Part6
杠葉季子は東山北斗と付き合うことになって
Part6
。+ฺ・。ฺ・杠葉季子。+ฺ・。ฺ・
私は東山のことが好きだった
なぜ過去形なのかというと…わたし達は1ヶ月前別れたからだ
振ったのは私だけど
他に好きな人ができたわけでもない
でもなんか冷めてきたから別れた
むこうは
「えぇ?なんでなん?」
としつこかった
「今はもう好きじゃないねん。付き合って始めらへんの時は好きやったけど」
といった
わたし達は6ヶ月続いた
新しい季節がやってきた
季節はまわり春になった
春は恋の季節などというが私はもう当分恋はしたくない
だって恋をしても相手を傷つけるか自分が傷つくかどっちかだし上手くいくことなんてない
そうおもってた
でもこんな私にも好きな人ができてしまった
名前は一條たかと(いちじょうたかと)というらしい
気持ちは伝えないと決めてた
しかし彼から
「季子っておもろいよなぁ。季子が彼女になってくれたら嬉しいわ」
といわれ嬉しくて付き合うことにした
でもわたしなんかでいいのかなぁ?と悩んでいた
すると元彼の東山とあった
久しぶりに話すとどうやら彼にも彼女ができたらしい
私はよかったーとおもった
なぜだか心残りにあった彼が付き合っていたことで私も付き合っていいとおもった
自分がふっときながらそんなことを思うなんて私は最低だ
つぎの日私はたかとと会った
わたしは幸せを手に入れれそう
そうおもってたかとの元へ走っていった。
Fin
これでおわりです
よんでいただきありがとうございました




