第35話 ワンダーナイト!vol.3 ①
「平塚結依と」「市川杏の」
「「ワンダーナイト!」」
「さぁ始まりました、ワンダーナイト!この番組は平塚結依と市川杏が1時間しゃべくり倒す番組です。」
「ついに1時間番組になったんだ。」
「なりました。皆様のおかげですね。」
「ありがとうございます。曲行く?手紙読む?」
「お手紙読もっか。東京都、荒城の月さん、結依ちゃん、杏ちゃんこんにちわ。先週のファンミーティングお疲れ様でした!サプライズのミニライブ!Clear好きだったので、踊ってるところ見て感極まりました!wonder大好きです!だって。」
「ミニライブは大変だったねぇ。前日に決まって。Clearのフリも必死に練習してね。」
「そうだったね。なかなかClearが出来なくてね。遅くまでやった記憶がある。」
「Clear難しいよね。珍しく私と浅倉さんのハモりがあるんだけど、ハモれないんだなこれが。」
「キレてたもんね。」
「キレた。いい加減にして!って」
「浅倉さんかわいそうだったなぁ。」
「まぁ、私もいけなかった…かな」
「お、今日の杏は素直ですよ皆さん」
「次行こう次」
「富山県せいさん、杏ちゃん、結依ちゃんこんにちは。埼玉のファンミーティングお疲れ様でした。僕は富山県民なのでレポートしか読めなかったのですが、かなり羨ましかったです。地方でもファンミーティングやって欲しいです。」
「だって、結依プロデューサー。」
「高山さん持田さんと相談だね。多分あの2人だからいいって言うだろうけどね。」
「東名阪ファンミーティング?」
「東京はもうやったじゃん。それこそ富山とかさ」
「お米美味しいんだよね。」
「そこ?」
「お米大事だよ!」
「大事だそうです。ここで1曲。私の曲でごめんなさい、お姫様ルール」
「平塚結依でお姫様ルールでした。」
「いい曲だよね。」
「そうかな?」
「いい曲だと思うよ。少なくとも私は好き。」
「ありがとう。私もお気に入りなんだよね。歌うの難しいけどね。」
「そうなんだ。とりあえず手紙読むね。北海道…北海道!?」
「ほら、アプリもあるから。」
「そっか…。北海道結依ちゃん大好きさん、結依ちゃん、杏ちゃんこんにちわ。北海道は海鮮が美味しいんですが、好きな海鮮はありますか?」
「いくらとえび!」
「お寿司屋さん行くと必ず頼むよね。」
「大好き。杏は?」
「私は…うにかなぁ」
「うにかぁ。」
「強いて言うならね。」
「あーお寿司食べに行きたくなってきた。収録終わったら食べに行こう。」
「いいよ。」
「ここで新企画、結依ちゃん杏ちゃんにセリフを言ってもらおうのコーナー!!」
「は?」
「リスナーさんの送ってきたセリフを言うんだって。」
「つまんねぇ企画だな」
「怖い怖い。CMを挟んで開催です。」
「はい、CM明けましたね。まずは東京都あさりさん
最近仕事が忙しくてすり減り気味です。癒してくれる言葉をください。」
「癒してくれる言葉…
あさり、頑張りすぎないんだよ。他人にも依存しなきゃだめだよ。大丈夫、応援してるよ。」
「おぉ。いいじゃん。」
「私が出来るのはこれくらい…じゃあ次は杏ね。神奈川県ドM 直球だな。杏ちゃんへ。思い切り罵ってください。出だそうです。」
「…この豚!気持ち悪い手紙送ってくんな!豚は豚らしく私たちの音源聞きながらブヒブヒ言ってな!」
「すっごい冷たい声だったね笑」
「それくらいはしますよ。」
「そうですか…えー一旦CMですね。」
「はい、CM明けました。引き続きお手紙読んでいきます。滋賀県アンコちゃん。」
「いつも楽しく聞いています。質問なんですが、メンバー自身で作詞作曲したり、ダンスの振り付けを考えたりしますか?」
「結依はよく作詞するよね。」
「ソロもやってるからね。作曲は他の方に任せてるけど。」
「振り付けは自分たちで考えるよね」
「振付師の方に考えてもらったのを基にね。」
「私も作詞してみたいんだよね。」
「あと少し…は杏が作詞したじゃん」
「もう何曲は書きたいなって思ってるんだけど、なかなか難しいよね。」
「思い浮かばない時は思い浮かばないからね。ここら辺で一曲行きましょう。wonderでsilent」
「また懐かしい曲を持ってきたね。」
「silent好きなんだよね。そういえばプレゼント企画があるそうで?」
「何当たるの?松坂牛?」
「そんな予算無いでしょ。サイン色紙とステッカーが当たるそうです。」
「ショボ!」
「そういうこと言わないの。渾身の愛を込めてサイン書きますね。」
「次のお手紙は北海道…またこいつだ!読まない!」
「読んでよ」
「読まない!北海道はるくん!次回以降手紙送ってきても破り捨てるからね!」
「(私関係なんだろうな)」
「次ツアーで北海道行く時は警備完璧にしてよ!」
「持田さんよろしくお願いします。お!○してる」
「さてここで企画ですね。え?CM?分かりました。CMです。」




