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導きのイフライン 目指せホワイトな商会経営と領地運営で一夫多妻制女神様のお導きで娶った美人妻達とのハッピースローライフ!!  作者: ロザンド


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059話 領都イフラインの建造へ動くも女難が迫る

この作品を選んで、お読み頂きありがとう御座います。

誤字脱字があると思いますが、出来れば誤字報告して頂ければ幸いです。

この物語はフェイクションです。

物語中の世界観は独自の世界観で書いておりますので、法律、慣習、習慣、常識等に異質な部分が多々ありますが、其れを含めて楽しんで読んで頂きたいと思います。

 ゼノンとエトワの2人で聖核と街の形成コアーを創り始めて、途中で他の工房へ応援に入ったりして、何だかんだと間が空いたりして3週間掛けて漸く完成する事が出来た。


先ずは領主邸を円形の防御壁の中で何処の位置と敷地の面積と屋敷の形式をどう建てるか、領主邸の位置が決まられば街の区画割を決めて、産業区画と農地区画と酪農・養鶏区画を決める。


領都に必要な施設として商業ギルドと冒険者ギルドは何をするにも必要な施設であるので敷地と建物はハブラムの街に行って、両者の建物の図面を参考に建てることにした。


それと女神様のお告げで大聖堂を建立する事になり、希望する面積の敷地を確保し後は女神様が好きに建立するとのお告げであった。


 王国歴678年10の月15日の日曜日にルアンを含めた家族会議を朝から開催して地図上で4つの村を含む円形(防御壁)を描き、領主邸を建てる位置と敷地の面積等を決めて領都全体のデザインを決める会議を行った。


「それでは家族会議を始めます。議題は領都の建造に関する事です。ただ女神様の要望があり、領都の中央部に円形の噴水公園を設置し、噴水公園の東側に大聖堂を建立し、西側には領民向けの教会を建立するとのお告げです」


「そうなの、まぁ、女神様には逆らえないものね」


「まぁ、そんな事でだ。先ずは領主邸を何処に位置に置くかだけど、俺の希望は森側に防御壁に沿って、横の長さ5km縦の長さ最長で1kmの楕円形の聖水の湖を創り、その湖畔の中央部に領主邸を建てたいと考えているだげど、どうかな」

ゼノンは地図で薄く楕円形の湖を描き、中央部に屋敷の位置を記しユラン達の意見を聞いた。


「それって泳げたり出来るの」

セレステアがゼノンに湖で泳げるのか尋ねる。


「勿論だよ、水着を着てね、聖水だからお肌の手入れもついでに出来るぞ」

ゼノンのからの説明を聞いて妻達が『オォ~』と感心を示す声を上げる。


「別に魔物からの襲撃とかは考える必要は無いのよね」

ユランはゼノンに魔物の襲撃の心配の有無を確認する。


「あぁ、結界で守られている聖域だから、それに女神様の加護もあるから大丈夫だろうな、因みに俺の家族は領主邸との行き来を自由に出来る様にするからリゾート気分だな、勿論ルアンの母娘もだけど」

ゼノンは領主邸についての補足も妻たちとルアン母娘にも説明する。


その後はレティアとセレステアが中心となって領主邸に必要な設備と機能を取り入れて建物の内装を含めた敷地の庭園等のデザイン画を描いて行く。


領主邸が決まったら街の街路と支路を策定して区画整理をして上下水道の地下水路等の設備等を含めた領都の設備整備を決めて行った。


午前中に基本的に領都の街の区画と設備等が決められたので、後は重要に施設

の2つギルドの敷地と建物と施設をギルドに行って図面を作成するために訪問する事した。


領都の概要が決まったので家族会議は終了して、昼ご飯の料理を作る準備をルアンとユランとエイリンの3人で始めた。


「ねぇ、ゼノン様、領都邸が完成したら夜会とかお茶会とか開いても良いのかな」


「あぁ、必要なら良いじゃないのただ屋敷の従者が整ってからだけど」


「あぁ、それはそうよね、料理人とかメイドとか侍女とか従者は必要ね」


「ただ馬車は使用しないで魔導車にするけど、だから運転手を養成する必要があるけどね」


「後は衛兵とかも必要よ、街の入場門の衛兵と屋敷の門兵とかも必要だし治安を維持する衛兵も必要だわ」

レティアがゼノンに衛兵が如何しても、それなりの人数が必要だと伝える。


「それじゃ領主邸の近くに衛兵たちの訓練場のある寄宿舎も必要か後は馬場と馬舎もか、領主と言うのも大変だな赤字覚悟で運営しないとダメそうだな」


ゼノンは領地の運営に必要な人員の募集の仕方や育成方法等を閣下にご指導して頂こうと思い、近々に訪問させて貰い時間を頂こうと考えた。


 翌日の午後からゼノンはハブラムの街に行く為に本社のお店から街に出て、商業ギルドに先に寄ってギルドマスターに会い、次に冒険者ギルドに訪問する段取りで行動した。


「お忙しいところ申し訳御座いません。実は近々にこの街の北側に領都を建造する予定です。つきましては商業ギルドの建物を建てる計画なので設計図面と必要に敷地面積を教えて下さい」


「えっ、領都ですか、それでしたら敷地だけ用意して頂ければ我々ギルド側で建てますけど」


「実は魔法と錬金術を駆使して短期期間で建造するので、そのついで建てる心算ですので基本的の設計図だけで良いですけどダメですか」


「それで領都の人口はどの位で考えてますか」


「今の段階では5千人から1万人の間で考えてます。領都は規模は防御壁の内側で直系で20kmくらいです」


「そうですか、分かりました。少々お待ち下さい」

商業ギルドの長ラングレイは書庫の引出からギルドの規則に沿った基本の設計図面をゼノンに預けた。


「あの、ゼノン様を信じてお貸しますので、終わったら必ず返却をお願いします」


「はい、分かりました。お約束致します。それでは失礼いたします」


「あの、もう帰りですか」


「えぇ、次は冒険者ギルドへ訪問する予定のなので申し訳御座いませんね、急いでいるもので」

ゼノンは商業ギルドの長ラングレイに丁寧に一礼をして、お詫びを入れて執務室から退室をした。


次に冒険者ギルドのギルドマスターに会いに執務室にお邪魔するとギルドマスターのレイジスはこれから領都を建造するので冒険者ギルドを建物を建てるので基本的に設計図面と貸して頂きたいというと目の色が変わった。


「領都を建造するのね、だったら冒険者の訓練場も作って貰いたいの、別に地下でも良いわよ、訓練場が必要だもの、はいこれが基本的に図面ね、そうしたら私が新たに領都の支部のギルドマスターになるわよ」


「アハハ、分かりました。地下ですね、あの商業ギルドと隣接でも構いませんか」


「あ~、間に1軒か2軒くらい別な建物を建ててくれれば良いわよ、隣接するとほら冒険者って喧しい奴がいるじゃない喧しいと苦情が来るのよ」


「あぁ、そういう問題があるのですか、分かりました配慮します」

ゼノンはギルマスのレイジスの話に納得し、2つのギルドの建物の間を少し距離を空ける事にした。


 その頃にエドバンス支社のユランの執務室にエリザ夫人がユランとエイリンに新たなゼノンの妻にと錬金術師レイズと騎士サティアを連れて来た。


「ユランさん此方は衛生工房の工房長のカトレアの妹で錬金術師のレイズと騎士のサティアよ家の執事のレイドの娘なの2人共ね平民だからと虐めやセクハラされて辞めざる負えなかったの」

エリザ夫人は1番嫌いな理不尽な仕打ちで才能ある2人が希望に満ちてせっかく入団出来たのに辞めざる負えない事態に憤りを感じていた。


「それは何と言って良いか、それでエリザ夫人こちらで雇えば良いのでしょうか」


「ううん、ゼノン君の嫁にして上げて、強化して欲しいの2人共ね婚約も破棄されたの、だから見返したいのよ、レティアみたいね」


「えっ、レイズさんとサティアさんは良いのですか、まったく知らないゼノン様の妻になるの事を」


「はい、ゼノン様は優良ですもの妻に成れるのなら寧ろ光栄です」


「はい、私もゼノン様と婚約した頃のレティア様の事は良く存じておりますから、私からお願いしたいくらいです」


「あの、チョッと待って貰っても良いですか、エリザ夫人あのルアン様の判断を仰ぎたいので連れて来ても良いですか」

ユランはエリザ夫人が行き成り2人もゼノンの妻にと紹介して来て焦る。


「あぁ、それが良いわね、ユランさんお願い呼んで来てくれるかしら」

エリザ夫人はルアンにお墨付きを頂けた方が良いと判断し、ユランに呼んで貰う事にした。


暫くしてユランと一緒にゲートミラーを通ってユランの執務室に入るとエリザ夫人に挨拶をして、それからエリザ夫人が連れて来たレイズとサティアの2人を神眼で見る。


「うふふ、流石はエリザ夫人が目を付けただけはあります。ゼノン様に強化されれば大化けしますね楽しみです。領都を建造するので2人に領主ゼノン様の補佐を任せれば上手く行きます」


「あ~、成程、それが良いわ、そうすれば私も支社長の仕事に集中できます。領主邸も見ないとダメかなと思ってたけど賛成するわ、あのレティアさんとセレステアさんも同意しているのですか」


「勿論よ、レティアも最近営みがちょっと激しいから助かるわと言ってたけど、セレスはレティが好いなら良いじゃないのと言ってたわ」


斯うしてゼノンの知らないところで新たに錬金術師レイズと騎士サティアの18歳コンビがゼノンの新たに妻となり補佐が出来る2人が加わった。

お読み頂き、ありがとう御座います。

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