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導きのイフライン 目指せホワイトな商会経営と領地運営で一夫多妻制女神様のお導きで娶った美人妻達とのハッピースローライフ!!  作者: ロザンド


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082話 技術支援と産業支援

この作品を選んで、お読み頂きありがとう御座います。

誤字脱字があると思いますが、出来れば誤字報告して頂ければ幸いです。

この物語はフェイクションです。

物語中の世界観は独自の世界観で書いておりますので、法律、慣習、習慣、常識等に異質な部分が多々ありますが、其れを含めて楽しんで読んで頂きたいと思います。

 ゼノンは色々とネクトール王国とセレビア海洋公国の2ヶ国に対して支援を始めて3週間が経ち、頭を悩ませて生産が追い付かない商品の技術支援を始めた。


セレビア海洋公国に塩精製工房の技術支援を行いと養鶏場を造設させて飼育させて、ネクトール王国には香辛料が採れたので新たな栽培方法と加工技術支援と魔牛の飼育する牧場を始めさせていった。


それから両国の食料自給率を上げて行く為に農業技術支援なども行い収穫量を増やし、民達にも十分に食べ物が行き渡る様にした。


 ゼノンは工房を領地に増やす為に、聖域で技術を磨き工房長から推薦を受けた奴隷を奴隷契約を解除し、新たに増設した工房の技術顧問とし商会と顧問契約を結び報酬を払い従事してもらう仕組みを導入した。


2ヶ国の支援を始めてから国境の砦ザウス領を開発する為に領主邸を建て、領主代行に仮だけとエトワを就かせ、王家から優秀な執事としてリグレン管理官を派遣して貰った。


理宇主邸の屋敷を管理する為に周辺の街の商業ギルドに依頼して、メイドなどの従者を8人を募集して貰い雇用した。


聖域から腕の良い職人と農園管理者を10人の奴隷を奴隷解除し、酒類工房を建て従事させビール樽の生産を始める準備をする。


ザウス領内と割譲して周辺の領地に対し、小麦畑とホップ畑の栽培を支援をして買取りする仕組みを作って行く。


魔道具工房も建て工房長にエトワを兼任させて、ビール樽用に魔導冷凍機を最初に造らせて、国内と隣接する2ヶ国の商業ギルトに募集を掛け広域から錬金術師を採用する予定だ。


商業ギルトと冒険者ギルトにも依頼して敷地を提供し建物を建てて貰い、ザウス領の開発を進めて農業従事する移住者を商業ギルトに依頼し10組の夫婦を雇用する形で随時募集を始めた。


 2の月を迎え2週間が経ち、ゼノンの私生活ではエイリンとアズナが2人目を妊娠したのがルアンが診て判明し、順調に育って産まれたら13人目となる。


「うふふ、有難う。エイリン、アズナ2人目を妊娠してくれて、凄く嬉しいよ頑張った甲斐があるよ」


「ふぅ~、だってゼノン様から土下座されて子作りさせてくれと言われたら断れないじゃないですか」

エイリンは2人切りで閨を共にする様になり、子作りして土下座して頼まれ断れなくて応じた。


「そうですよ、ゼノン様に土下座されたら断れませんよ」

アズナもエイリン同様に2人切りになった時に土下座されてしまい、子作りを了承した経緯がある。


ゼノンは確実に女神様から与えられたノルマの20人達成まで、残りあと7人となりゴールが見えて来たと嬉しくて感激して思わずガッツポーズを取る。


 ネクトール王国とセレビア海洋公国の2ヶ国の王家と公王家では国民の為に支援する為の資金1億ランドを元手に商会を創設して、国民に低価格で魔導コンロの販売を始めた。


イフライン商会ザウス支店では支援の意味もあり、低価格で魔導コンロをネクトール王国とセレビア海洋公国の2ヶ国からゼノンから言われた通り国中に普及させる為に購入してくれた。


2ヶ国のネクトール王国の王家が創設しネクトール商会とセレビア公王家が創設しセレビア商会を創設した事で、両国は国民達に新たな雇用を創り出す。


創設されたネクトール商会とセレビア商会はイフライン商会ザウス支店と業務契約を結び、魔導コンロの他に野菜や果実等も低価格で購入し民達に低価格で販売した。


 ゼノンは領都支長に行き、ユラン支社長の部屋の訪れて商会の業績の報告を受けていたけど、商会の業績が順調で多額の利益が上がっている報告を受けた。


「ゼノン様、商会全体では4億ランドの黒字です。ザウス支店だけど日々赤字が減って来てる感じね」

ユランが商会全体と支店別の業績を見て、ゼノンに商会の現状を報告する。


「そうか、それは良かった。だけど聖域がなければ大赤字だろうけどね」

ゼノンはユランから商会の業績の報告を受けて、聖域の存在が大きいなと改めて感じた。


「ねぇ、ゼノン、今の貴方の資産が幾らあるか分かる」


「いいや、分からないけど、如何したんだ」


「うん、商会と領地を合わせたら可成りの総資産になるわ、私達の子供達の世代になったら、この資産を管理し維持するには少なくとも30人は必要よ、如何するの」


「えっ、そうか、何でそうなるんだ」


「だって、ゼノン様は特別な存在なのよ、私達の子供達がゼノン様同様の能力を持っているとは思えないの、私達もそうよ、ゼノン様に様々な恩恵を受けた特別な存在なのよ」


「えっ、ユランは何が言いたいだ」


「うん、ゼノンが言ってる。幸せな家庭を築きスローライフな生活をしたいのなら、ハッキリと言うと妻が20人はいるわよ、そうのくらい居ないと将来的にスローライフなんて望まめないわよ」


「ユラン、何が言いたいだ」


「私達には同じ志を持つ同志が必要なの、私達は忙しくて子育ても真面に出来ないの、私達は子供を産むだけのマシンじゃないのよ、ゼノン様お願い子育てがちゃんと出来る環境を作ってよ」


「うっ、ユラン、俺は如何したら良いいだ。頼むユランの教えてくれ、何でも言う事を聞くから」


「本当ね。なら言うは第2王女ミスティさんを妻にして、ザウス領の領主にして、そしてもう1人公女のメルティさんを妻にしてザウス支店の支店長と就任させてくれる」


「えっ、それでユランが納得してくれるのな受けいれるよ」

ゼノンはユランが告げたことを全て受入れる覚悟を決めた。


ユランから告げられて、ミスティとメルティの2人との婚姻に付いては直ぐに如何こうなる訳ではなく、日々の日課の様に朝から8時から18時まで仕事に没頭した。


支援を始めて1月が経過し2月の15日を迎えて両国も商会を創立してから、

両国の商会も業績が上がり黒字経営になった。


ネクトール商会ではイフライン商会からの支援で胡椒・唐辛子・バジル・ハーブ等の香辛料の原料の栽培が進み実の収穫されて香辛料加工工房に稼働始めた。


セレビア商会もゼノンの支援で海岸沿いに塩精製工房が建てられ稼働して、国内には安い良質の塩が街に流通する様になる。


休みの日に聖域の屋敷の中庭でゼノンは子供達と遊んでいると、ユランやレティアや他の妻達と和やかに、遊んでいるゼノンと子供達の様子を眺めていた。


2の月は末にはザウス支店にはミスティとメルティの2人がエドバンス支社の研修を終えてから赴任して来た。


領主代行のエトワから引継ぎを行いザウス領の領主代理にミスティが就き、イフライン・ザウス支店の支店長にメルティを着任して貰い、2人に本格的に仕事を始めて貰った。


3の月を迎えてザウス支店の倉庫にネクトール商会とセレビア商会の沢山の軽トラが並び、倉庫から荷を積んだ軽トラが忙しく往来していく。


3の月を迎えてから2週間が経過してから、イフライン商会ザウス支店は赤字経営から黒字に転換する事が出来た。

お読み頂き、ありがとう御座います。

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