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食生活の見直しその二
コロナ休校で息子が家に居るようになった事で、昼食を抜くのを断念。
そこで私は考えた。
回数減らせないなら総量を三食分に抑えれば良くね?
というわけで、今度はお夕飯を息子と食べる時におかずをおつまみ用に残して、晩酌の時は私は他のツマミはなるべく食べない方向に。
あと、これはダイエット開始した十二月頃からだけど、晩酌で必ず飲んでたビールを、炭酸で割って自宅で作るレモンサワーに変えた。
これについては節約にもなったし、体質的に合ってたのかもしれないけど、お腹周りの肉がある程度までは順調に減った。
旦那さんと2人でビール腹って本当だったんだ!って話した記憶がある。
この1回の食事量を抑える作戦は副次効果もあった。
段々と一度に食べられる量が減ったのだ。
おかず半分ぐらいにする関係上、ご飯も少し少なめにし始めたのがきっかけ。
最初はいつも通りお茶碗にご飯を入れ、そこから4分の1から3分の1を炊飯器に戻すようにした。
息子を孤食にしない事が目的なので、量を減らした分、意識してゆっくり食べたのも良かったのかも。
とにかく、この緩やかな食生活の見直しで減り始めた体重のペースは、約1年で10キロぐらい減るまでは順調に続いた。
そして、訪れたのが停滞期である。




