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終末の鐘が鳴り響く、この空のもとで ~ゲームみたいになった世界で、僕はカードを手に無双……無双は出来てないな?~  作者: 鈴木えんぺら
第1部第2章

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キャラクター紹介

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


 名 前:王(わん) 白鈴(ぱいりん)

 種 族:人間

 性 別:女

 レベル:4

 H P:50/50

 M P:25/25

 状 態:正常

 攻撃力:5

 防御力:5

 魔法力:3

 称 号:なし

 スキル:【格闘術】レベル2

      【体術】レベル2

 エクストラスキル:【気功術】レベル2

           ・【生の息吹】

           ・【纏気法】


 装備品:なし


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


 中等部三年生。日中ハーフで生まれは横浜。

 異変当時はグループワークでセミナーハウスにいた。ずっと入り口をモンスターから守っていたため、他の中等部組よりレベルが高い。

 スキルの噛み合い方は前衛として理想的と言ってもいい。


白鈴:

「真ヒロイン、参上よ!」

拓郎:

「名前を略すとおっぱ……」

白鈴:

「ロリ枠じゃないからね、先輩!」


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


 名 前:椎名(しいな) 月渚(るな)

 種 族:人間

 性 別:女

 レベル:4

 H P:40/40

 M P:35/35

 状 態:正常

 攻撃力:4

 防御力:4

 魔法力:4

 称 号:なし

 スキル:【射撃】レベル2

      ・【矢玉生成】

 エクストラスキル:【鷹の目】レベル2


 装備品:弓矢(部活用)


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


 高等部二年生で弓道部。

 部活の打ち合わせで弓道場にいたため、手元に武器があったことが幸いした。

 クールで他者を寄せ付けなさげな人物に見えるが、内には熱いものを秘めているし、懐に入れたものに対しては情が湧くタイプ。


月渚:

「名前で呼んだら殺す」

拓郎:

「そんなに嫌なら改名したら?」

月渚:

「……役所って、まだ生きてるのかしら?」


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


 名 前:護道(ごどう) 竜司(りゅうじ)

 種 族:人間

 性 別:男

 レベル:4

 H P:55/55

 M P:30/30

 状 態:正常

 攻撃力:6

 防御力:6

 魔法力:3

 称 号:なし

 スキル:【格闘術】レベル2

      【体術】レベル2

      【カリスマ】レベル2

 エクストラスキル:なし


 装備品:なし


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


 高等部二年生。

 大柄で髪を金色に染めている、校内では有名な不良男子。

 学園一のイケメンヒーローとして名高い『一之瀬 一輝』とは属性がまったく異なるものの大親友。

 スキル構成は白鈴と酷似している。【カリスマ】は自分にも効果があるため、単騎の戦闘能力はほとんど互角。


竜司:

「チッ、おかしなことになっちまったな」

拓郎:

「……と言いつつ、結構楽しんでない?」

竜司:

「どーだかな」

一輝:

「いつの間に仲良くなったんだ、お前ら」


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


 名 称:オークプリンセス・プリムプラム

 タイプ:ユニット

 種 族:ハイオーク/ハイエルフ

 属 性:火

 レベル:1

 ランク:2

 コスト:2

 攻撃力:2

 防御力:2

 魔法力:2

 スキル:【テイマー】レベル1

     【精霊魔法(火)】レベル1

 特殊能力:紅玉の王女の進軍(対象:自軍パーティのユニットすべて)

      ・このユニットが戦場に存在する場合、常時発動する。

       対象が【種族:オークあるいはビースト】の場合、

       【攻撃力:+2】【速攻:+2】を付与する。

       

      紅玉の王女の出陣(対象:このユニットのプレイヤー)

      ・このユニットが戦場に存在する場合、常時発動する。

       戦場に【種族:オークあるいはビースト】が配置されるたびに

       対象は山札からカードを1枚引いてもよい。


 装備品:なし


 ※1枚制限


 レアリティ:UR


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


 ヒロインその3?

 オークのプリンセスだが、見た目は人間の美少女(巨乳)

 ショートボブの黒髪で、露出度高すぎのアラビアンな衣装をまとっている。

【万象の書】を見るなり拓郎を魔王呼ばわりしたものの、あっけなく敗北し虜囚となった。

 旧バージョンからの変更に伴いナーフされた登場人物が多い中、彼女はアッパー修正を受けている(もともとは種族にハイエルフが含まれていなかったし、特殊能力でビーストを対象に取れなかった)。


プリムプラム:

「セリフが全然なかったんですけど!?」

拓郎:

「あの状況でペラペラ設定喋るの、おかしいでしょ」

プリムプラム:

「うう、囚われの身となった今となっては、許しもなく口を噤むことは許されませんよね(チラッ)」

拓郎:

「アピールが露骨……そんなに出番が欲しいんだ?」

プリムプラム:

「当然です!」

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