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まだお昼過ぎなので、もっと先に進もう。



第三層。今までの森林ステージとはガラリと変わって、渓谷のステージだった。


細い道を慎重に進んでいる中、急に魔物が飛び出してきて本当にタチが悪い。

しかし、ラルドの探索魔法と、青スケの防御魔法で簡単に乗り切れた。


やっぱり持つべきは精霊だね。



階層主は、ネオダークファントム。

魔法系の相手は初めてだったが、魔法の管理者である精霊たちに勝てるはずもなく、ネオダークファントムが魔法を使おうとする前に、周りの精霊達を吹き飛ばし、魔法を使えなくした。


そして自分達だけ魔法撃ち放題の、イジメ状態になった。フルボッコにして倒したころ、ちょうど夜になった。


さすがにここまで進めれば、このダンジョンを監視していたであろう人間達が追いつくのは容易では無いだろう。



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