072話 エリザベス王女殿下の初体験! その2
この作品を選んで、お読み頂きありがとう御座います。
誤字脱字があると思いますが、出来れば誤字報告して頂ければ幸いです。
この物語はフェイクションです。
物語中の世界観は独自の世界観で書いておりますので、法律、慣習、習慣、常識等に異質な部分が多々ありますが、其れを含めて楽しんで読んで頂きたいと思います。
エリザベスは少し恥ずかしいくていそいそと部屋着を脱いでいると、その様子を見ていた裸になったエトワがエリザベスの傍に来てさぁと脱がす。
「エリ、胸がないのを気にしても意味がない。ゼノンとズッコンバッコンすればアッと言うにこんな胸になるから心配ない。明日から巨乳生活が始まるから大丈夫よ」
エトワはエリザベスに胸が無い事を気にしても意味がないと、ゼノンとエッチすれば直ぐに巨乳になるとEカップの胸を両手で持ち上げて強調する。
そんな会話をしていたらゼノンが脱衣室へ入って来て、直ぐに部屋着を脱ぎ始めて全裸になるとエトワの方を見ると隣にエリザベスが居るのを気が付く。
「おっ、相変わらずあっちの方は元気で何より」
「あっ、そこにエリが居たのか、すまんな気が付かなくてエトワ変な事をエリに吹き込むなよ」
「私に言う前に股間の物を一旦隠した方が良いわよ、初心な王女様には目の毒よ」
「あっ、すまんな、それじゃ、俺は先に行くな」
ゼノンはエトワに指摘されて直ぐに股間の物をタオルでかくして大浴場に逃げ込む。
「エリ、あれはまだ半立ちだから本番はもっと大きいから心配無用よ」
エトワはエリザベスに余計な事を吹き込み、ヒビらせるようなことを吹き込み反応を楽しむ。
エトワはエリザベスを大浴場に手を引いて連れて行き、シャワーの浴び方を態とゼノンの隣にエリザベスを連れて行き、ゼノンがエリザベスが隣に来たので背を向けながらシャワーを浴び終えて椅子に座る。
エトワはゼノンを反応を見て態とゼノンの視界に入りシャワーを浴びて、エトワ自身の裸をゼノンの前に晒して見せ付け、股間の物を反応させよう企てて楽しむ。
ゼノンは反対を見ればエリザベスの裸が目に入ってしまうし、かと言ってこのままエトワの裸を見続けると反応していまう、窮地に立ったゼノンは仕方がないので目を瞑った。
ゼノンが目を瞑ったのを見たエトワは直ぐに股間を隠しているタオルを取り外して股間の物をエリザベスに公開して見せて触って弄るのを見せる。
「オッイ、エトワ、何をしているんだ。オイやばいから止めてくれ!」
「何をしているって正しい性教育をエリに実践しているの、ねぇ、エリ、これがゼノンの物よ、これが私達の虜にしているのよ、あとでタップリと味わうと良いわよ」
「うっわ、大きいです!これが入るのですか、ゴックン・・・・」
「あら、エリザベス様、大丈夫かしら、うふふ、私が後で実戦して見せて上げるから心配ないわ、エリザベス様はただゼノン様に身を委ねるだけで良いのですよ」
レティアはゼノンとの営みをするのが大好きなのでエリザベス様に実戦を見せるといつつ先に頂こうと考えていた。
「はい、分かりました」
「ユランさん、私が先でも良いですか」
レティアは話を流れを利用して1番目にさせて貰おうとユランにお願いする。
「はぁ~、別に良いけど過激なのは避けてね」
ユランは日頃のレティアの閨の状況を鑑みて、エリザベス様には刺激が強い気がしてならず、まだセレステア様の方が良いのではと心配になる。
ゼノンは入浴の間は極力エリザベスには股間の物を見せない様に務めて、皆の裸を見ない様にして無の境地になる様に務め、入浴中の間を遣り過ごそうと努力をした。
ただ流石に耐え切れずになって一足先にお風呂から上がり、身体を拭いバスロブを着て冷蔵庫からコヒー牛乳を飲んで一息入れる。
ゼノンは一息入れてから寝室に行きキングサイズのベッドの端に座り、妻立ちがお風呂から上がって来るの待っていた。
「はぁ~、本当に良いのかエリザベス王女と一線を越えても、確かに籍を入れて法的に夫婦になったとしてもセレステアの時とは違う緊張感を抱き迷う。
「あっ、ルアンか此れからか」
「えぇ、エリザベスさんの衣類をね」
「そうか、なぁ、ルアン、エリザベス王女殿下も女神様の導きなのか」
「いいえ違うわよ運命と言う方が正確かな、導きは運命を御業で改変するから導きなのよ、彼女の場合は成り行きね」
「大丈夫なのか、そんなで関係を持っても」
「それは気にしなくて良いわよ、あの子もゼノンと婚姻した方が、今後の人生おいて有利になると計算して納得して嫁いできたのよ、誰からも強制された訳でもなくね」
ルアンはエリザベスを神眼で見る限り、自分の意思で嫁いできたので後は本人しだいだと割り切り脱衣室に向う。
レティアがバスロブを纏って1番目に寝室へ入って来て、ゼノンの傍に来て身体を密着してきて隣に座り、エリザベスが寝室に入って来るのを待つ。
エリザベスがセレステアと一緒に寝室に入って来ると、寝室に置いてある妻達が全員が座れる半円形のソファーに並んで座るを見たレティアはゼノンに抱きつきキスを交わす。
それからはレティアの独壇場となり積極的にゼノンに絡みに行き、何度も唇を重ね合い自ら腰を振ったりと絡み合い、レティアの表情が妖艶で美しく見えて、エリザベスには普段では見られない程の乱れぷっりをレティアを魅せられて股間が疼き出す。
「うふふ、如何驚いた。あんなレティアは此処でしか見れないわ、普段はお淑やかでエレガントなのにね、私も最初見た時は驚いたけど、それだけゼノン様に全て曝け出しても好いほどに愛しているのよ」
「そうなのですか、普通にしていても美しいですが、あの様に全てを曝け出して乱れているレティアお姉様も凄く妖艶で美しいです」
「うふふ、そうね、だからエリザベスに言いたいの、レティアが本気で愛しているゼノン様を半端な気持ちで嫁いで来て欲しくないの、本気でゼノン様を愛しなさいと言うメッセージなのよ」
セレステアはレティアのゼノン様に対する思いを踏みにじる様な行為は許さないと、エリザベスへのメッセージを伝えた。
レティアはゼノンとの営みを終えると肩で息をしながらエリザベスに向けて、一言『真剣にゼノン様と向き合ってね』と言ってエリザベスをゼノンの所へ向かわせた。
「ゼノン様、お願い致します。何分にも初めてですので全てをゼノン様に委ねます。私の身体をゼノン様の子を沢山産める身体に強化して下さい」
エリザベスはゼノンに想いを伝えてバスロブを拭いで枕元に畳んで置いてベッドの上に横になり身体の力を抜いて両手をゼノンに伸ばす。
ゼノンはエリザベスの想いを受け止めて営みを始めると、やはり最初は緊張しているが分かるぐらいであるけど、ただ気持ち良くなってくると声を上げて感じてくれた。
エリザベスは中に入ってきた時は痛かったけど耐えて子種か入って来た時の快感が全身を駆け巡り、それでまで感じていた痛みが吹飛んでいった。
それからは快感の波が全身を波紋の様に広がり頭の中に快感の響き渡り乱れてしまい、初めてなのに4回もゼノンの子種を身体が自然と求めていた。
朝を迎えてエリザベスが目を覚ますと、昨晩の事を思い出すとレティアお姉様の様に自身も乱れてしまったのに、何故かレティアお姉様と同じだと思うと嬉しくなってしまった。
その後にユランが目覚めて目が合い『お早う御座います。身体の方は大丈夫なの』『お早う御座います。はい、大丈夫です』と挨拶を交わしお互いに笑顔になる。
11人の妻達が全員が起きると皆で大浴場に行くとシャワーを浴びてからお風呂に入り、お風呂から上がると各自の部屋に行き身支度を整えると学生組以外はダイニングルームへ集まる。
エリザベスは自室に入りクロゼットを開けると制服も用意されていて着てみると、今までとは違い軽くてしかも型崩れもせず身体にフィットして着心地も良く思わず大鏡の前でクルと1回転してしまった。
レティアお姉様の部屋にノックしてから入るとセレステア様も既に居て、3人でゲートミラーを通って公爵邸のレティアお姉様の部屋に着く。
直ぐに部屋から出るとそのままダイニングルームへ向かい、部屋に入ると公爵様とエリザ夫人と笑顔で挨拶を交わた。
エリザベスは挨拶をした後で閣下と夫人に『お陰様で昨晩はゼノン様と何事もなく無地に初夜を過ごす事が出来ました』と報告すると、和やかな雰囲気の中で朝食を摂った。
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