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導きのイフライン 目指せホワイトな商会経営と領地運営で一夫多妻制女神様のお導きで娶った美人妻達とのハッピースローライフ!!  作者: ロザンド


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068話 国境の街の開発

この作品を選んで、お読み頂きありがとう御座います。

誤字脱字があると思いますが、出来れば誤字報告して頂ければ幸いです。

この物語はフェイクションです。

物語中の世界観は独自の世界観で書いておりますので、法律、慣習、習慣、常識等に異質な部分が多々ありますが、其れを含めて楽しんで読んで頂きたいと思います。

 国境の街の統治を任されたゼノンは元リキュウル皇国の姫騎士ユリアを救い妻に娶り国境の街の領主代理を任せ、戦死した敵将の辺境伯爵夫人ルティアを代官として採用して男爵位を与え母子の生活の保障を行った。


辺境伯爵邸の従者も引き続きユリアのサポートする条件で雇用契約を交わし、領主代理のユリアが自由に街での活動が出来るように環境を整えた。


国境の街をイフライン・ウエスト領と名称を改め、イフライン商会ウエスト支店を出店する為に街自体が狭かったので、ゼノンはエトワとレイズの3人で防御壁の拡張と言う暴挙に撃って出て、錬金術を駆使して街の面積を広げた。


国境の街をイフライン・ウエスト領の人口は3千人でやはり未亡人も多く、敗戦したので生活保障もなく生活が困窮することなり、これからの生活に不安を抱く者達の為に簡単な仕事を考えた。


農園の管理の仕事をいして貰ったり、農園の傍に読み書きが出来る者には孤児になった子供達や街の子供達の世話や勉強の指導をする学舎を建て住込みで働いて貰った。


ゼノンが怒りに任せて創った湖をエトワがゼノン湖と名付けて固定化したゼノン湖の近くに砦と騎士団の兵舎と訓練場を造設した。


砦から街まで5km程の距離があり砦と兵舎と訓練場を設備の幅のが3kmあり、両端から街の防御壁を繋げて5kmの間に3つの関所を設けた。


戦時では関所の門が鉄の扉で固く締められ、3つの関所の間か罠となり水攻めや火の海や左右から無数の矢が放たれたりと敵兵を抹殺する。


最後に領主邸を拡張したゼノン湖がある方角の街の西側の門が在る傍に移設して建て直し、領主邸が在った所に商会を建て営業を始めたのがゼノンが領主邸に訪問してから僅か1週間後の事であった。


ゼノンは商業ギルトに領都とウエスト領の騎士を合わせて120人の募集を王国内に広域で求人募集を掛けて貰える様に申し込んだ。


イフライン商会では王立オークランド学園の新卒者を主に平民を40人採用して王都支店とエドバンス領都支社の2ヶ所に分けて研修を実施し新人の従者10人をウエスト支店に配属して貰い営業を始めた。


領都も女神のお告げがあった所為と言うかお陰でと言うかアスラン教会の聖職者が頻繁に来るようになり、聖職者の腐敗が進み増えてきたのが看過できなくなったようだ。


その腐敗した者への処罰として、辺境の地で修業させられるとか、国境の街ウエスト領も修業する対象の教会となった。


女神様は相当アスラン教会に憤りを感じていたのか、それで大聖堂を建てさせたのかと納得するけど巻き込まないで欲しいゼノンは感じていた。


しかし、イフライン領都も聖職者達が頻繁に来る事になり、宿屋から食事処などの店を経営したい者達が増えて来たので、人口が日増しに増えて来て2千人になった。


魔導車の販売を始めたので魔導車工房の近くに教習所を造設し、運転訓練や適性テスト等の受けて完了し教習試験に合格した者に運転免許証を発行し、運転免許証を取得し且自宅あるいは店に駐車場がある方に魔導車を販売すると決めた。


それからセイピア皇妃はセレステアとディオスと会う為に頻繁に来るようになり、ゼノンの妻達とすっかり仲良くなり、色んな物を頂いたりしているうちに帝国内でも販売したいと思い立った様だ。


セイピア皇妃が実家のラスティア侯爵家に頼みラスティア商会を創設し、イフライン商会と交易を始める為にラスティア商会と売買契約書による書面での契約を交わした後に倉庫にゲート門を設置した。


聖域からゲート門を通して直に売買契約に基づいたイフライン商会の納品書兼請求書を添えて商品を搬送し、金曜日から木曜日の請求代金を毎週金曜日に商業ギルドの口座に振込んで貰う契約で交易をしている。


 ゼノンが発見したダンジョン都市セレズシティ領も冒険者ギルドの開業した事で冒険者達に開放され、セレスシティ領の管理を任せれる者を探していたら、サティアの兄であるサディス・ホーマンが代官を引受けてくれたので任せる事した。


イフライン・ウエスト領の開発をしながら様々な領地や商会の仕事もこなし、今日は念願だったダンジョン都市のセレズシティ領の代官をサティアの兄のサディスさんが引受けてくれたので、1つ問題が片付いて肩にが下りて気が楽になった。


「ふぅ~、良いタイミングで海外から帰って来てくれて助かったよ」


「いいえ、ゼノン様にはお世話になってますから、それに兄も直ぐに仕事が決まってホッとしてます」

サティアが海外留学から帰って来た兄をゼノン様に紹介すると、直ぐに採用してくれたので嬉しかった。


「うっ、はぁ~、又税金か、5億ランドの納税かもう公爵家と並ぶ勢いだそうよ、ゼノン様どうします」


「まぁ、下手に脱税して捕まるのも嫌だから払うしかないな、もう少し騎士団を増やすか、治安も大事だし防衛も大事だから」


「そうよね、海岸線と国境もあるから2ヶ所は騎士団は必要よ千人規模は最低は必要よ、それに海岸線だって海の向こうの外国の情報なんて此れぽっちも入手出来ないのよ」


「そうだよな、情報が無いのは痛いな、俺が最初に居た世界はまさに情報戦だったからな、だから情報がないと不安になるよ」


「そうだな家でも影を育成するか、近々に行ってレイバイン閣下に影の育て方を教わろうかな」


「それも良いけどウエスト領も早く開発した方が良いわよ防衛は大事よ、皇国が如何なっているかまた情報が無いのよ」


「あれ、ユランさん、ウエスト領をまだ開発するのですか、もう十分だと思うのですけど」


「う~ん、見方によってはね、私から見たら防衛が薄いのよ、国境なのよ危険リスクは高めに設定しないと、何時・何処で足元を掬われるかなんて分からないわ」


「ユランの言う通りだよ、攻撃力は最大の防御だと謂われるからな、正直言ってウエスト領はまだ50%くらいかな兵士も兵器が何もないし経済も弱い、ただ一遍では無理だから着実に揃えていきさ」

ゼノンは領全体で見てもまだまだ出来る事は山ほどあると感じている。


 ユリアは聖域に保護されて3週間程経つけど、やはりゼノン達は自分との思考そのものの格差を感じているけど、ゼノンと閨と共にする度に新たな自分がそこにいる感じがする。


ゼノンとの閨の順番が来るて一つになると凄く気持ち好いし、何だか精神的に安心できると言うのがとても有難かく、もっと一つに繋がっていたと思うよなった。


 イフライン・ウエストは基礎となる開発は終わり、街の中にそこそこ反叙している店に今までにない商品を卸して街全体に浸透させていき、商会から卸す品数を増やして民達が買いもていく。


緩やかに街の中には売る品物の種類が増え食卓の料理の品数増えて行く、斯うして穏やかに経済発展を進めて行く。


緩やかな経済発展をさせながら、ゼノンは次の戦略を考え始めウエストの街も聖域化して新たな産業を興すべく計画を立てる。


帝国のラスティア商会との取引が増えて来て、聖域だけでは生産が間に合わなくなっていたので、イフライン領都で工房を増やし増産を始めていた。


人材が足りなければエスワン奴隷商会から奴隷を買取り、足りない工房に配置したりしてきたが、やはり何処かでラスティア商会との協議をする必要があるかと考えた。


やはり帝国は巨大な国家なので、如何しても取引量と取引額が大きくなるのは仕方がないが希少性という物もある程度は必要だと言う事だ。


そしてウエスト領を聖域化してイフライン衛生工房を建設して、保護していた未亡人の女性達と街に住む女性と募集で採用した女性を雇用して聖域から薬師を3人配属して化粧水と香水と生理用品などを生産を始めた。

お読み頂き、ありがとう御座います。

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