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導きのイフライン 目指せホワイトな商会経営と領地運営で一夫多妻制女神様のお導きで娶った美人妻達とのハッピースローライフ!!  作者: ロザンド


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027話 イフライン商会領都エドバンス支社創設へ動く

この作品を選んで、お読み頂きありがとう御座います。

誤字脱字があると思いますが、出来れば誤字報告して頂ければ幸いです。

この物語はフェイクションです。

物語中の世界観は独自の世界観で書いておりますので、法律、慣習、習慣、常識等に異質な部分が多々ありますが、其れを含めて楽しんで読んで頂きたいと思います。

 ゼノンはユランに妊娠と妻が婚約者のレティアを含めて6人となり、責任の重さを噛締めて奮い立ち、先ずはイフライン商会領都エドバンス支社の創設を主に目指す事にした。


レティアが両親に子作り宣言したので、その翌日の夕方らゼノンはレティアと共にエドバンス公爵夫妻に挨拶する為の訪問する。


挨拶する中で自身の現状と女神様との約束を果す為に、今後も女神様のお導きにより多数の妻を娶ることになり、その事で聖域が強化されイフライン商会の後見役のエドバンス公爵家が女神の加護で護られ発展していくのを伝えた。


「うっん、この度レティアとの子作りをする事になり、公爵夫妻にお話しする事があります」


「うん、レティアとの子作りをすることは反対する心算は無いよ」

レイバインは優しくゼノンに公爵家の当主として父親としても反対する意思がない事を伝える。


「ありがとう御座います。俺は女神様の約束を果す為に女神様がお導きになった女性を娶り子孫を残す役目を負っています。レティアもその一人です。そして昨日までにレティアを含む6人の妻を娶る事になりました」


「まぁ、それは大変ね、でもそんなに娶ったらどうなるのかしら」

エリザ夫人はゼノンの今後がどうなるのか興味が湧き質問する。


「はい、俺が妻を多数娶る事で聖域が強化されます。イフライン商会と後見役のエドバンス公爵家も女神様の加護に含まれ護られ発展することなります」


「うん、そうか、それは悪い話ではないが、それだけ責任が重くなると言う事になるのかね」


「はい、私利私欲に走ると直ぐに自身に返ってくる事になるので、行動の責任が重くなる事は間違いないです」


「そうか、ならば女神様に視られていると思って行動しよう。エリザもその心算で行動する様にな」


「えぇ、そうね、でも商いでは相手を遣り込まなければならないもの、その辺は今までと変える心算はないわよ」

エリザは相手との駈引きの範囲と相手の間違いを糾す分には問題ないと考えている。


「はい、相手がありますから商いでの駆け引きの範疇でしたら問題ないです。ただ悪意を持って必要以上に貶めるのは問題ですけど、ただ相手が悪人なら規則やルルによって裁くのは当然です」


「そうよね、私もそう思うわよ、仮に女神様から視られているからといって畏縮する事はないと思うわ、自分の信念で行動しているもの」


「そうですね、エリザ夫人の仰る通りでだと思います」


「それでだ。ゼノン君レティアと子作りするのなら正式に婚姻申請書を貴族院に提出する。学園在学中に未婚で妊娠したら退学になってしまうからね、明日また来てくれるかい婚姻申請書を用意しておくからサインして貰うよ」


「はい、分かりました」


「それでゼノン君は今後の活動については、どう考えているのかしら」


「はい、先ずは領都エドバンスに支社を創設する事を主に活動します。領都支社で大きな倉庫を建て、そこに瓶等の部材を大量に入荷しようと考えてます。それと店構えもそれなりの規模を考えてます」


「うふふ、それは楽しみね、ねぇ、貴方もそう思わよね」

エリザ夫人は不敵な笑みを浮かべてレイバインに問いかける。


「アハハ、そうだな、今後のゼノン君の活躍に期待させて貰うよ」

レイバインはエリザ夫人の圧に感じて苦笑いしてゼノンのエールを贈る。


その後のゼノンは公爵家での晩餐に参加してエリザ夫人の話を相槌を打ちながら聞き入り、レイバインはエリザ夫人とゼノンの様子を苦笑しながら食事をしていた。


 エトワはゼノンと夫婦の契りを交わした翌朝から、聖域内を見て周って改めて大賢者ゼノスの偉大さを痛感し、ゼノンの妻になって良かったと思った。


ゼノンと契った際にゼノスの知識が頭の中に流れ込んで来て、新たな研究が出来ると確信が出来てこれからの自分が楽しみに思えた。


薬事工房に伺うと化粧水と香水を作る作業を見せて貰うと興味を持ち、こういう物も作っているのかと感心する。


ゼノンが屋敷を錬金術で一瞬で建てたのを目の当たりにして凄く感銘して、ゼノンの前世が偉大な大賢者ゼノスだと改めて確信できた。


ゼノンの工房へ行くと小型魔導冷蔵庫を造る錬金術式陣を見て感心し、魔導車や酒造工房で使用している充填機の錬金術式陣も見て、とても複雑な術式陣を見て凄いと改めて感じた。


ユラン達が働くお店にも除きに行くと、やや店内に置かれている商品が少なく彩りが少なく感じたので何か作ろうかとゼノンの工房へ行く。


工房の倉庫に行くと貴金属の鉱石が在ったので拝借して、女性向けのアクセサリーのマジックアイテムを作り始める。


金のリングにサイズ補正を掛けてルビーに氷の防御結界と反射を付与した物を10個と、銀のブレスレットに魔水晶の楕円形の宝玉に加工して半径10mの瞬間移動を付与した物を10個を造った。


ルアンに頼み生地を貰い、それと綿花の畑があったので活用して毛立つ様に加工して、ルアンから貰ったシルクの生地に安眠と疲労回復効果を付与したピンク単色と白と黒の組み合わせと黄色と青の熊のぬいぐるみを20個作った。


「ちょっとユラン良いかしら、はい、これ私が造ったからお店に置いて、効果はこれに書いてあるから、店の中があまり殺風景だから価格は任せる」


「あら、熊のぬいぐるみね可愛いじゃない。安眠と疲労回復効果ね、うっん、このブレスレットは凄くない瞬間移動出来ちゃうの、この指輪は氷属性の防御結界に反射効果ね。うん展示するわよ価格かどうしようかな・・・」


「うん、あとは任せるね、それじゃ帰るね」


「あっ、うん、それじゃね、有難う」

ユランはエトワが置いていった物を見て、如何したものかと悩み適当に価格を設定して適当に店内に飾る感じで置いたら。即日完売してしまい焦るハメになる。


 ゼノンは公爵家に出向く前に領都エドバンスに立ちより、支社を建てる予定地を視察して、思った以上に敷地が広いので思い切った事業展開が出来ると感じていた。


支社では出来るだけ領民を従業員として採用して、独立採算制を採用し出来るだけ領都内で経済が回る様に考えていた。


構想として3階建店舗を1階と2階を店舗として3階が事務所にして建てるとして、商品に入出庫をしやすい様に店舗に隣接して倉庫を建てる。


店舗の裏側にも3建ての独身寮として2階と3階に1DKのミニキッチンとトイレと浴室付きの個室を20部屋として、1階には従業員食堂と更衣室と休憩室とするイメージを頭の中で構想を考える。


敷地内が外から見えないように高さ3mの木製の柵を作り、敷地の周囲を囲んで目隠しをしてから、イフライン商会エドバンス支社建設予定地と看板を立てた。


 ゼノンはある程度の構想を練ると王都のエドバンス公爵邸に向い、レティアと共に婚姻申請証にサインを行い、明日にはレイバイン閣下が城の貴族院に提出されて正式な夫婦になる。


レイバイン閣下との話合いで辺境の街ハブラムの統治権がエドバンス公爵家から割譲されてイフライン子爵領となり、正式な貴族となりユランが子がイフライン子爵家を継げるようになった。


ゼノンは辺境の街ハブラムを治める事になり基盤が出来たのでので、辺境の街ハブラムの開発を徐々に進め公爵領全体を発展させる計画を立てる。


ゼノンはレティアと婚姻申請書にサインをした翌日に盟友の神龍アーバラインの棲み処に瞬間転移して会いに行く。


「うっん、如何したのだセノン」


「あぁ、寝てるところ悪いけど先日来た時に鱗を貰うのを忘れてね、抜けた鱗を貰えるかな」


「何だ。そんな事か、その辺に転がっておるだろう、好きなだけ持って行くが良い、ところで何に使うのか」


「あぁ、嫁さん達の武具と後は物を作る機械の部材に使う予定だよ、神龍の鱗は丈夫で長持ちだからな」


「おっ、何んとゼノンが嫁を娶ったのか、それはメデタイあそこの一山の宝石を持って行け我からの祝いじゃ、子が生まれたら我にも見せに来い」


「あぁ、まぁ、その時は何か神龍の加護でも与えてくれるか」


「うん、その子を見てから考えよう、下手に加護を与え荷が重くなるのも困るであろう」


「あぁ、それもそうだな、今のは忘れてくれ、下手に重荷を背負わせるのは本望ではないからな、それじゃ、遠慮なく貰って行くよ」


「あぁ、また顔を見せに来い、それじゃ、我は眠るぞ・・・」


ゼノンはアーバラインが贈られた宝石と落ちている鱗を全て回収してアイテムボックスに収納して瞬間転移でゼノンの工房に瞬間転移して戻った。

お読み頂き、ありがとう御座います。

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