キャラクター紹介(1章)
皆さんはどのキャラが好きですか?
ぜひコメントで教えてください。
## キャラクター紹介(1章)
**ルナリア**
精霊の遊庭のダンジョンマスター。外見年齢14歳。効率を考えて行動する一方で、モンスターを数字として割り切れない性格。アルスやエリン、ブレイブに名前をつけたのもそのため。理由は分からないが、コアレベルを上げることに強い執着を持っている。掲示板に「コアレベル上げてる人いる?意味なくない?」という投稿があった。たぶん意味がある。
**ダンジョンコア(コアさん)**
精霊の遊庭を管理するシステム。感情はなく、問いには答えるが答えられないことも多い。「……了解しました」が口癖。ルナリアが「コアさん」と呼び始めてから、少しだけ返事のタイミングが変わった気がする。気のせいかもしれない。
**アルス**
精霊の遊庭の最初のモンスター。ゴブリンとして召喚されたが、最初から何かが違った。頭を下げる。護衛位置につく。ダンジョンコアに礼をする。名前をもらってから「主」と呼ぶようになった。今はホブゴブリンとして部隊を率いている。称号欄には「???」と表示されたままだ。フレーバーテキストは「寡黙」。
**エリン**
精霊の遊庭のピクシー。名前をつけてもらってから、魔素との親和性が急速に上がった。他のピクシーが光弾を放つだけのところ、エリンの光弾は壁の角を曲がる。魔素の光で遊ぶのが好きで、1章の終わりにスプライトへと進化した。鈴の音のような声は、他のピクシーより少しだけ澄んでいる。
**ブレイブ**
精霊の遊庭のクレイゴーレム。動かない。ただそこに立っている。でも前に出るときは必ず前に出る。傷を受けながらも退かなかった姿を見てルナリアが名前をつけた。フレーバーテキストは「不屈」。
---
**ゴレウス**
Cランクの冒険者。大柄で騒がしい。精霊の遊庭に何度か仲間を送り込んで、何度も撤退させられている。「Gランクのくせに」が口癖になりつつある。ライゼンには頭が上がらない。
**ライゼン**
Bランクの冒険者。静かで、よく周りを見ている。ギルドに来ると依頼ボードより記録室に向かう。精霊の遊庭の報告書を読んで、何かを考えていた。「書棚を使う権利は誰にでもある」。
**エリカ**
冒険者ギルドの受付担当。精霊の遊庭の報告書が3件目になったとき、要注意フォルダに入れた。「変なダンジョンだなぁ」と思っている。
---
**シエル**
今期の新規ダンジョンマスターの中で唯一Eランクに昇格した同期トップ。銀髪に鋭い目つき。ダンフェスの画面越しに一瞬だけ映った。プライドが高そうだが、弱さを隠している感じではない。強さを当然のものとして持っている、そういう顔だった。
お読み頂きありがとうございます。
続きが気になる方は【評価】や【ブックマークに追加】を是非とも宜しくお願いします




