表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/21

広域調査隊 キャッチフレーズ 隊員プロフィール

広域調査隊 キャッチフレーズ


『この物語は、はるかなる時空も、はるかなる空間も超え、あらゆる時代、人物、出来事、分野に関する歴史を調査する、広域調査隊の物語である』


現実世界では居場所が無くなった、現実世界ではさまざまな理不尽を受けてきた人たちを集めて、広域調査隊が結成された。

『歴史を調査する』という一つの目的のために、年齢も経歴もバラバラな7人が集められたのだった。

自分たちに理不尽を与えてきた連中を見返すため、それはコロナや災害も同様だ。

凶悪犯も、感染症も、災害も、全て敵だ、という考え。

過去の歴史を調査することで、ひるがえって、

今の時代は歴史として扱うに値する時代なのか?と問いかける。


広域調査隊 隊員プロフィール


大森南大


おおもり なんだい


元社畜、団塊ジュニア世代の、引きこもり経験有り、路上生活も経験した、就職氷河期世代。


髪型は、肩くらいまでの長髪。


金子奈美に誘われ、広域調査隊の一員となる。

金子奈美が、なぜ自分を広域調査隊に誘ったのか、徐々に真相が明らかになる予定。

広域調査隊の任務がどんな任務なのか、

また、その中でどんな役割を果たせるかということを模索している。


魔野えりな【エンジニア】


一流大学卒のエンジニア。前の職場ではセクハラを受け、内部告発しようとしたが、逆にいわれのない誹謗中傷を受け、結局退職した。

エンジニアとしての腕を見込まれ、金子奈美に誘われ、広域調査隊の一員となる。

データベース入力、情報収集能力、検索、データベース構築に関しては、天才的。


山野桃【書記・経理】


元は、結婚を前提に交際していた彼氏がいたが、婚約破棄され、失意のドン底にいたところを金子奈美に誘われ、広域調査隊の一員となる。

得意教科は数学。歴史も得意。

ヘリを操縦できる。また、ドローンを操縦できる。


伊藤卓志【新人隊員】


高校の時は野球部だったが、コロナ禍で

大会が中止になり、その後は目標を失っていたが、金子奈美に誘われ、広域調査隊の一員となる。

スポーツ史に興味を持ち、過去の名選手にも興味を持つようになる。


前原誠【運転手、パイロット】


元、戦隊の俳優。自分たちが出演していた戦隊が終了した後は、俳優としての仕事が無くなり、実質引退状態になる。

運転手、パイロットとして、金子奈美に誘われ、広域調査隊の一員となる。

特撮の歴史、映画の歴史にも興味を持つ。


小田切武男【ベテラン参謀】


娘がいるが、娘とは折り合いが悪く、家に居場所が無いオヤジ。

妻とは、娘が幼い頃に離婚。妻は娘を彼に押しつけ、自分はさっさと家を出て、好き勝手に暮らしているという。

自分は歴史好きだが、娘は歴史に興味が無いという。歴史の話をすると煙たがられるという。

自分の娘と、それほど年齢の変わらない

金子奈美に誘われ、広域調査隊の一員となる。


北野みちお【メカ調整】


団塊世代。全共闘世代。

メカの修理や、整備などが得意。

学生運動にも参加していた。学生運動が下火になった後は、企業戦士として働いていた。しかし、出世はできなかった。

自分たちの世代が『逃げ切り世代』などと批判されることに対して、逆ギレする。

昭和歌謡をこよなく愛する。


金子奈美


『架空人物伝専門チャンネル』代表取締役社長。

20代。

『広域調査隊』を結成する。

歴史好きの歴女。日本史、世界史の漫画は全巻そろえていることが自慢。

元は、あるアイドルグループのメンバーで、チームキャプテンだった。

ところが、某メンバーのスキャンダルをきっかけに、グループは空中分解。

所属グループを卒業し、父の経営していた『架空人物伝専門チャンネル』の社長を継いだ。

『架空大河ドラマ』や、『人物!誰でも人物伝!』などの番組を手がける。

引きこもり支援、シングルマザー支援などの非営利活動も手がける。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ