第42話 ワンダーナイト!vol.4②
「後半戦です。引き続きお手紙を読んでいきます。神奈川県アイスコーヒー 最近のwonder激しい曲少なくないですか?思いっきり暴れたいです。」
「周りに迷惑かけない程度にお願いしますね。確かに最近激しい曲やってない気がします。セットリストはメンバーで極めるんですが、あんまり激しすぎると朝倉さん大森さんが付いてこれないんですよ。マンネリ気味なのはねー、うすうす感じてるので、激しい曲もやっていきたいし、浅倉さん大森さんにも付いてきてもらわなきゃね。新しいwonderが作れないので。次、え?企画?」
「結依ちゃんに叱られたい!」
「これパクリですよね?しかもあの局。訴えられますよ。…えー、結依ちゃんに叱られたい、果ては罵られたい人たちが結依ちゃんに罵られる企画です。これ、企画した人が変態ですよね。私に罵られて何になるのか…。」
「1通目愛媛県、麦茶 痩せよう痩せようとしているのに、ついつい夜食に手を出す私を罵ってください。」
「この豚がっっっっっっっ!!!」
「痩せようと思ったら間食夜食辞めますよね?辞めないってことは痩せる気が無いと言うことですよね!この豚が…」
「2通目、東京都 受験くん 今年受験生なんですが未だに受験勉強に力が入りません。罵ってくれますか?」
「くれますか?って聞いてくるところに人道的な心が出ちゃいますね。受験くん。今から出来ないんならずっと出来ないよ。もう諦めたら?」
「キツイよ!って声が阿鼻叫喚していますが、これくらい言わないと。受験ってそんなに甘いものじゃないんですよ。」
「えー、受験くんへの返しがあまりにキツイということで、1曲挟むようです。wonderでsleeper」
「はい、まだまだ企画は続くようです。え、AD?ADさん?えっと、健康診断でプリン体が高いのに未だにビールを選んでしまう僕。罵ってください。」
「ビールはプリン体が高いですからね(ピー)あら、ピー音入りましたね。放送禁止用語でしたね。すみません…死ねば!!(ピー)」
「これくらい言わないと。プリン体は甘くないんですよ。痛風の原因になりますしね。痛い思いする前に辞めましょうね。」
「えー、平塚結依のワンダーナイト!そろそろ終わりの時間のようです。疲れましたね。次回も私ソロでお送りします。最後の曲ですwonderでLimitless Night」
「またねー」




