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遺跡 ~地下一階その2

 四匹のスライムを倒した1番隊第1副司令班の面々は、前に進んでいた。


 前より六匹のスライムが登場した、先ほどと同じで、エリザーとオリオンがこちらに向かってくる六匹のスライムに盾を向けて防御を固めた。そこに後ろのユーマリナとセバリンが剣を握り全身を開始した。しかし、先ほどと違い、スライムは六匹おり、一体一ではこちらに向かってくと思って、カイムが構えていると隣のミナリが、

「大丈夫よ。カイム。皆の動きを見てなさい。」と言った。


 前を見ると四人の前にスライムが近ずいていた盾持ちのエリザーとオリオンが先ほどは打って変って手に持った盾と剣を動かしてスライム達の注意を引き、そこにユーマリナとセバリンが攻撃を加えて、スライム達を次々と倒し、

 すぐに、六匹のスライムを倒していた。

「大丈夫だったでしょ。カイム。あの攻撃のなか攻撃を当てるのよ。」と言った。



 そして、地下一階の探索も一階と同じで一時間ほどで終わり、地下一階と地下二階と分ける階段前の広場へとやってきた。

「よし皆さん。次の階もがんばりますが、ここでちょっと休憩しましょう。」とクサイームが、言い。

 隊員達が、周辺を警戒しながら、エリザーが壁にある魔石に近ずいて持っている魔石から魔力を込めていた。


 それを見て驚いているカイムに、

「大丈夫よ。あれは、モンスターを近ずけないための装置なの、この遺跡内には、登場するモンスターの変わる階の広場に用意されているのよ。」とミナリが言った。

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