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遺跡 ~地下一階その1~

遅くなりましたが、続きを投稿します。

 遺跡に入った1番隊第1副司令班の面々は、順調に遺跡1階を進んだ。一階から地下に下りる階段前の広場で、カイムの最初の戦闘も済ませ、集団での行動訓練も第二段階へと進むことになった。


 カイム達1番隊第1副司令班の面々は、一階と同じ隊列である。エリザーとオリオンの二人組みが先頭を歩き。次に、ユーマリナとセバリンの二人、ミナリとカイムの二人と続き、一番後ろをクサイームと言う順番で遺跡探索を再開した。

 地下一階は、一階と同じでスライムが飛び出してきた。

 ただし、数は増えており、カイムは、あわてていたが、隣のミナリが、

「大丈夫よ。カイム。ちょっと見てなさい。」といいカイムを落ちつけていた。

 カイムが、前を見ると、エリザーとオリオンがこちらに向かってくる四匹のスライムに盾を向けて防御を固めた。そこに後ろのユーマリナとセバリンが剣を握り全身を開始した。

「カイム、ここの敵は落とす魔石が良くないから銃を使うと赤字になるから使わないけど、彼等に合わせて、私達が、銃で敵をけん制するのよ。」とミナリに話しかけカイムがうなずくと、後ろにいるクサイームが、近ずいてきて、

「カイム。そうだぞ。今は、四人の行動を覚えておいてくれ。」

「イエス。サー。」

「よし、前の四人が敵を他よしたようだ。」とクサイームが、言い。カイムが前を向くと四匹いたスライムが一匹になり、最後の一匹に倒れていた。

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