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最強のチート能力略奪  作者: 夕士
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破壊しても何度も再生するロボット

青いロボットが剣上に向かってやってくる

「絶剣シルバー狼城ソード」

剣が狼城の形になった。

この技はまねした人と同じように剣が動く技だ。ただし能力は、使えない。


狼城の形をした剣を振るう。

狼城の形をした剣が動き両腕を破壊した。

「修理」とロボットが呟いた。

新たなロボットが影から出て来て破壊した両腕を治した。


(破壊しても治るのなら一気に全て破壊してしまえばいい)

狼城の形をした剣を振るう。

見事に一刀両断した。


はるか頭上のスピーカーからあらかじめ録音していた、

「修理」という音声がながされた。

このロボットの能力は、ロボット自身が修理と言えば影からロボットが出てきて治す能力だ。

録音でも修理できる。


壊して壊して壊しまくる。修理されて、修理されまくる。

きりがない。

(このままでは、いつか力つきる)


「終わりだ」

「ハハハ-そうだろうな」とロボットが笑い出した。

「お前のな」

さっきとおなじように破壊する

もう一回攻撃した。

修理するロボットを破壊した。

壊れたロボットは今度は動くことがなかった。







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