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導きのイフライン 目指せホワイトな商会経営と領地運営で一夫多妻制女神様のお導きで娶った美人妻達とのハッピースローライフ!!  作者: ロザンド


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071話 エリザベス王女殿下の初体験! その1

この作品を選んで、お読み頂きありがとう御座います。

誤字脱字があると思いますが、出来れば誤字報告して頂ければ幸いです。

この物語はフェイクションです。

物語中の世界観は独自の世界観で書いておりますので、法律、慣習、習慣、常識等に異質な部分が多々ありますが、其れを含めて楽しんで読んで頂きたいと思います。

 エリザベス王女殿下は公爵邸に到着しゼノンが先に下りてエスコートしてエリザ夫人とエリザベス王女殿下を馬車から下りると3人で屋敷の中に入る。


レティアとセレステアも既に帰宅しており、エリザベス王女殿下を見て驚きの表情を見せるとエリザベス王女殿下は直ぐにレティアの所へ早足で向い、ソファーに座ってるレティアの後方から抱きついて挨拶をする。


「レティアお姉様、今日から正式にゼノン様の妻になりましたので宜しくお願いします」


「えっ!如何いう事なのですか、ゼノン様、何があったか教えて下さい」


「あ~、実は陞爵された褒章がエリザベス王女殿下との婚姻だったんだ。俺も驚いて陛下に聞き返したよ、婚約ならまだしも婚姻と言われたから、式典が終わった後に応接室で婚姻申請書にサインしたよ」


「お母様、今の話は本当なの」


「えぇ、本当よ、私も驚いたけど陛下の隣に居たレイバインも驚いていたわよ」


「あっ、ところで俺は帰るけど、如何するか先に魔力登録しておこうか、エリザベス王女殿下ちょっと来て貰えるかな」


「あぁ、あの私達はもう夫婦なので、エリとリズとかそんな感じてお呼び下さい」


「そうか、エリと呼ばせて貰うよ、エリ此れからレティアの部屋に来て貰えるかい」


「レティアお姉様の部屋にですか、分かりました」

エリザベスは?と思いながらゼノンと一緒にレティアの部屋に向う。


「これから、チョッと驚く事があるかもしれないけど、余り驚かないでね、出来れば我がイフライン家の秘密事項だから他言無用でね」


「イフライン家の極秘事項ですか」

エリザベスは未だにゼノンが何を言っているのか理解できずにいた。


ゼノンを後を歩いてレティアお姉様の部屋に入ると綺麗に片付いているけど、まるで生活感が感じられなかった。


「えり、この大鏡に手の平を付いてくれるかい」


「はい、こうですか」

エリザベスはゼノンに言われる手の甲にゼノンの手の平が重なると温かい魔力を感じると手の平か魔力大鏡に注がれいるのが分かると大鏡に移る姿が歪んで波紋の様になるのが見えた。


「はい、これで魔力登録が終わったよ、そのままお鏡の中に進んでごらん」


「あっ、手が鏡の中に・・・・あれここは何処ですか」


「此処は聖域の中に在る屋敷のレティアの部屋だよ、この先のドアを開けると夫婦の寝室があるんだ。そこでレティア達と閨を共にしているだけどね」


「そう言う事だから、一旦エリは公爵邸に戻ると良いよ、後でレティア達と一緒に来ると良いよ」


「戻る時も同じなのですね」


「あぁ、そうだよ、これがゲートミラーと言う魔道具だよ、それじゃ、また後でね」


「ゲートミラーですか、はい、分かりました。それでは一旦失礼します」

エリザベスは初めて見るゲートミラーと言う魔道具に驚き過ぎて声が出ずに又ゲートミラーを通ってレティアお姉様の部屋に戻った。


エリザベスはレティア達がいるリビングルームへ早足で向い、興奮気味にレティア達にゲートミラーの事を話すと、レティアもセレステアもエリザ夫人も微笑ましいくエリザベスを宥める。


「うふふ、エリザベスさん、初めて見ると驚くわね、でも私達はゲートミラーとかは日常的に使ってるわよ、領都の屋敷に戻る時もゲートミラーで行くのよ」


「そうよ、私もゲートミラーで実家の皇城に帰るのよ」


「殿下もそのうち慣れるわよ、城のエリザベスの部屋にも設置すれば何時でもゼノンの寝室へ行けるわよ」


「でも、エリザベスさん、こんな事で驚いていたら身が持たないわよ、これからも色々と驚かされる事があるわよ」


「エリザベス殿下って男性の股間のアレを見た事はないわよね、ゼノン様の見たら卒倒するかしら」


「そうね、初めてが終わるまでは見ない方が良いのかしら、見慣れると愛おしく感じるけど」


「あら、気なるわね、どのくらいの大きさになるの、主人よりも立派なのかしら」

此れからレティアとセレステアとエリザ夫人の3人で下ネタの話題で盛り上がって行った。


エリザベスは下ネタが終わった後にレティアとセレステアからゼノンに関する秘密や10人の妻の名の仕事の役割や、聖域の事や商会の業務の事など様々な事を話して説明を受けた。


「うっ、何だか不思議な事ばかりですけど、大まかな事は分かりました。私はやはり飛んでもないお方の妻に成ったのですね」


「そうね、ゼノン様の事を知って後悔してるのかな」

セレステアはエリザベスを茶化す様にゼノンの妻になった心境を尋ねる。


「いいえ、後悔はしませんけど、ただ慣れるまで時間が掛かりそうな気がします」


「それは大丈夫だと思うわよ、ゼノン様の閨を共に過ごせば些細な事は気にならなくなるわ」

セレステアはエリザベスにゼノン様と閨を共にすれば、どんな事でも些細な事になってしまうと力説する。


「そうね、それが1番の特効薬かもね、私もゼノン様と一線超えた時には余り方の事は気にならなくなったわ」

レティアはエリザベスの前で閨の話題に乗って話す。


「そうね、エリザベスさんも今晩からゼノン様と閨を共にするのよね、最初だけ痛いけど後は気持ち良くなるからね」

セレステアはまた閨の話題に戻り、エリザベスには夫婦となると閨を共にしてこそが夫婦である絆だという強い信念を持ってっいた。


そのごは公爵家で日暮れて来てレイバインが帰って来ると、部屋着に着替えたレイバインがダイニングルームの入って来るとエリザベスも居て5人でのエリザベス殿下の婚姻を祝してと乾杯の音頭を取って晩餐が始まった。


「エリザベス殿下は大丈夫ですか、王城との生活とは別ですから慣れるまで大変でしょうけど」

レイバインはエリザベス殿下に気を使いながら心持ちを伺う。


「はい、最初は慣れるまでは、でも此れも1つの体験できると思うと楽しみです」

エリザベスはレティアとセレステアから聖域での生活の話は聞いたので後は体験して慣れればと考えている。


公爵家での晩餐は穏やかに時が流れて行く感じで、これから行く聖域での生活に期待と不安に胸の内ではソワソワとしていた。


公爵様達との晩餐が終るとレティアとセレステアは笑顔になり、やっと聖域に帰れるという安堵感でいるのに対してエリザベスは緊張した面持ちでレティアとセレステアの後を付いてレティアの部屋に向う。


レティアの部屋に行くとレティアとセレステアは何時ものことなので迷わずにゲートミラーに手の平を付いて魔力流し波紋が広がるとす~とお鏡の中をレティアとセレステアが通り抜けて行く。


最後にエリザベスがゲートミラーを通り抜けるとレティアとセレステアがエリザベスが来るのを待っていてくれた。


「それじゃ、部屋着に着替えてくるわね」


「それじゃ、部屋着に着替えたらエリザベスさんをルアンの所へ連れて行くわね」


「レティアさん、此処に王女殿下が居ると聞いたから迎えに来たわよ」


「あぁ、ルアン様、彼女がエリザベス王女殿下ですわ」


「そう、エリと呼ぶわね、ゼノン様がそう呼ぶと聞いたから、一緒に来て貰うるかしら」


「はい、分かりました」

エリザベスはルアンの指示通りにルアンさんの後を付いて行く」


ルアンはゼノンの手によって部屋数が増えてユリアの隣の部屋にエリザベスを連れて行き部屋のドアを開けて中に入る。


「ここがエリさんの部屋になります。先ずは替えの服を作るのでドレスを脱いで貰えます」


「えっ、部屋着ですか、はい、分かりました」

エリザベスはルアンの言われるがままにドレスを脱いで行くと全裸になる。


「それでは部屋着と下着を作ります。手ぶらなので学園の制服も作りましょうか」

ルアンがそういうとエリザベスの身体を触り始めると何時の間にか下着が作られて行く。


ルアンはエリザベスの下着から肌着から部屋着、制服と次々と衣服を作り上げて行くのを初めて見て『この方がルアン様』話には聞いてたけど実際に目の前で見せられると感動すると言うか、ただもう凄いとしか言葉が出なかった。


エリザベスは部屋着を着てそのままルアンの後を付いて行くと、ドアを開けると脱衣室があって皆がちょうど部屋着を脱いで裸になっていて当然レティアとセレステアの姿もあった。


11人の綺麗な女性が全てがゼノン様の妻で今日からエリザベスもこの女性達の中に入るのかと思うと恐縮しそうになる。


「あっ、エリちゃん、コリンさんは先月の30日に男の子を出産したのよ、レビン君だけど可愛いわよ」

ユランがエリザベスにコリンが先月末に男の子を出産した事を教える。


「それは、おめでとう御座います。それにしても出産したばかりなのにスタイルが良いですよね」


「うふふ、有難う御座います。それはやっぱりゼノン様に性魔術で強化して頂いたからですよ、それに出産後に当然ですけど」

コリンは嬉しそうにエリザベスにスタイルが維持できる要因をエリザベスに教える。


皆さんのお胸が大きいので胸が無く、まな板みたいな胸しかない、エレザベスには皆の前で部屋着を脱ぐのが恥ずかしくなってきた。

お読み頂き、ありがとう御座います。

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