㉘宣伝回
皆さんご存知だろうか。
私の三つの作品(一つはこのエッセイ)のうち、どれが一番読まれているか。
何を隠そう、このエッセイなのである。
特に政治回は数字が伸びる。
別に数字のために書いているわけではない。
むしろ政治なんて一番私からは遠い所にあるので、書きたくはない。
何故か?
いくら考えても、いくら案を出しても、私の案は実現しないからである。
だって、穴だらけだし、既得権益なんて無視しまくってるし、天下りも無くした方がいいと思うし。
本音と建前ってあるじゃない?
法律や制度でも似たようなものはあるのですよ。
例えば、駅前に多い大人の遊技場ね。
三店方式とか言って、景品を現金化するアレですよ。
そんなのさ、皆わかってることじゃない?
遊技場とは関係ない買取所が、偶然近くにあって、買い取りしてくれるなんてさ、あるわけないじゃん?
駅前とかならまだしも、単館営業で大型の駐車場を持つところなんて、なぜか駐車場の中だったり、隣接したりしてるんだよ?
だけど、誰もそれを違法とは言わない。
いや、言ってる人もいるけど、警察は取り締まらないよね。
スピード違反とかは最新の機械をバンバン導入するのにね。
あ、別にギャンブルに対して反対しているわけじゃないからね?
競馬だって、ボートだって、自転車だって、オートバイだってあるもんね。
ましてや、サッカーですら賭け事にしてるんだよ? 国が。
一攫千金はいいよね。
夢があるからね。
でもさ、それならそれで正しく法律にすればいいじゃない。
どうして、やらないんだろうね?
駅前の土地って誰の持ち物なんだろうね?
不思議だね。
まあ、エッセイが読まれる、ということとは関係ないから気にしない。
私は人のエッセイって大嫌いなんだよ。
すべてじゃないよ?
自分の意見を押し付ける文章が嫌いなんだ。
エッセイという名の、命令が嫌いなんだ。
私の文章は命令じゃないよね?
くだらない空想だと思うんだけど、もし押し付けになってたら教えてください。
そこだけは改めます。
自分が嫌なことを人にすべきじゃないからね。
エッセイはいいさ。
書きたい時に書くからね。
問題は連載二作品だ。
まずは『千葉千日』。
異世界ものではあるが、対象が千葉県民。
転移するのは千葉県。
不思議な生命やそれとは違う文明の衛星が出てくる。
異世界を舞台にはしているけど、かなりめちゃくちゃな話になっている。
魔法もないし、スキルもレベルもない。
登場人物はやたら多いから、書き分けが下手な私では混乱を誘発してるし。
最終話までの構想はできているけど、今現在進行しているストーリーだとどうやってそこにいくのかがわからない。
本当に困っている。
毎回五千文字前後。
それを三か月ぐらい毎日投稿してきたけど、さすがに追いつかなくなってきた。
今週からは月水金の週三回に頻度を下げる。
それでも考えることが増える。
書き直しも多い。
まあ、夢でもストーリーを考えているくらいだから、取りつかれているのかもしれないね。
もう一つは『鶴見と和狸』。
こっちは完全に異世界転移ものだ。
ありがちな中世ヨーロッパは避けたかった。
なので暗黒時代に転移させた。
資料のなさに閉口している。
キャラクターだけは早々に決まってたんだ。
神々しい頭皮とむさい髭。
魔法というよりはスキル?になるのかな、それも一風変わったものにしたかった。
まあ既出のアイデアになりつつあるのが辛いところだけどね。
ネットショップ系と思わせて、石鹸とかマヨネーズ、そんなものは出さない。
使えるけど、高額取引しづらいもので四苦八苦する。
そんな予定だけどね。
今は現地人を雇い、その正体が少年か少女か、皆予想しているかも知れない。
どっちでもいい気はするんだけどね。
ハーレムは好きじゃないんだなあ。
恋愛も好きじゃない。
好きじゃないという表現は間違ってるね。
おっさんが恋愛とか書くと、キモくない?って思っちゃう。
いいんだけどさ、キモがられても。
まあ、異世界転移だけど定番は避けたい。
でも皆に楽しんでもらいたい。
あ、推理とかダメなんだよね。
だってさ、作者の都合でいくらでも演出できるじゃん?
伏線というか、話の流れで、「アレがここに出てくるのか」ぐらいはいいけどね。
よくよく考えたら、私の作品ってつまらないね。
でも書くさ。
読んで下さる方がいるからね。
ゼロ人だったら、即辞めてる。
でもなんで私は文章を書くんだろうね。
特にメッセージはない。
非日常の体験が好きなんだけど、千葉もタヌキも割と日常を感じちゃうんだよね。
実力が足りないね。
皆さんからのアドバイス待ってます。
たまには、素直な文章も書くのであった。




