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wonder! とある2人の恋愛事情  作者: かなたん


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第60話 ワンダーナイト!vol.6

「平塚結依と」「み、三矢志乃の」

「「ワンダーナイト!」」

「さて、今週も始まりました。ワンダーナイト!今日も1時間話に話しまくりますよ。で。今日は市川杏はおりません。代わりに新人ちゃんが。ほら、志乃ちゃん自己紹介。」

「わ、wonderに新しく加入しました三矢志乃ですっ!よろしくお願いします!」

「はい、という訳で今日はこの2人でやっていきます。#ワンダーナイトを付けてポストしてください。じゃあ一曲目、wonderで恋愛成就大作戦」


「Xでのポストがすごい…」

「ワンダーナイトって今はXでのポストが主なネタ元だからね。Xネームみかんちゃん」


「志乃ちゃん初めて頑張って!」


「あ、ありがとうございます!」

「良かったね。wonderのファンの方々は優しいからね。志乃ちゃん次読んで。」

「Xネームメロンパンさん」


「志乃ちゃんはwonder大好きだって聞きましたが、何の曲が1番好きですか?」

「そうですね…Limitless Nightか…1番はお姫様ルールですかね。」

「私の曲だ。」

「お姫様ルールの可愛らしい結依さんの歌い方が好きなんです。キュン死にしそうでした。」

「じゃあ今度デュエットしようか」

「本当ですか!?」

「やろうよ。」

「はい!」


「結依ちゃんと志乃ちゃんの絡み尊いなぁ…」


「Xネームルイたんでした。尊いって。」

「そんな…ありがとうございます。」

「いつも野犬とやってるからね。」

「だ、ダメです市川さんのこと野犬だなんて」

「誰も杏の事とは言ってないけど」

「えっ」


「結依ちゃんいじわる過ぎるww」


「いじわるじゃないよー。全然。」

「意地悪です…」

「ごめんごめん。次はメールが来てるね。静岡県新生姜さん 志乃ちゃんワンダーナイト!デビューおめでとう!wonderで何をしたいですか?」

「wonderで…とりあえずメンバーの皆さんに迷惑をかけないようにして…ソロ曲もらいたいですね。」

「野心家だねぇ。」

「いやいやそんな…」

「じゃあここで一曲行きましょう。SCISSORでBeautifulSky」


「いい曲ですよね。」

「いい曲だよね。また会えるからって歌詞がすごく勇気づけられるよね。」

「ドラムは大変そうですけどね。」

「私と志乃ちゃんの2人でSCISSORオンリーライブやったらどうなるんだろうね。」

「面白そうですね!」

「あ、持田さん○出してる。」

「じゃあ実現するかも…?」

「持田さんが○出すと大体実現するからね。」


「ワンダーナイトのおかげでSCISSOR好きになりました!BeautifulSky好きだから嬉しい!」


「そう言われると流した甲斐がありますね。SCISSORはいいバンドなんですよ。ほんと。」

「いいバンドです。」


「ここで企画。結依ちゃん志乃ちゃんとお話をしよう!だそうです。」

「電話するんですか?」

「苦手?」

「いえ、得意です。」

「じゃあ、1人目。もしもし。」

「もしもし」

「こんにちは、wonderの平塚結依です。」

「こんにちはー、三矢志乃です。」

「愛知県のかまぼこです。」

「かまぼこさん。お悩みでもなんでも話してください。」

「はい、彼女がいるんですが、wonder好きなのを理解してくれません。どうすればいいでしょうか。」


「wonderの曲をひたすら聞かせるしかないんじゃなあえかな?」

「写真集見せるのはどうでしょうか?私はきっかけが写真集でした!」

「なるほど…。試してみます!」

「最後に何か言いたいことありますか?」

「えっと、SCISSORミニライブ、実現したら絶対行くんで実現させてください!」

「頑張ります。ありがとうございました!」

「ありがとうございました!」


「一旦CMです!」

 

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