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導きのイフライン 目指せホワイトな商会経営と領地運営で一夫多妻制女神様のお導きで娶った美人妻達とのハッピースローライフ!!  作者: ロザンド


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064話 ゼノンの憩いの時間と10目の妻と皇国への怒り

この作品を選んで、お読み頂きありがとう御座います。

誤字脱字があると思いますが、出来れば誤字報告して頂ければ幸いです。

この物語はフェイクションです。

物語中の世界観は独自の世界観で書いておりますので、法律、慣習、習慣、常識等に異質な部分が多々ありますが、其れを含めて楽しんで読んで頂きたいと思います。

 ゼノンは9人の妻とルアンを交えてのお風呂の時間が1番の癒しの時間であり、妻達のEカップはあると思う巨乳が20個もお湯に浮かんでいるのを眺めるのが大好きである。


レティアとセレステアは7の月20の明日から夏期長期休暇となり、ゆっくりとした気分で過ご予定が隣国によってどうなるのかと不安をし抱きながら、ゼノン様との一緒に居られる時間を喜び視線を送る。


そんな2人の視線を浴びながら、ゼノンはこの景観を眺められる機会は他の男には滅多にないのではと思うので、毎日拝める点については女神様には大変感謝していると暢気に考えていた。


「ねぇ、ゼノン様、ダンジョン周辺の開発は進んでいるの」

ユランはゼノンにダンジョン都市の開発にどの位の資金を投入するのか気懸りで尋ねる。


「あぁ、順調に進んでると思うぞ、もしかして資金の心配してるのか」


「うん、ほらマーリンアーナでも資金投入したでしょう、普通だったら破綻してもおかしくはない額なのよ」


「それはすまないと思っている。マーリンアーナには6億ランド投資して税収が1千万か、黒字化するにはもっと何をしないとダメが何時までもユランに心配は掛けられないか」


「別にゼノン様がする必要は無いわよ、マイナスの分は節税対策になっているから別に問題ないだけど、ただ無駄に流れてないかちょっと心配なのよ」


「あぁ、それは俺も調べてるよ用意周到と言うか中々尻尾が掴めないだよな」


「そうなの、ところでゼノン様、そんなに気になるのなら揉んでも良いのよ、私達夫婦でしょう」


「そ、そうか、なら遠慮くなく」

ゼノンはユランにオッパイを突き出されたので遠慮なく揉ませて貰った」


「うふふ、ゼノン様の幼い頃から好きよね」

ユランは幼い頃からゼノンと一緒に過ごして来たのでゼノンは幼い頃から亡くなった母親ユリア様のオッパイを揉んでいる姿をよく見ていた。


「ゼノンはオッパイ星人だもんね、妻の常識だよ」

エトワも営みの時もずっと揉まれているので慣れてしまっている。


「あの、ゼノン様、今度の土曜の晩に夜会があるのですかご一緒して頂けますか」


「あぁ、うん、分かった。レティア、前日にも声を掛けてくれるかな、忘れると不味いからね」


「はい、分かりましたわ」


「ゼノン様は1年弱で子爵から伯爵か、次の侯爵まで叙爵するかな」


「セレステア、俺は別に貴族が全てでは無いし侯爵は流石に無いよ」


「ゼノス様近いうちにまだ女難の相が出てるわよ、女神様が仕組んだみたいだから覚悟してた方が良いわよ」

ルアンが女神様が何かを企てたのを察知した。


「えっ、それってマジなの、もう勘弁してくれ、ユラン2人目行こうか、どうだ」


「えっ、まだ早いわよ、もっとゼノスとの時間を大事にしたいもの」


「ゼノン様、もう手遅れです。すでに走り出してます。もう誰にも止められません」


「はぁ~、どんな人か分かるかな」


「あっ、まさか隣国リキュウル皇国の姫騎士ユリア様なのかも影からの連絡があったそうです、皇族殺害未遂容疑てすって、しかも完全に冤罪です。ユリア様に影が引っ付いてましたから」


「でも姫騎士と言う事は皇族なんだろう、皇族殺害未遂って身内を殺そうとしたと云うことだろう」


「ゼノン様皇族とて貴族と一緒です。ユリア様はこの国との開戦に唯一反対していたのですが、その所為もあり、他にそのゼノン様と同じだと言えば分かりますか」

レティアは知り得る情報をゼノンに教える。


「えっ、あぁ、妾の子と言う事か、だから何だというのか俺には理解できないし理解する気にもならいよ」


「それにゼノン様のお母様と同じ名のユリア様ですね」

ユランはゼノンのお母様の面影を思い出す。


「ゼノン様ちょうど良かったわね、母君と同じ名の持つ相手が10人目よ。しかも姫騎士と言うれるくらいよ、きっと美少女ではないか」

ルアンはゼノンにノリノリで10人目の妻にと『姫騎士ユリア』を押す。


「だけど戦争になるのなら何とかしないとな、相手の城を飛ばすか、そうすれば戦争どころではないだろう」


「妾は賛成だ。ゼノン様、遣ってしまえば良い、天罰を下さすが良い、女神様もお許しになるはずです」

ルアンは開戦を一方的にオークランド王国にチラつかせてきた相手国に怒りを感じていた。


「明日が恐らく開戦日になります。私がお父様の代理で公爵家の騎士団の指揮を執る様に命じられました」

レティアが父親のレイバイン閣下からしらせられ情報を自身の初陣を執ることも皆に知らせる。


「なら、宣戦布告と同時ドカンと行くか」

ゼノンはレティアの為にも俺達の幸せの生活を壊す行為を許す心算はないのと、それを指導した者に容赦しないデカくて巨大な岩石を叩き落とすと誓う。


その後は6人の妻達のオッパイを揉みながら閨を共に励み、『俺の嫁達は最高』と心の中で叫びながら6人の妻の下腹部の奥に何度も出しまくり、レティアには出来得る加護を与えた。


レティアの初陣にセレステアとエイリンが同行する事になり、早朝にはリキュウル皇国との国境線に向かことになった。


ゼノンはレティア達3人と神獣フェンリルのルキアを伴い同行し、先に皇国の皇都へ姿を消す魔法で天罰を下す為に向かう。


明日はルアンとユランが姫騎士を転移陣へ向いに行き、ゼノンは愛する妻のレティアを護る為に、隣国のリキュウル皇国の城にビックロックファルを打ち込むことした。



  ◆◆◆◆リキゥル皇国の皇城に地下牢にて◆◆◆◆


 ゼノン達がリキュウル皇国の城にデカい岩石を叩き落とし容赦しないと話していた頃に姫騎士ユリアは囚人服を着せられ地下牢の角でひっそりと明日の流刑の刑で魔境イフラインの最深部に転移陣で飛ばされる時を黙って待つ。


「愚かの妹よオークランド王国へ宣戦布告を妨害するからこうなる。ザマーねぇないな、これが姫騎士と呼ばれて女の姿だとわな」

兄の皇子リングスは勝ち誇ったことを誇示し、姫騎士ユリアを蔑み目で睨みつける。


「・・・・・・」


「怖気ついて声も出ないか」


「・・・・・」

ユリアは今さら何を言ったところで、何も変わらないのだから、裁判で幾ら無実を訴えても私の声は届かず信じて貰えず刑が決まってしまった。


目の前にいる腹違いの兄は『妾の子』のこの私に何をさせようとしたいのか、言いたい事があるのなら好きに言えばいい、もう私に残された道が指すものは何も無いのだから。


明日は『妾の子』の私が16歳の人生最後の日になるのであろう、今度また生まれ代われるのなら、平穏で穏やかな笑顔で過ごせる幸せを感じられる人生を送りたい。


ただ私の何処が行けなかったのが分からないの誰か教えて欲しい、ただ『戦争を反対した』だけで、兄が公務で体調不良と言ったから代わったのが行けなかったの、それとも職種の神託で姫騎士になったからなの分からない。


兄の代行で視察に隣り街に行ったら、翌日に皇城に帰ってみたら兄が毒を飲まされたと大騒ぎしていた。


兄の所へ行こうとしたら衛兵が4人が来て、私の両脇に2人の衛兵が来て両腕をシッカリと取り押さえられ、他の衛兵が2人で両手首に縄で行き成り縛られ、私の前後左右を囲うようにして地下牢まで連行され放り込まれた。


そして知ったこの国には私の居場所など最初からなかったのだと、私は『妾の子』ただ見た目の良い『姫騎士』として皇国皇族の都合のいい広告塔として生かされていただけだと。


姫騎士か、その日から父皇王からの命で剣の稽古を1日中させられ、私は父の認められたくて必死に稽古に励んだ。


努力したお陰で姫騎士として強くなり、皇族の広告塔として国民からも『姫騎士様』と慕われ人気が上がったのがダメだったのかな


あぁ、投獄されてから真面な食事も与えられず2週間くらい経つのかな、裁判が行われ判決が下り、それから今まで『お腹が空いたな』ここ3日何も口にしてない、もうお腹が空きすぎて喉が渇き何も感じない思考がもう回らない・・・。


「オイ、時間だ立て」


「・・・・」


近衛の騎士の鎧を纏った騎士が2人が私を迎えに来たようだけど、もう思考が回らない、どうやら又両手首が縛られた様だ。


もう身体が思う様に動かないから、2人の近衛騎士に両脇でしっかり押さえられ引きずる様にして流刑の刑を執行する転移陣の中心まで連れて行かれ置かれた。


外からは威勢の良い兄の声が『いよいよオークランド王国に宣戦布告するぞ!いざ出陣だ!』と声を聞いた瞬間に目の前が急に眩しくなった。


皇城の地下にある転移陣が光った瞬間に皇城の真上からデカく巨大な岩石が急落下して皇城全体を潰して消え、その代わりに巨大で高さが50mの岩石の

モニュメントが建った。


「あっ、来たわね、大丈夫かな、迎えに来ましたよ」


「あぁ、これは不味いわ、ユランさん早く聖域に連れて行った方が良いわよ、治療しないと、ゼノン様の記念すべき10人目の妻になるのよ」


「・・・・・」

うん『10人目の妻になる』とは如何言うことなのかな・・・・。


うん、喉の渇きが解消されていくみたい、冷え切った身体が温かなっていくみたい。


「うっ、あれここは天国?」


「違いますよ、ユリア様ここは聖域ですよ、気が付かれましたか、私はユランと申します」


「ユランさん・・・」


「オッ、目覚めたか、随分と衰弱しておるが、妾のつくった栄養たっぷりの粥よ、少しでも口にしなさい」


「あっ、ルアン様、私が食べさせて上げるわよ、うっん、ちょうどいい加減ね、さぁ、ユリア様お口を開けて下さいね」


私は訳が分からないが素直に口を開けると温かいのが口の中に入って来て、とても美味しい味を久しぶり感じたけど、もっと食べたいと身体が訴えている。

お読み頂き、ありがとう御座います。

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