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終末の鐘が鳴り響く、この空のもとで ~ゲームみたいになった世界で、僕はカードを手に無双……無双は出来てないな?~  作者: 鈴木えんぺら
第2部第1章

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キャラクター設定

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


 名 前:桧川(ひかわ) 拓郎(たくろう)

 種 族:人間

 性 別:男

 レベル:5

 H P:30/30

 M P:50/50

 状 態:正常

 攻撃力:3

 防御力:3

 魔法力:5

 称 号:なし

 スキル:なし

 エクストラスキル:【万象の書】レベル3

             ・【カード購入】

             ・【デッキ構築】(1つまで)


 装備品:なし


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※



 幾多の戦いを経て成長した主人公。

 生き残り組の中でも最強格のひとりであり、多くの仲間たちから一目置かれるリーダー格でもある。不謹慎な部分は半ばあきらめられている。

【万象の書】レベル3で派生した【デッキ構築】により一層カードゲームっぽい戦い方ができるようになったが、制約が多くてかなり大変。


拓郎:

「デッキモードが使いにくいんだけど」

作者:

「1ターン30分ってのがネックなんよな」

拓郎:

「わかってるんなら、なんとかしろよ!」

作者:

「1ターン5分案もあったけど、なんかしっくりこなかった」

拓郎:

「僕だけナーフばっかりされてないか!?」



※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


 名 前:篁(たかむら) 亜衣(あい)

 種 族:人間

 性 別:女

 レベル:5

 H P:55/55

 M P:30/30

 状 態:正常

 攻撃力:6

 防御力:6

 魔法力:3

 称 号:なし

 スキル:【剣術】レベル3

     【体術】レベル3

     【精霊魔法(水)】レベル2

 エクストラスキル:なし


 装備品:ロングソード


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※



 ヒロインその1

 魔法を習得したものの、戦闘中にはあまり使ってない。

 スキルを見るとほかの前衛より一枚落ちる印象だが、戦ってみると全然そんなことはなかったりする。

 ステータスやスキルがすべてではないと言う見本。


亜衣:

「ついに名前で呼ばれるようになったぞ!」

真都:

「サクラの『タクローさん』呼びに危機感を覚えたという噂」

亜衣:

「真都だけ『柊さん』呼びに戻すよう言っておく」

真都:

「……余計なこと言うな」



※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


 名 前:柊(ひいらぎ) 真都(まと)

 種 族:人間

 性 別:女

 レベル:5

 H P:35/35

 M P:45/45

 状 態:正常

 攻撃力:4

 防御力:4

 魔法力:5

 称 号:なし

 スキル:【鑑定】レベル3

      【錬金術】レベル3

       ・【薬品生成】

       ・【錬金爆弾生成】

       ・【小型ゴーレム生成】

       ・【錬成陣生成】

       ・【小型ゴーレム改造】

 エクストラスキル:なし


 装備品:スリングショット

     双眼鏡


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※



 ヒロインその2

 生産職なのに最前線。暇があったら薬を作ったり爆弾を作ったり、医療班にも顔を出していたり、生産職たちのまとめ役扱いになっていたりで、生き残りメンバーの中でも最も忙しい人物のひとり。

 チーム桧川の外付け良心装置ともっぱらの噂。

 実はポーションがぶ飲みでちょっと太ったのでダイエット中。


拓郎:

「最近人気急上昇中って知ってた?」

真都:

「知らない。興味ない」

拓郎:

「そうなの?」

真都:

「……できることやってるだけだし」

拓郎:

「そういうところが人気の秘訣ってね」



※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


 名 前:王(わん) 白鈴(ぱいりん)

 種 族:人間

 性 別:女

 レベル:5

 H P:50/50

 M P:30/30

 状 態:正常

 攻撃力:5

 防御力:5

 魔法力:3

 称 号:なし

 スキル:【格闘術】レベル3

      【体術】レベル3

 エクストラスキル:【気功術】レベル3

            ・【生の息吹】

            ・【纏気法】


 装備品:手甲


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※



 ヒロイン枠?

 最強格のアタッカーだがセリフが少なめ。出番そのものは非常に多いはずなのに。

【格闘術】スキル持ちはそれなりにいる(武道系の部活出身者など)ものの、実戦で活用しているのは白鈴、竜司、斗真の3人しかいない。3人で定期的に訓練とかしてたりする。

 武器はオーク・グラップラーから奪った手甲を生産スキル持ちが手直ししたもの。そのまま使うのは嫌だった模様。


白鈴:

「プリムの気持ちがちょっとわかる」

プリムプラム:

「ですよね! セリフ少ないと存在感が!」

白鈴:

「私メインのエピソード、早く来て~~~~~!」



※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


 名 称:オークプリンセス・プリムプラム

 タイプ:ユニット

 種 族:ハイオーク/ハイエルフ

 属 性:火

 レベル:5

 ランク:2

 コスト:2

 攻撃力:4

 防御力:4

 魔法力:5

 スキル:【テイマー】レベル3

      【精霊魔法(火)】レベル3

 特殊能力:紅玉の王女の進軍(対象:自軍パーティのユニットすべて)

      ・このユニットが戦場に存在する場合、常時発動する。

       対象が【種族:オークあるいはビースト】の場合、

       【攻撃力:+3】【速攻:+3】を付与する。

       

      紅玉の王女の出陣(対象:このユニットのプレイヤー)

      ・このユニットが戦場に存在する場合、常時発動する。

       自軍フィールドに下記のユニットが配置されるたびに

       対象は山札からカードを1枚引いてもよい。

       【種族:オークあるいはビースト】


 装備品:なし


 ※1枚制限


 レアリティ:UR


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※



 ヒロインその3

 もはや説明しないとオークということを忘れがち。

 オーク軍団殲滅後に拓郎が気遣うシーンがなかった初期稿に比べると、かなり距離が近くなっているような気がする。

 作者的にはオークやビーストがいないとパワーを発揮できないノーマルバージョンより【カリスマ】で味方を強化できる水着バージョンの方が便利だと思っていたが、実際に執筆してみると普通に炎の魔法が使えるノーマルバージョンの方が書きやすかったりする。

 どっちにしても主な仕事はテイムした小鳥による偵察なのだが。

 なお、レベルが上がった分だけ特殊能力の数値がアップしている。


 ※『紅玉の王女の出陣』の書きぶりをちょっと変更。

  効果は以前と変わっていません。

 


プリムプラム:

「地の文に書かれていないとノーマルなのか水着なのか、実は自分でもわかりません」

拓郎:

「魔法を使うシーンがないと水着と言う雑な書き分け」

プリムプラム:

「細部に神を宿してください!」

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