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瀬戸内マリンドラゴン  作者: 井田雷左
序部 マリンドラゴン現る
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30/31

第2話 予告



次回予告



遼斗「海自の潜水艦が脱走!?」


有事の危険ある台湾付近にも半島を接する日本海にもそのディーゼル型潜水艦はいない!

なぜならば、瀬戸内海に〈それ〉はいたからだ!


吉祥「氷室二位!あの狂人艦長が潜水艦を持ち逃げかよ!」


氷室と吉祥、海自のサムライ二匹とあだ名された2人!


遼斗「吉祥さんって、自衛官だった!?しかも旧軍なら佐官クラス!?」

伴賀「そんなことは問題ではないよ。その潜水艦に積まれているものこそ、問題だ!」


核を上回る潜水艦搭載の兵器とは!?


栗久「おいおい!マリンドラゴンの共同戦線とか、海保の尊厳はどうした!?」


栗久と伴賀が絡んだ自衛隊内の5年前の殺人事件!


亜樹子「伴賀さんはやっぱり私との約束、覚えてくれていたんだ!」


親友の忘れ形見の少女と伴賀がかわした約束とは!?


綾川伯父「厨多さん、日左連をこの瀬戸内海から追い出したから、ようやく伴賀さんがこの瀬戸内海でやりたかったことが実現するのですよ」


伴賀が提示する〈邪馬台国最終結論・極秘!〉とは何か!?


烏賊偉「潜水艦は船と違って、二次元でなく、三次元航行するんです!自殺行為だ!」


しかし、吉祥と伴賀がファイヤーソードで迎え撃つ、〈たった一つの冴えたやり方〉とは何か?


綾川甥「ユニット4サブマリンピッポー、発進!」


続々登場するPPシリーズ!


太郎「遼斗くん子どもの名、もう考えたの?」


登場人物のキャラクター性と異常な世界観が本格的に語り出される。


「第2話 決戦!瀬戸内海国立公園」で再度、炎の剣が振り下ろされる!


待て!次回!

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