部隊決めです
我ながら書く量が少なすぎる
橘カグヤは日本人だった。
彼女は会社の先輩と付き合い始めるが悪質なストーカーにストーキングされ逃げている途中に包丁で刺されてしまった。
そこからの彼女は大変だった。
カミルの様にオタクでは無かったため急な異世界転生に気が動転している所、《BK》のリーダーの弟子となり王都兵隊幹部学校に入学した。
彼女の自己紹介が自己紹介を始めた時、自分を殺したストーカーと同じような目をした様な少年が自分を見ているのに気が付いた。
内心は恐怖で満たされていたが、何も無いのにビクビクしていたら変な目で周りから見られるので平然を装いその少年の自己紹介に耳を傾けたのだった。
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俺、何かしただろうか。
ここ数日、カグヤさんに避けられている。
だが、今日は彼女にかまける暇は無い。
実は今日、自分の部隊の隊員を選ぶ日なのだ。
ルールは簡単、テストで10位以内の人たちで一人ずつ順番に選ぶのだ。
今日のために俺はテストを本気でやり、1位になったのだ。
2位はアル君 (がんばったな・・・) 3位はカグヤさんだ。
まずは俺からなので手元にある名簿を見る。
選べる人数は一人当たり20人までだが、俺は8人しか選ぶつもりは無い。
なぜ8人かと言うと、PM2人、AR3人、SR2人、MD(衛生兵)1人で十分だからだ。
まずは人気の高い回復魔法が使える人だ。
該当する人は2人、男と女性だ。
男の方はダニエル・ロッキー 貴族様だ。 しかし使える回復魔法は初級。
女性の方はレイナ 庶民出だが使える回復魔法は中級だ。
当然俺はレイナの方を選ぶ(女性だからじゃないよ)
「おれはレイナさんをまず指名する」
アル君他3名にいやな顔をされた。大方レイナさんを指名しようとしていたのだろう。
次はアル君の番だ。
「僕はクルトを指名する」
彼が選んだのは剣術上級スキルの人だ。
それからカグヤさん他7名が指名し、俺の番となった。
次はSR担当の人が欲しいな。弓スキルを持っている人は、レナート君だけか。
まぁ、弓矢とか魔法があればいらないからね。
「俺はレナート君を指名する」
今度は誰も舌打ち等しなかった。
また他の9名が指名をし、俺の番だ。
この様に繰り返しやり、俺の部隊の8名が決まった。




