表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最強のチート能力略奪  作者: 夕士
20/24

狼城ロボットにされて操られる?

狼城、甘里はロブソル王がベットにくるまって寝ているのを見つけた。

(あきれた寝ている)恐怖のあまり寝てしまったのだ。

そ-と忍び足であるく。

ロブソル王が起きかけた。


狼城は、音など気にせずかけだした。

ロブソル王が寝起きそうそう見たものは、

狼城が爪を振り下ろす瞬間だった。

   「秘空爪」

あっけなく胴体を真っ二つにした。


 帰ろうと後ろを見たとき 、何かにつかまれた。

何とロブソル王は自身の体を、ロボットにしていたのだ。

だから、生きていた。狼城は体をつかまれた。

振りほどこうとしても、ものすごい握力だ、びくともしない。

腕にロブソル王の手が食い込んでいる。


(平均10秒以内にロボットになって操られしまう。)

平均だから念のため20秒にしようとロブソル王は考える。

20秒後

狼城の目がうつろになった。


「あいつを殺せ」とロブソル王は、甘里を指差す。

狼城が甘里めがけて、ものすごいスピードで向かった。


「ちょっと待って、待って」と甘里から悲鳴が上がる。

狼城の爪が腹に刺さった。

ばたりと力なく甘里が倒れる。


師匠ハヤテは、半殺しにしろ、後でロボットにする」


俺と剣上は道を進んでロブソル王と出会った。

甘里が倒れているではないか、急いで向かう。


背後から狼城が走り出した。

ぐさりと剣上と俺の背中を刺さした。


ロブソル王が来て、俺を触ろうとしている。


後もう少しのところで、ロブソル王は何者かによって拘束された。

後ろを見るとロボットにして操ったはずの狼城が拘束していた。

「一体どういうことなのだ」

死に掛けのはずの俺が立ち上がり、腕にダメ-ジが残るが10重化して、

渾身のパンチをお見舞いした。

能力を奪った快感がながれる。


狼城は、ロボットになったふりをしていたのだ。

平均10秒だから人によって違う。

狼城の感覚では、後1秒もしていたらロボットになっていたらしい。


俺たちが倒れたのは、狼城が倒れろと耳打ちしたからだ。








評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ