番外編 キャラクター紹介(3章終了時)
不明な点などネタバレ含まないところは気軽に聞いてください
## キャラクター紹介(3章)
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**ルナリア**
精霊の遊庭のダンジョンマスター。外見年齢14歳。3章では街道の異変に対して偵察と匿名の情報提供という形で初めて「外の世界」に関わった。ダンフェスで334位まで上昇し、Dランクへ昇格。同期や後輩との通信も増えたが、章の最後に、大切な回線が一つ、繋がらなくなった。
作者の一言:作者の中のルナリアも読者の中のルナリアも大きく成長した回だと思います。
この先も成長し続けるので、ご期待ください。
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**ダンジョンコア(コアさん)**
精霊の遊庭を管理するシステム。「……分かりません」が減り、《……終わっていない、と、思います》と、自分の推測を言い切ることが増えた。ルナリアと同じものを警戒し、同じものを心配している。もう「システム」と呼んでいいのか、少し迷う。
作者の一言:3章で相棒感が増しましたね。読者の皆様の中でも、そう感じていただけてたら嬉しいです!
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**ニルム**
ダンフェスの司会。「60人来て、43人残りかー」を軽く言える人。軽く言うことで、何かを軽くしようとしているのかもしれない。
2章の時に精霊の遊庭の担当神として記載してしまいましたが、この世界の担当神です。
作者の一言:優秀でちゃんと心もあります。でも人間と神では感覚が違うところがあるので、軽いのかもしれませんね。
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**アルス**
精霊の遊庭の最初のモンスター。3章冒頭で鬼童に進化し、初めて言葉を発した。「……強い」。それ以来、たまにしか喋らないが、喋る時は必ず短い。前衛の要であり、若い子たちの指導役でもある。称号欄は、まだ「???」のまま。
作者の一言:初めての言葉に何を選ぶか、ずっと悩んで、これになりました。今でもこれで良いのか悩んでます…
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**エリン**
精霊の遊庭のフェアリー。魔法部隊の長。イゼル戦・ゼノア戦では魔法戦の中核を担った。スプライトたちに光の使い方を教えており、彼女の癖を真似る子が増えている。鈴の音は、今日も澄んでいる。
作者の一言:頭が良くてとっても優しい子です。
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**ブレイブ**
精霊の遊庭の輝石騎士。防衛戦の最終壁。ゼノア戦では結晶の壁で通路そのものを作り替えた。フレーバーテキストは「不屈」。胸の輝石は、今も静かに光っている。
作者の一言:この章ではブレイブの強さが垣間見えましたね。特殊進化とは称号や合成などで特殊な進化先が出ることを指しています。通常進化ルートではありません。
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**クロ**
精霊の遊庭のダイアウルフ。3章でシロと同時に進化した。進化を保留し続けていた理由は「二頭一緒に」だったらしい。先頭を走るのは相変わらず。新しい爪の使い方を、若いウルフたちに(主に体当たりで)教えている。
作者の一言:クロを先に進化させようと最初はしていました。でもシロが浮かんできて2体同時進化という形を取りました。
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**シロ**
精霊の遊庭のダイアウルフ。クロと同時に進化した。保留の答え合わせは、シロの方から動いた。フレーバーテキスト「苦労人」は進化しても変わらなかった。若い子への指導は、クロより丁寧。
作者の一言:とっても良い子ですね。でも当たり前にできてることだって褒められたい時は誰にもあるはずです。
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**コハク**
精霊の遊庭の白狐。幼体から進化し、幻惑の力を得た。ルナリアの指示があれば1層で初仕事もこなす。3層が住まい、2層が遊び場、1層は勝手に行っちゃだめ。本人は多分、全部分かってやっている。
作者の一言:今は精霊の遊庭可愛い担当、これからは??
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**オリジンバード**
精霊の遊庭の偵察部隊。3章で進化し、スカイスワローと合わせて10羽体制に。街道の偵察と手紙の配達を担った、3章の陰の立役者。一羽は魔法をかすめて焦げ跡を負ったが、無事に帰ってきた。
作者の一言:この子は私の設定のせいで、過労で倒れそうになっています。4章ではもうちょっと暇だと良いですね!
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**シエル(登場:1章より継続)**
2000期の同期トップ。ダンジョン名:白氷獄の宮。335位。ルナリアとの差は、ついに一位になった。「あなたは変です」と言った人。その後もたまに通信が来る。マウントを取っているのか、様子を見に来ているのかは、まだ分からない。
作者の一言:シエルはみなさんご想像の通りですが、カッコいい時はかっこいいんですよ?多分
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**レイナ(登場:3章)**
2001期の新人トップ。ダンジョン名:紅理の苑。384位。感情より先に計算する目を持つ。モンスターは個体番号で管理し、名前はつけない。合理の人。章の最後、精霊の遊庭への通信を、自分から切った。
作者の一言:3章はレイナがかなりの頻度で出てきましたね。今後どうなるか乞うご期待!
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**ミルティア(登場:3章)**
2001期の新人。ダンジョン名:薄桃の庵。407位。おっとりした話し方の、人の表情をよく見ている子。レイナとルナリアの両方に、自分から話しかけてきた。対戦は、まだ一度もしていない。
作者の一言:この子の紹介文は、これ以上書けることがまだありません。
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**イゼル(登場:3章)**
ダンジョンマスター。ダンジョン名:静寂の天蓋。対戦④の相手。音を消す領域で戦う技巧派だった。
作者の一言:声は出ないけど、言葉を大切にしてきた人です。ルナリアも戦って色々感じたのではないでしょうか。
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**ゼノア(登場:3章)**
ダンジョンマスター。対戦⑤の相手。物量と勢いで押すタイプ。ブレイブの壁の前に散った。
作者の一言:ゼノア戦はブレイブの見せ場を作ってあげたくて急遽入れました!すまん!
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**ライゼン(登場:1章より継続)**
Bランクの冒険者。討伐隊の頭脳。匿名の手紙から差出人の輪郭を推理した唯一の人物。「……誰かが、見ている」。彼だけが、少しずつ近づいている。
作者の一言:ライゼンが今1番固まってないかもです!
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**セオ(登場:3章で本格参戦)**
ライゼンと行動を共にする若い冒険者。地図の書き写しと観察が得意。ライゼンの思考に、一番近くで触れている。
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**ゴレウス(登場:1章より継続)**
Cランクの冒険者。討伐隊の前衛。消耗戦で剣を抜くのを我慢し続け、最後まで振れなかった一撃を、木に叩きつけた。「Gランクのくせに」はまだ言っている。
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**ヴァルカン(登場:3章)**
冒険者ギルドのギルドマスター。差出人不明の手紙を「裏が取れたから使う」と即断した実務家。「妙なことも、あるものだ」。
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**エリカ(登場:1章より継続)**
冒険者ギルドの受付担当。精霊の遊庭の報告書は、今日も増えている。「変なダンジョンだなぁ」は、そろそろ口癖を超えて確信になりつつある。
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——第3章 完——




