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ライトインフリゲート  作者: ああ
第2章「新部隊の始動 ~舞台は宇宙へ~」
20/24

番外編 第十回ライフリー(機体紹介:セイレーン)

「せーの……!」


「皆さーんこんにちはー!」


「ということで今回も始まりました……」

「ライフリーのお時間が!」


「このコーナーでは私八重咲早奈英と柊中尉がこの物語で登場するものの設定を紹介するコーナーです!」


「いやーしかしこのコーナーもとうとう10回目になったかー」


「ですねぇー……とうとう本編と話数が同じになるなんて……」


「作者が本編書いてないときは結構裏で書いてたみたいだしまあ普通にやってたら追いつくわな」

「でも作者曰く流石に本編よりも番外編の方が話数が多くなるのは色々と問題がありそうだから更新頻度は今までよりも落とすらしいぞ」

「なんか残念だな……」


「え!そうなんですか!うそーすごい私も悲しいです!」


「早奈英なんか喜んでないか?」


「喜んでないですよー!本当に悲しいですよー」


「ふーん……まあ別にいいけど……」


「あははは……」

(このコーナー嫌いじゃないんだけど色々と大変なことも多かったし当分ないのは本当に助かります……)


「よし!んじゃこのコーナーについてのお知らせも終わったことだし次はゲスト紹介だー!」

「今回は第10回ってわけだしスペシャルゲストに来てもらってるぞ!」


「ス、スペヒャル!?」


「早奈英噛むなよー(笑)」

「まあでも噛むのも仕方ないか!なんたって今回はスペシャルゲス……」


「中尉普通にゲスト私なんでハードル上げないでくださいよ!」


「あれ?おうみん?」

「なんだ……今回のゲストおうみんか……」


「なんだ?」


「あ!い、いや……え、えっとーというわけで今回のゲストはおうみんこと青海昴さんです!!!」


「どうも……」


「もーうせっかく今回は派手にやろうと思ってたのに……」


「普通でいいですよ」

「私なんて今回で3回目なんですし一番スペシャル感ないじゃないですか」


(自覚してるんだ……)


「もーうまあいいや!んじゃ昴も来たことだし今回のお題発表といこっか!」

「ということで今回のお題はこちら!」


『機体紹介その3』


「私の出演回数と同じですね」

「まあどうでもいいことですね……」

「それで今回はどの機体の紹介をするんですか?」


「今回はセイレーンについて紹介しようと思ってるんだ」

「まあセイレーンに関してはかなり詳しく本編でも説明入れてるんだけどおさらい程度でやっておこうと思ってね」

「ではまずは基本的なデータからどうぞ!」


名称:セイレーン


戦闘時の役割:最前線での戦闘、及び味方の援護


主武装:超音波砲

敵機やUMAなどの対象物に音波を投射して攻撃

ワイングラスに周波数が合った音が当たり振動を加え続けるとグラスが割れる原理の応用

正確な周波数を算出する方法は機体のコンピューターが自動で行ってくれるため自力で周波数を割り出すような好意は不要


副武装:レーザー砲、機関砲など他の戦闘機とほぼ同じ


性能の長所:保持する火器弾薬類が他機よりも少量で済む。

あとコンピューターが万全のときは

ジャンボ機の自動制御のように、経験値が低いパイロットでも楽に操縦出来る。


性能の短所:ただしサヴァーの攻撃でコンピューターが使えなくなったときは

操縦者が全て手動で動かさなければならない。

ある意味で操縦者のセンスが最も試される機体となる。


機体のデザイン:エメラルドグリーンの機体色が特徴的。


「っとまあざっと出すとこんな感じだな」

「しっかしこうやって見るとセイレーンって本当に誰でも比較的操縦しやすい機体になったんだなー」


「え?昔は違うかったんですか?」


「全然違うよー」

「まずコンピューターなんて積んでなかったから操縦はもちろん音波攻撃も自力でやってたんだぞ」


「え?音波攻撃を自力でですか?」

「そんなのどうやってやるんですか!?」


「うーんまあ自力で計算するっつてもほぼ勘なんだがな……」

「おかげで全然攻撃が決まらなくってさぁー」

「すぐに乗りかえってやったわこんな機体!」

「でも自力で計算してるやつも何人かいたぞ」

「空がその一人だ」


「赤城中尉が!?」


「あぁ……あいつは色々とそういう面では天才的だったからな!」


「すごいですねえ……流石千手の撫子ですね……」


「まあでも当時はコンピューターをまだ搭載してなかったわけだからそんな技術が必要だったわけだけど今はほとんど必要にはならないわけだしあんまりそういうのは気にかけることないさ!」


「ですね!そういえば柊中尉!先ほど操縦も自力でしていたと言っていましたがということはATオートマモードはなかったということですか?」


「確か自動で操縦してくれるモードの名前だったか?あぁ当時は手動で動かすMTマニュアルモードのみだったぞ」


「やっぱりそうですよねえ……」

「そう考えるとセイレーンって昔はかなり操縦が難しい機体だったんですね……」


「あぁそうだね」

「一時はスターダンサーと並ぶくらい技術がいる機体だったんだぞ!」


「えぇー!あのスターダンサーと!」

「そんな難しかった機体に新入りの私たちが簡単に乗れるようになっているなんて……技術の進歩ってすごいですね!」


「だな!だからこれからは今までよりも色んな機体に乗れるようになってくると思うし二人も色んな機体を操縦していって自分のパートナーになる機体を見つけたらいいよ!」

「まあ私のパートナーはもうスターダンサーで決まりだけどな!」

「どんな奴ら(機体)が来ようが私は絶対浮気はしないからな!」


「はは……流石柊中尉ですね……」


「そうだ!これから久々に格納庫へでも行こうか!」

「もしかしたら新型機も見れるかもしれないしさ!」


「そうですね」

「確かにこんな話をしてたら私も色んな機体を見たくなりました」


「おし!んじゃ決まりだ!」

「じゃあ今から皆で格納庫にいくぞ!」

「それじゃあ今回のライフリーはここまで!」

「次回のライフリーはもう少し先になりそうだけど楽しみに待っててね!」





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