も、1番隊第1副司令班の面々は、ブラッドこうもり達と戦闘を続け、一時間半ほどで、地下七階と地下八階と分ける階段前の広場へとやってきた。

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