広域調査隊 キャッチフレーズ 隊員プロフィール
広域調査隊 キャッチフレーズ
『この物語は、はるかなる時空も、はるかなる空間も超え、あらゆる時代、人物、出来事、分野に関する歴史を調査する、広域調査隊の物語である』
現実世界では居場所が無くなった、現実世界ではさまざまな理不尽を受けてきた人たちを集めて、広域調査隊が結成された。
『歴史を調査する』という一つの目的のために、年齢も経歴もバラバラな7人が集められたのだった。
自分たちに理不尽を与えてきた連中を見返すため、それはコロナや災害も同様だ。
凶悪犯も、感染症も、災害も、全て敵だ、という考え。
過去の歴史を調査することで、ひるがえって、
今の時代は歴史として扱うに値する時代なのか?と問いかける。
広域調査隊 隊員プロフィール
大森南大
おおもり なんだい
元社畜、団塊ジュニア世代の、引きこもり経験有り、路上生活も経験した、就職氷河期世代。
髪型は、肩くらいまでの長髪。
金子奈美に誘われ、広域調査隊の一員となる。
金子奈美が、なぜ自分を広域調査隊に誘ったのか、徐々に真相が明らかになる予定。
広域調査隊の任務がどんな任務なのか、
また、その中でどんな役割を果たせるかということを模索している。
魔野えりな【エンジニア】
一流大学卒のエンジニア。前の職場ではセクハラを受け、内部告発しようとしたが、逆にいわれのない誹謗中傷を受け、結局退職した。
エンジニアとしての腕を見込まれ、金子奈美に誘われ、広域調査隊の一員となる。
データベース入力、情報収集能力、検索、データベース構築に関しては、天才的。
山野桃【書記・経理】
元は、結婚を前提に交際していた彼氏がいたが、婚約破棄され、失意のドン底にいたところを金子奈美に誘われ、広域調査隊の一員となる。
得意教科は数学。歴史も得意。
ヘリを操縦できる。また、ドローンを操縦できる。
伊藤卓志【新人隊員】
高校の時は野球部だったが、コロナ禍で
大会が中止になり、その後は目標を失っていたが、金子奈美に誘われ、広域調査隊の一員となる。
スポーツ史に興味を持ち、過去の名選手にも興味を持つようになる。
前原誠【運転手、パイロット】
元、戦隊の俳優。自分たちが出演していた戦隊が終了した後は、俳優としての仕事が無くなり、実質引退状態になる。
運転手、パイロットとして、金子奈美に誘われ、広域調査隊の一員となる。
特撮の歴史、映画の歴史にも興味を持つ。
小田切武男【ベテラン参謀】
娘がいるが、娘とは折り合いが悪く、家に居場所が無いオヤジ。
妻とは、娘が幼い頃に離婚。妻は娘を彼に押しつけ、自分はさっさと家を出て、好き勝手に暮らしているという。
自分は歴史好きだが、娘は歴史に興味が無いという。歴史の話をすると煙たがられるという。
自分の娘と、それほど年齢の変わらない
金子奈美に誘われ、広域調査隊の一員となる。
北野みちお【メカ調整】
団塊世代。全共闘世代。
メカの修理や、整備などが得意。
学生運動にも参加していた。学生運動が下火になった後は、企業戦士として働いていた。しかし、出世はできなかった。
自分たちの世代が『逃げ切り世代』などと批判されることに対して、逆ギレする。
昭和歌謡をこよなく愛する。
金子奈美
『架空人物伝専門チャンネル』代表取締役社長。
20代。
『広域調査隊』を結成する。
歴史好きの歴女。日本史、世界史の漫画は全巻そろえていることが自慢。
元は、あるアイドルグループのメンバーで、チームキャプテンだった。
ところが、某メンバーのスキャンダルをきっかけに、グループは空中分解。
所属グループを卒業し、父の経営していた『架空人物伝専門チャンネル』の社長を継いだ。
『架空大河ドラマ』や、『人物!誰でも人物伝!』などの番組を手がける。
引きこもり支援、シングルマザー支援などの非営利活動も手がける。




