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導きのイフライン 目指せホワイトな商会経営と領地運営で一夫多妻制女神様のお導きで娶った美人妻達とのハッピースローライフ!!  作者: ロザンド


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079話 国境線に街道を通す

この作品を選んで、お読み頂きありがとう御座います。

誤字脱字があると思いますが、出来れば誤字報告して頂ければ幸いです。

この物語はフェイクションです。

物語中の世界観は独自の世界観で書いておりますので、法律、慣習、習慣、常識等に異質な部分が多々ありますが、其れを含めて楽しんで読んで頂きたいと思います。

 ゼノンは新たな2つの領地の視察を終えて聖域に帰って、ユリアに2つの領地に送る支援物資を2つの倉庫に分けて集めて、アイテムボックスに収納して運ぶ様に指示を出す。


明日からする事はゼノンの領地と、ネクトール王国とセレビア海洋公国の2ヶ国に割譲した領地との国境線を確定する事だ。


国境線には広い街道を両国の現在の国境線まで伸ばす事を決めて、広い街道を両国が如何使うかは自由にすれば良いとゼノンは考えた。


ただ国境線をあらかじめ確定しないと後々に争いの火種になり兼ねないので、割譲した側の責任して国境を確定させる事が重要な事案だと考えた。


 その晩に妻達が全員揃ってかお風呂に入りに行き、身体を洗い終り皆で広い岩風呂に入りお湯に浸り足を伸ばしゆったりとしてからゼノンは明日の事を話す。


「あすはネクトール王国とセレビア海洋公国の2ヶ国に割譲した領地に国境線を確定する為に国境の境界線を街道を整備する事で確定する事にした。それでだエトワとレイズに手伝って貰うぞ」


「そう、私の出番ね、分かった」

エトワは右手でVサインをゼノンに見せて引き受ける。


「はい、分かりました」

レイズも元気良くゼノンに手伝って貰うと言われて喜んで返事をする。


「うん、宜しくな」


「あぁ、ゼノン様、あのミスティさんとメルティさん何ですが王都支店で、お母様が面倒を見てくれる事になりました」


「そうか、母上なら任せても大丈夫だろう」


「それで、ゼノン様はお2人を娶る気はないのですよね」

レティアは婚約者として受入れて2人を娶るのかどうかをゼノンの意思を確認する。


「もう無理だな、俺にはこれだけの素晴らしい妻が居るんだ。俺はちゃんと妻を愛し子供を愛し幸せな家庭を築きたいだけだ。これ以上増えると正直言って妻を愛せさなくなりそうだ」


「それって、ただ子作りするだけの関係になりそうだと言う事なの」

セレステアがゼノンにどうなるのか確認したくて尋ねる。


「うん、それだけで済めばね、ただの所有物みたいな感じにバーンズ伯爵の様にね、半分は伯爵の血が混じっているからな、反面教師ではあるけど自分がそうなる可能性もあると言う事だ」


「うん、私は今のゼノンが好きだから、変わられたくない」

エトワは空気を読まずに思った事を口にする。


「ルアンは俺の考えをどう思う。女神様の意に反するかな」


「そんな事は無いじゃない、11人も妻を持てばノルマは達成されるだろうし、ただゼノン様の感情が死ぬような事態は女神様も望んではいないばずよ」

ルアンはゼノンの問いに女神様がゼノンの心まで壊す様な真似はしないとハズだと信じていた。


ルアンは今の状態でゼノンの心が崩壊すれば、それはただの子作りマシンとなり女を求めて犯しまくり、その為なら世界を破壊尽くすだけの力を持った。ただの怪物になり下がる危険性をも波乱でいるからだ。


その晩も妊婦組以外の妻達とゼノンは閨を共にし、一人一人とちゃんと愛し大切にしている思いを寄せて身体を重ねているからこそ、妻達もゼノンに抱かれる事に喜びを感じ気持ち良くなれているのだから。


 ゼノンはゼノンの工房の倉庫から鉱石などをアイテムボックスに収納してから、エトワとレイズを連れてウエスト領に領主邸にゲートミラーを通り、領主邸からワンボックスカーに乗ってエルフィン領の先まで行った。


「この辺までをオークランド王国の国境にするからな」


「うん、分かった。指示してくれたら協力する」


「はい、私もです」


「うん、先ずは防御壁と砦を創るからちょっと待ってくれるかな」

ゼノンはアイテムボックスから鉱石等を出して、土魔法で高い塀を国境に沿って一気に見える範囲まで作り出す。


それから鉱石の上に錬成陣を浮かせて積んで鉱石の上から魔力を注ぎ、ゆっくりと下に落ちて行くと積んだ鉱石が光に包まれると形が変わって行く。


光が収まると3階建の砦と高さが8m幅5m全長が10km砦を中心に左右の防御壁を構築して建てる。


「うん、相変わらずゼノンの錬金術は訳が分からない。規格外で理解できない」

エトワはゼノンが時々見せる理解不能な錬金術を見せられると、毎度理解不能に陥る悩むけど、最近は理解することを放棄している。


「何か凄いですけどもさっぱり理解出来ませんね」

レイズも錬金術を研究していたけど、理論と構造を理解できないと錬金術が使えないのでゼノンのは遥か別次元の錬金術を見せられている気になる。


「うん、今日はこんな感じで良いか、これから街道を整備するから手伝ってくれるかな」


「はいはい、遣りますよ」


「はい、分かりました」


ゼノンはエトワとレイズの2人に街道の幅などを説明を簡単にして、エトワとレイズには路面を固めて貰うの手伝って貰った。


ゼノンが土魔法を駆使して幅10mの土を盛り上げて街道の基礎を国境沿いに伸ばし、エトワとレイズで平して固めて固定して行く。


斯うして3人でひたすら地味の作業を続けて行くと、1時間ごとに10分の小休憩を挟んで黙々と街道整備を続けて行く。


「うっ、なんか飽きて来た。ゼノン何か一気にやる方法は無いの、果てしないく続く気がする」


「う~ん、今は浮かんでこないな、意外と単純なのは苦手なんだよな」


「ゼノン様でも苦手なのが、あるのですか意外です」


「うん、摩訶不思議だけど、単純なのは私の方が得意よ。うっふん」


「そう言うなら、エトワに任せるよ交代しよう、俺が固める側に回るよ」


「うん、任された」

エトワは小休憩が終ると土を持って高台にして幅10mの街道の基礎部分をゼノンよりも早く作業を続けて行く。


「おっ、凄いな、エトワに任せて正解だな」

ゼノンはエトワの手際の良くて街道を基礎を構築した行くのを見て褒める。


「そうですね、エトワさん凄いです」

レイズはゼノン様より早く街道の基礎の路面を造るのを見て褒める。


「うふふ、もっと褒めて良いわよ、あ~れ・・・ゼノン魔力補給してくれる・・・」

エトワは褒められて調子づいていたら急に眩暈がしてから魔力切れに気付きゼノンに魔力補給をお願いする。


「エトワまさか魔力切れかよ、マナーポーション持ってないぞ、たっくもう、エトワ、性魔術で魔力補充するか」


「うん、何でもいいから補充してゼノン」


「レイズ少し休憩しようか」

ゼノンはアイテムボックスからワンボックスカーを出して地面に置く。


ワンボックスカーの後方のスライドドアを開けてエトワを抱き抱えて車内に入り後方の異次元空間の部屋に連れて行き、レイズがドアを閉めて後を付いて来る。


エトワの服を脱がして裸にしてゼノンも脱いで営みを始めると、レイズも服脱いでベッドに上がり催促されたのでゼノンも仕方がないので、レイズに終ったらねと応じる。


「復活!!ヨシ頑張る。魔力切れ寸前での性魔術での営みって最高!」


「はい、はい、頑張ってくれ」


「うふふ、私も頑張ります」


「うん、レイズも頑張ろうね」


ゼノンは2人に性魔術で魔力補充を2人に1時間ほど施し、その後にルアン作のお弁当を食べてから街道の整備を再開した。


エトワはハイペースで街道の基礎を順調に進めて行くとレイズも致す前よりも作業効率が上がっていたのでゼノンも良い結果が出てからヨシとした。


日が暮れて来たので切りの良い所で切り上げでワンボックスカーに乗って聖域に帰ると、ゼノンは工房の倉庫に行き明日の分の鉱石を一山をアイテムボックスに収納した。


薬事工房に行ってルワンダに言ってマナーポーションを20本を貰い、アイテムボックスに収納して、明日に備えてエトワが又魔力切れをするといけないので持って行く事にした。


エトワには昨晩は念入り精魔術で最大限の魔力量の増量を図って営んだハズであったか、予想通り魔力切れを起こしたと言ってきた。


マナーポーションを渡すとエトワに拒否られて、ゼノンの股間を指で指して求められたので、ダメと言うと不貞腐れられ、レイズも残念そうにするので特別サービスで又ワンボックスカーを出して昨日と同じ様に2人に性魔術を施す。


エトワとレイズの機嫌を取って何とかネクトール王国とセレビア海洋公国の2ヶ国までの国境線の変わりになる街道の整備が終わった。

お読み頂き、ありがとう御座います。

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