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L1とオーワルド  作者: 真宵月世那
第一章
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2/3

01 とりあえず、自己紹介でもします?

「そういえばそっちの僕と泰二は名前が違うんだね」


「ん?ああ、確かに」


「それなら自己紹介でもする?」


「するか!!!」


_________


「俺はオーワールドのニーシャチだ」

「職業…はない、今は学生として暮らしている」

「能力は再現する能力だ。だがデメリットとして能力を使うと寿命が減っていくんだ」

「次、フカヒレするか?」


「うん、オーワルドのフカヒレ。能力は軍艦を扱える能力」

「ニーシャチと同じ、学生として生活している」

「次、ヒマジン」


「ん?あ、ああ」

「オーワールドのヒマジンだ」

「能力は…なんだっけ?まぁ武器は鎌とかを主に扱う」


_________


「おっけ〜!それなら次は私たちだね」

「僕は真宵月!職業は心理カウンセラーと神や異変飛ばしだよ」

「能力ってのはないけどそこそこ強いよ!」

「ちなみに4人暮らしだよ〜」


「じゃあ次は俺だな」

「俺は泰二哀、能力はない」

「俺は妹と2人暮らしだ」


_________


「え!?!」

「そっちの俺、妹いんの!?」


「いるぞ、まぁアンドロイドなんだけどな」


「アスアちゃん可愛いよね〜」


「わかる」


「ていうかそっちのユキハ…真宵月も家族がいるんだな」


「うん!狐のユキと妹のような存在のちぃとあと最近拾ったアクターちゃんって子がいるんだ〜」


「「「拾った…?」」」


「そうだよ!」


「なんか俺の事務所の前で縮こまっていたのを2人で見つけてな、そのまま流れで真宵月が引き取ることになったんだ」


「そ〜そ〜」


ドコン!!!!!


「…行くよ、泰二」


「おう」


「は!?ちょ、待てよ!!」


「追いかけるか?ニーシャチ、フカヒレ」


「追いかけよう」


「2人まで!?あ〜〜〜〜!行くぞ!2人とも!」


「「おう/うん」」

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