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導きのイフライン 目指せホワイトな商会経営と領地運営で一夫多妻制女神様のお導きで娶った美人妻達とのハッピースローライフ!!  作者: ロザンド


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036話 領都エドバンス支社のハンバーガーショップ開業する

この作品を選んで、お読み頂きありがとう御座います。

誤字脱字があると思いますが、出来れば誤字報告して頂ければ幸いです。

この物語はフェイクションです。

物語中の世界観は独自の世界観で書いておりますので、法律、慣習、習慣、常識等に異質な部分が多々ありますが、其れを含めて楽しんで読んで頂きたいと思います。

 領都支社で販売する為の商品開発が進み、開発したデザートなどはエリザ夫人に試食してもらい、日用雑貨も公爵家に試用してもらい意見を聞きながら改良を重ねて行った。


エリザ夫人も気に入ったデザートを庭園のお茶会を開き、親しい貴族夫人に試食をして貰ったりと宣伝を兼ねての試食会を行って協力をしてくれる。


 ゼノンは開業準備を進めて店舗の1階のハンバーガーショップの内装に着手し、全面ガラス張りの窓から外には庭園を造り見れる様にし、窓際にはカウンター席を20席を設置した。


円卓のテーブルを10席と四角のテーブルを10席と置き、完成したショーケース付きカウンターを設置して、5人の受付担当を置きカウンターで注文と5台の精算機を設置して会計を同時にする仕組みである。


通路とショップの境目には返却するトレーを置く長い台を2台に分けて出入りできる構造にし、台の下にはハンバーガーを包んだ包装紙や紙カップ等を棄てるゴミ箱がある仕様のトレー返却台を設置した。


注文と精算カウンターの奥には男性用の御手洗い場が5つと奥には座式トイレの個室か5個と小用のトイレが5個設置し清掃具ロッカーを置いた。


男性用の奥に女性用の御手洗い場が5つあり、座式トイレの個室を10個を設置した清掃具ロッカーを置いた。


男性用の御手洗いの手前の壁際に2階に上がる階段があり、階段の下は倉庫として清掃道具やトイレットペーパー等を置く棚を接してある。


2階の開業は商品が揃ってからの営業に計画であり、最初はハンバーガーショップを先駆けて開業をする予定である。


2階は食料品と日用雑貨と女性用の雑貨品と安価な魔道具を展示して販売する計画であり、あとは業務用の魔道具注文カウンターを設置する予定である。


斯うして着実に1歩1歩着実に開業の準備を進めながら、商売の方も順調に推移させて行き、新しい商品を開発する度に奴隷の人数が増えて行き、聖域内に延べ90人の奴隷が住む様になり、奴隷が増えた分聖域が拡張していった。


 セレステアはエトワと2人でゼノンの工房で支社の開業に必要な魔道具を開発しながら親だと思われたのかグリフォンのグルンを傍に侍らせてご満悦で、新しいデザートが開発される度に試食したりと聖域での生活を満喫している。


魔力量が増えたお陰で今まで出来なかった事が出来るようになり、合間に作りたかった物を錬金術で錬成したりして造り、それを詳解の店で販売して売れたと聞くと素直に喜んでいた。


ゼノンがセレステアに防御の為のマジックアイテムセットと耳飾りの通信機を手渡し、最後に神龍の鱗で創り上げた魔槍を貰い受けると満面の笑顔でゼノンにお礼を告げた。


聖域に来てから4日目の朝を迎えるとスキルにアイテムボックスが増えて喜んでゼノンに抱きついて頬に何度もキスをしながら『有難う』と言って喜んでいた。


セレステアが聖域に住み始めてから5日目に痺れを切らしたエリザ夫人に呼び出されて、セレステアはドレスを着て公爵邸にレティアの部屋のゲートミラーを通り訪問した。


「セレス、聖域に行った切りで帰ってこないとは如何かと思うわよ、お兄様から預かっている私の立場も考えてよね」


「アハハ、すいません。叔母様、だって楽しくて仕方がないのよ、それに可愛いグリフォンのヒナのグリンちゃんが可愛いくて」


「もう、レティアから聞いたけど従魔にした様ね、まぁ、元気で居るみたいだから良いだけど、今のセレスを見たらお兄様は卒倒するかもね、でも随分と女に磨きが掛かったじゃないの綺麗になったわね」


「はい、有り難う御座います。ゼノン様との営みのお陰もあると思うけど、やはり環境だと思うわ、食べ物が美味しいし空気の香りも良いのよね、グリンちゃんを連れて散歩すると畑の作物の香りが又良いのよね」


「セレスは来年から学園に編入になるけど真面に通えるか心配になるわよ」


「あぁ、それは大丈夫よ、領地経営の勉強して欲しいとユランから頼まれたのよ、だからしっかりと勉強するわ、子爵領の領地経営を頼まれたの」


「あら、そうなの、セレスは自分の子を子爵家の跡取りにする気のかしら」


「う~ん、こればかりは分からないわ、ユランは自分の子には商会を継がせたいみたいだけど、今の段階では私はどちらでも良いと思っているわ、貴族だけが全てではないもの適材適所で良いと思うの」


「そうなの、何か随分と考え方が変わったのじゃないの」


「うん、それは否定しないわ、ゼノン様と営んでから魔力量が飛躍的に増えて錬金術が凄く上達したの、魔道具を造ったりするのが楽しいくて、私が造った魔道具が売れたと聞いた時は凄く嬉しかったわ、あぁ、こう言うのも好いなと感じたの」

セレステアは窮屈たっだ皇城生活から解放されて聖域での生活は新しい世界の扉を開けて、新たな自分を見つけた様に思えていた。


エリザはただの我儘皇女から一皮剥けた様に大人になったなと感じて、これからどのように成長していくか、娘のレティアとセレステアの成長を見るのが楽しみだと感じた。


 領都支社の開業に向けて酒造工房では庶民向けにビールの生産を始める準備を始めて、ビール樽は酒場様に30ℓ 樽蛇口を付けたのを作り、30ℓ 樽を冷やす冷蔵庫を造りだし、冒険者ギルドをメインに販売を勧め販路を広げていく計画である。


庶民向けに3万ランドで小型の冷蔵庫を販売していく事も計画に加えて、冷蔵庫が売れればビールも売れると見込んでおり、空き瓶は最初から買取制度を設けて1本20ランドに設定するの方向で検討している。


 領都支社は1階のハンバーガーショップの店内の内装もだいぶ整えて来たので、料理人2人と女性を7人と男性を5人と掃除係を2人、独身寮完備で給料は15万ランド、年齢は20歳までの条件で従業員の募集を領都の商業ギルドにお願いをした。


その時に商業ギルドに口座と精算機を5台を申し込み、設置を翌日にして貰い来年分の年会費を15万ランドを支払った。


独身寮を30部屋個室で1DKトイレ風呂付で従者用の食堂を建て、従業員の募集と同時に受入れ体制を整えた。


募集を掛けてから4日で集り全員を寮に引越して貰い、料理人は食堂の設備の使い方を教えて早速その日から従業員の朝・昼・晩の料理を定食として日替わりの献立表を作成して、その通りに定食の料理を作って貰った。


営業時間は8時から夜の7時として、定休日は設定せずにシフトを組んで週1日を交代で休日を取ることにした。


ハブラムの街のお店に新たに購入した奴隷で職種が商人のノルンを店番に加えて、アズナを店長について貰い3人でお店の営業任せることにした。


ユランを領都支社長に就かせて、エイリンを副支社長に就いて貰い2人で支社の管理を任せることにした。


ハンバーガーショップの従事者にはユランとエイリンの2人による接客対応と厨房での調理を全員に一通りの研修が行われて、研修の間にルアンに来て貰い制服を3着ずつ作って貰った。


制服が女性のは白いブラウスに赤のベストに赤い膝上までのスカートで女性の間に可愛いと評判であり、男子は色合いは同じでシャツにベストにズボンであるが動きやすく軽いと評判であった。


制服を身の纏ってから急に研修に熱が入り真剣に取組む様になり、シルク製の下着と肌着が支給されると知ってか特に女性は凄くて、2週間キッチリと研修が行えた。


1の月の7日に記念すべき領都エドバンス支社のイフラインハンバーガーショップが8時からオープンをして、朝は左程ではなかったけど昼にはお客様が入店して初めて食べるハンバーガーに驚き、美味しいとの声が店内に響いた。


その日はエイリンも店内に出て、トレーの片しかたをお客様に教えてたりと、懇切親切に教えながらの店内を見て周りながらの対応を行っていた。


デザートも150ランドから300ランドの価格で販売をして、テイクアウトして帰るお客様も多く見受けられて、初日としてはまずまずの200万ランドと売上を上げた。


2日目からは朝からお客さんが頻繁に入る様になり、テイクアウト出来るのがお客さんに受けている様で、値段も手頃で美味しくてお腹に溜まるのでまずまずの評判が領民の間に口コミで広がって行った。


開業から1週間が経過して200万ランドから250万ランドの間で推移をしており、何とか赤字にならずに利益が出ている。

お読み頂き、ありがとう御座います。

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