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その探偵、問題児につき  作者: 白沼 雄作
第一章 狂気があたりまえの世界
2/11

メインキャラ紹介

<>で囲まれているのは、探偵のコードネーム。

なお、作品の設定上、キャラの設定が不安定になります(特にラムダとカイ)

 尚紀<カルセドニー>

 本作の主人公にして、メインヒロイン。十六歳。高校二年生。

 成績優秀、スポーツ万能、そして可憐な容姿を持っているため、皆の憧れの存在で学校でも名を知らない者はいないほど。

 格闘家の娘で相手をほぼ一撃で仕留められる程の腕がある。

 ラムダ、カイとは幼稚園からの馴染みであるが、尚紀自身にとってはどうでもいいことである。



 シグマ<ガーネット>

 本作のもう一人の主人公(ヒーロー的存在のため、尚紀より目立つかも)

 十五歳。高校一年生。

 中学の時から好意を抱いていた尚紀を追いかけるため、輝跡きせき高校に入学。

 誰に対しても優しく、少々気弱な青年のようだが、その素性は・・・・・・・・・・・・



 ラムダ<アマゾナイト>

 十六歳。高校二年生。おそらく本作最大の問題児。

 何から何までネタを挟んでくる。重い雰囲気でも。滑ってでも。

 案の定、学校で浮いた状態となっている。ただ、これでも成績が良く、運動ができるから馬鹿にできない。

 金が欲しいというだけの理由で高校一年の時にカイと一緒に探偵をすることに。

 カイ、尚紀とは幼馴染みである。



 カイ<アメジスト>

 十六歳。高校二年生。

 成績は学年主席、スポーツ万能、非の打ち所のない容姿を持っていることから、女子からモテモテである。

 常に冷静沈着ではあるが、残念なことにこいつも問題児。特にラムダと共に行動するときは彼のノリに合わせるため危険。

 ラムダと一緒に探偵をしているが、自身からすればあくまで暇つぶし程度である(金に困ってない)

 ラムダ、尚紀とは幼馴染み。


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