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ジャガイモ3 ジャガイモの一族
一口にジャガイモと言っても、種類は多い。
結果的に、ダンシャク、メイクイーン、キタアカリを育てることにした。
当初は、色々なジャガイモを試してみた。
せっかく自分で育てるので、高級と言われていたインカの目覚め、またインカの瞳という小型種にも挑戦した。
決して収穫できなかったわけではない。
だが、小さい。少ない。種芋をそのまま食べた方が良かったのでは無いかと思われる状況だった。
まずは、日本の主力品種、ダンシャクとメイクイーンを育て、上手く行ってから考えることにした。
キタアカリを外さなかったのは、2品種が育たなかった時でも成長する場合があることを、経験として学んでいたため、保険としたかったのだ。
2026年の現在でも、挑戦しているのは3品種である。
ジャガイモの主張には、まだ追いついていない。




