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終末の鐘が鳴り響く、この空のもとで ~ゲームみたいになった世界で、僕はカードを手に無双……無双は出来てないな?~  作者: 鈴木えんぺら
第1部第4章

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キャラクター紹介

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


 名 前:舞坂(まいさか) 麻衣(まい)

 種 族:人間

 性 別:女

 レベル:2

 H P:25/25

 M P:30/30

 状 態:正常

 攻撃力:3

 防御力:3

 魔法力:3

 称 号:なし

 スキル:【舞踏】レベル2

     【鑑定】レベル2

     【精霊魔法(水)】レベル1

 エクストラスキル:なし


 装備品:なし


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


 高等部二年生。

 金髪ドリルロールのお嬢さまだったが、最近は髪のセットができていない。

 実家は金貸し。上流階級の人間が多い学園内では成り上がりものと蔑まれているが、本人は気づいていないふりをしている。

 性格は生真面目で努力家、気遣いできるタイプ。

 幼いころから共に育った『守屋 斗真』に想いを寄せているし、かなり積極的にアプローチしているが、主従関係を乗り越えてきてくれないことがちょっと不満。


麻衣:

「申し訳ございませんでした」

拓郎:

「いきなり頭を下げられても、わけわかんないんだけど」

麻衣:

「散々お世話になりましたのに、わたくし、噂ばかりを信じて桧川さんのことを誤解しておりました」

拓郎:

「別に誤解ってわけじゃないと思うよ」



※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


 名 前:守屋(もりや) 斗真(とうま)

 種 族:人間

 性 別:男

 レベル:2

 H P:30/30

 M P:25/25

 状 態:正常

 攻撃力:3

 防御力:3

 魔法力:3

 称 号:なし

 スキル:【格闘術】レベル2

     【射撃】レベル2

 エクストラスキル:なし


 装備品:拳銃


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


 高等部二年生。

 幼いころに借金のかたとして舞坂家に引き取られて以来、麻衣を主として仕え続けている。麻衣から好意を寄せられていることには気づいているが、主従関係が染みついてしまっていて、一歩を踏み出すことができない。

 麻衣のためなら死をも辞さない。

 真面目な好人物だが、経歴から学園内では低く見られがちだった。


竜司:

「一本筋が通った、やる奴だな」

拓郎:

「水着姿の舞坂さんから必死に視線を逸らす守屋くん、カッコよかったよ」

竜司:

「待て、そうじゃねぇ」

斗真:

「僕とお嬢さまは、そういう関係では……」

一輝:

「……仲いいな、お前たち」




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