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お姉さん恐い!!

短めです!


温泉から出て来たお姉さんは、また貞子のようになりながらぼくとリュウタの頭を掴み「絶対、家族以外に加護の事を言わないように!わかった!?」と言われた。

怖かったけど『家族』と言われて嬉しかった、嬉しかったけど、手を離して下さい。リュウタが泣きそうです。ふー、やっと離してくれた。


「他に私に言ってない事はある?あったら全て話しなさい」


お姉さんは髪を直して言ってきた。

話して無い事・・・ある、沢山ある。話していいのかな?また貞子みたいなるの恐いし嫌だしなー。・・・よし嘘をつこう!


「話して無いこと!無い無い何も無い!異世界から来たなんて無いよ!・・・あっ!」


多分、ぼくは嘘をつくのが苦手だ。よくじいちゃんの饅頭を食べて、食べて無いと嘘をついたけどばれて怒られた。なんで判ったんだろう?



するとぼくの頭を掴んだ。


「全て話しなさい」(ニコ)


さっきよりも強い!そして笑顔をしているけど、目が笑ってない!色々な意味で恐い!あ、ダメだ逃げられない・・・


「・・・はい」




* * *


それからここに来る前の地球の事や友達を庇って死んだ事や、その友達が創造の神様の娘で助けたお礼に異世界で生き返らせてくれた事を全部話した。話が終わると、お姉さんに質問攻めにされて、温泉でのぼせて溺れてかけた。本当に酷い目に遭った。


その後、話を聞き終った姉さんは「調べたい事がある」と言って竜になってどこかに飛んで行ってしまった。いったい何が気になったんだ?







それからしばらくお姉さんがいなくなったことで平和になった。・・・いいのかこれで?

勉強で遅くなりました。ごめんなさい(/´△`\)

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