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初期設定について

【テーマ】

1話完結型の「未満」の客と店員が織り成す落ち着いた話


【入れたい要素】

店長=かつて英雄だったもの

バイト=環境で作られた幼い人格

擬似家族もの&共依存


【キャラ設定】

青年バイト

年齢:21歳/性別:男

・都内でフリーター生活

・父は酒乱・DV。母はかばってくれたが一緒には逃げなかった

・中学は運動部(挫折経験あり)、高校は帰宅部

・家には居場所がない。バイト先のBARが逃げ場

・人当たりは軽く、友達は多いでも関係が深くなりそうになると無意識に距離を取る

・甘えたい・依存したい欲求はあるが、怖いからブレーキをかける

・ツッコミ多めの一人語りが多く、本音は言葉にしないが内心は煩いタイプ


店長(元警察官)

年齢:39歳/性別:男

・元・警察官(しごできにて捜査一課の可能性)

・店長は不正を内部告発しようとしたが、揉み消された。

・組織を信じられなくなり、自ら辞職。

・家族は辞職理由知らない。でもやめたことに対し「根性がない」と見て関係が疎遠に。

・元恋人は既に別の男性と結婚

・現在は小さなバーを静かに営む

⇒警官と関係ない仕事を選んで

・無口で感情をあまり出さない。説明しない、教えない

・客やバイトにも基本的に無干渉。でも観察眼は鋭く、危険察知能力が高い

・しらん、………が口癖

・他人に「必要とされること」「依存されること」「守ること」には拒否感がある。


設定を含めて、物語をもう一度読み返してもらえると嬉しいです。

最後まで本当にありがとうございました。

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