狼城ロボットにされて操られる?
狼城、甘里はロブソル王がベットにくるまって寝ているのを見つけた。
(あきれた寝ている)恐怖のあまり寝てしまったのだ。
そ-と忍び足であるく。
ロブソル王が起きかけた。
狼城は、音など気にせずかけだした。
ロブソル王が寝起きそうそう見たものは、
狼城が爪を振り下ろす瞬間だった。
「秘空爪」
あっけなく胴体を真っ二つにした。
帰ろうと後ろを見たとき 、何かにつかまれた。
何とロブソル王は自身の体を、ロボットにしていたのだ。
だから、生きていた。狼城は体をつかまれた。
振りほどこうとしても、ものすごい握力だ、びくともしない。
腕にロブソル王の手が食い込んでいる。
(平均10秒以内にロボットになって操られしまう。)
平均だから念のため20秒にしようとロブソル王は考える。
20秒後
狼城の目がうつろになった。
「あいつを殺せ」とロブソル王は、甘里を指差す。
狼城が甘里めがけて、ものすごいスピードで向かった。
「ちょっと待って、待って」と甘里から悲鳴が上がる。
狼城の爪が腹に刺さった。
ばたりと力なく甘里が倒れる。
「師匠は、半殺しにしろ、後でロボットにする」
俺と剣上は道を進んでロブソル王と出会った。
甘里が倒れているではないか、急いで向かう。
背後から狼城が走り出した。
ぐさりと剣上と俺の背中を刺さした。
ロブソル王が来て、俺を触ろうとしている。
後もう少しのところで、ロブソル王は何者かによって拘束された。
後ろを見るとロボットにして操ったはずの狼城が拘束していた。
「一体どういうことなのだ」
死に掛けのはずの俺が立ち上がり、腕にダメ-ジが残るが10重化して、
渾身のパンチをお見舞いした。
能力を奪った快感がながれる。
狼城は、ロボットになったふりをしていたのだ。
平均10秒だから人によって違う。
狼城の感覚では、後1秒もしていたらロボットになっていたらしい。
俺たちが倒れたのは、狼城が倒れろと耳打ちしたからだ。




