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~少年の願い~

この世界に未来から猫型ロボットがやってくる確率と、なにも勉強しないで東大に受かる確率は、どちらが高いのだろうか。

物質を大きくしたり小さくするライトや、頭にプロペラのようなものをつけて飛ぶ道具、ましてや空間跳躍が可能になるドアなど、俺が生きているうちの科学力では到底無理だろう。タイムマシンに関しては希望を抱くことすら馬鹿馬鹿しい。せいぜい俺が生きているうちに拝める道具は、人工衛星を駆使したたずね人ステッキぐらいだと思う。

意思のあるAIというのも現在進行中で難しい課題だと思う。そもそも自分の心すら複雑怪奇なのにどうやってロボットに埋めろというのだ。

とまぁ色々ぐだぐだ言ってるが、今は簡潔に結論だけ言いたい。


「そんなこと関係なく、未来から猫型ロボット来ないかなぁ!!」


そう、俺はあれがほしい。


そう想い続けてもう……何年だろ…まぁだいたい10年くらい。

世界にありえない奇跡が起きた。

まぁ、望んでいたものとは全然違うけど。


挿絵(By みてみん)



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