第82話 ワンダーナイト!
「平塚結依と」「三矢志乃の」
「「ワンダーナイト!」」
「志乃ちゃんだいぶ慣れて来たね。」
「でも次からは杏さんですからね」
「そうだねぇ。今日は楽しみましょう!」
「はい!」
「という訳でご意見ご感想はXで!メールもあります。ワンダーナイト!公式ホームページから送って下さい。じゃあ1曲目は志乃ちゃんセレクトで。」
「はい、私の好きな曲です。wonderで桜色の思い出」
「はい、wonderで桜色の思い出聞いていただきました。こんなに古い曲よく知ってたね?」
「wonder大好き人間ですから。」
「それは嬉しいね。ありがとう。えー、Xネーム あまぞん」
「結依ちゃん志乃ちゃんカバーライブお疲れ様でした!みずほPayPa yドーム公演に参加されたいただきましたが、結依ちゃんの目の前でschweinの椅子で頭振れて声も出せて最高でした!あと個人的に好きな304号室、白死の桜とaudreyが聴けて嬉しかったです。ありがとうございました、これからも応援し続けます!」
「だって。」
「audreyはもともとやらない予定だったんですよね。でも土壇場でやることになって。」
「急遽ね。」
「そうです。でも喜んでくれて良かった。」
「次、Xネーム みかんちゃん」
「カバーライブ全通したよ!グッズもいっぱい買ったよ!」
「全通!?よく当たったね…」
「奇跡に近いですね。ありがとうございます。」
「こういうファンの方を大事にしなきゃね。」
「そうですね。あ、曲ですか。分かりました。」
「…ごめんだけどこの曲流したくないな。」
「なんかあったんですか?」
「泣いちゃう…」
「結依さんの泣き顔見てみたいので、曲いきます。BUCKーTICKでROMANCE」
「…えっと1人になっちゃいました。調べたんですが、ボーカルさん亡くなられてたんですね。軽率に流す曲じゃなかったかな…あ、帰ってきた。」
「…後で杏に言いつけるから」
「それだけは勘弁してください…」
「Xネーム 薬品会社勤務さん」
「5箇所参戦しました。10分羅刹国からの10分残-zan-は首にきついよ笑」
「あれ、演者側もきついらしいですね。」
「私たちは煽るだけだけど、バンド側がね。でもドラムの木村さんは平気だったらしいよ。」
「そうなんですか?モンスターですね。やっぱりムキムキだから。」
「20分頭振り続ける訳だからね。首痛めた人がいないか心配」
「そうですね。Xネーム 安藤さん」
「結依ちゃんのTHE FINAL〜Merciless Cultかっこよかった。凱歌、沈黙が眠る頃もかっこよかったです!」
「私もあの演出はずるいと思いました。」
「何気なく聞いてたら、これ繋がるんじゃない?って思ってやってみたら意外とかっこよかったっていう。」
「凱歌、沈黙が眠る頃からMerciless Cultもかっこいいですよ。」
「あー、かっこいいね。間違いない。じゃあここで1曲、wonderで空虚な部屋にて」
「なんかエモい曲ですよね。」
「エモいね。歌は難しいけど。」
「難しいよ。完璧に歌えるの杏くらいじゃない?」
「え?結依さんは?」
「歌えないよ。完璧にはね?」
「そうなんだ…」
「ほら、杏は完璧主義だからさ。」
「そうですね、確かに。Xネームかなさん」
「wonderのライブはまだですか!?Dir好きな志乃ちゃん結依ちゃんもいいけど、wonderの志乃ちゃん結依ちゃんに会いたい!!」
「wonderはね、今水面下で準備してるんだよね。」
「とりあえず今言えるのはシングルとアルバムが出ます。」
「お、Xが阿鼻叫喚の渦に」
「久しぶりですもんね。」
「詳細はyoutubeチャンネル wonderたいむ!にて発表しますのでお楽しみに。あとPV集出ます。」
「ファンの方々熱望してましたもんね。」
「でもさ、YouTubeで見れるじゃん?需要あるのかな。」
「やっぱり円盤化を待ってる人がいるんじゃないですか?」
「まぁ、買ってくれればお金にはなるしね…」
「さて、今日はこの辺でお別れですね。」
「次の放送は杏さんが帰ってきます。」
「お楽しみに。それじゃサ最後に1曲 Plastic Treeでtwice」
「Plastic Treeでtwiceでした。いい曲ですよね。」
「名曲です。」
「って訳で平塚結依と」「三矢志乃でした。」
「「またねー」




