Part5
樹月の親友で剣道部の東山北斗は陸上部の杠葉季子の事を好きで…
Part5
。+ฺ・。ฺ・東山北斗。・:+°
今日は剣道部の試合だ
さっきから竹刀の音やきせいが体育館に響きわたっている
俺はキャプテンだ
いま緊張している
しかも俺の好きな人に
「この試合で優勝したら付き合ってください」
と昨日ゆうと
「うん。いいよ!!」
といわれたので絶対に優勝しなければならない
しかも個人戦勝ち抜けたので次は決勝だ
勝たないと
「バン」
竹刀で床を叩いて気合いをいれた
「よし。行くか」
ルールは簡単
ようするに「面」か「こて」か「どう」を決めれればいいんだ
この2分間に全力をかけて
3本勝負だ
二本決めれればいいんだ
試合が始まった
相手に「こて」を決められた
ヤバイ…つよい
「面あり。勝負」
よっしゃ。面いれれた
このまま入れ返せばいける
「ピー」
試合終了の合図だ
しかし個人戦は延長戦がある
延長戦が始まった
緊張する
しかし負けるわけには行かない
気合を入れて思いっきり面を打った
すると合い面になった
「面あり」
旗が…
白、赤
あと一人赤でいてくれ
赤
「勝負あり」
よっしゃー
俺は優勝したんだ
俺は嬉しくなった
仲間のみんなも
「おめでとー」
と祝いに来た。
が…しかしそんな事はどうでもよく杠葉がどこにいるかを探していた
すると
「東山、おめでとー 優勝してくれてよかった」
と笑顔でいいにきた
「俺と付き合ってください」
「お願いします」
よっしゃー
俺は初めての彼女ができた
そのことを樹月に報告すると樹月は
「よかったわー まぁもしお前が優勝してなくても付き合えてたと思うけど?」
などと笑いながらゆってきた
よかった
優勝もできたし彼女もできたしサイコーの一日だった。
次回は杠葉季子のお話です
杠葉季子は東山北斗の事がいいなぁと思っていたけど…




