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地上伝奇譚  作者: 橋口 紅葉
12/13

親善仕合


桜は舞い散り、季節は移り変わる。


初夏の到来を思わせる新緑が彩り、心地よい薫風が吹く早朝にて紅顔の美少年が一心不乱に素振りをしていた。


その無駄がなく研ぎ澄まされた動きは、人を惹きつける美しさがある。


もし、剣の達人が此れを見たならば、少年の技量に感嘆し、年頃の娘が此れを見たならば、その類稀な美貌に思わず見惚れてしまうだろう。


其れ程までに少年、不城秋夜の技量と美貌は一年の歳月で格段と磨きがかかっていた。


十蔵から指南を受ける前の彼は、若者らしく力で押し通す傾向が強かったが其れを諫言されてから、力で押し切るのではなく十蔵のような神速の速さを求め、体重移動と動作の緩和及び脱力を重視するようになった。


そのおかげか、まだ無駄があった荒々しい動きが鳴りを潜め、流れる水のような美しさと滑らかさを手に入れたのだ。


そして、幼かった顔も徐々に成人前の男のような逞しい顔つきへと変わって行き、その美貌と剣の腕は今では尾張の国中で噂されるほどとなっている。


構えていた竹刀を下ろし、額から垂れる汗を乱雑に袖で拭い去ると、荒々しい息を整えるために一息ついた。


ーーーさて、これで朝の鍛錬は終わりだ。とりあえず、顔を洗うか


「ふう」


すると、縁側から物音が聞こえ、不意に後ろを振り返る。


其処には隻眼の剣客、丹原十蔵が寝癖もなおさずに煙管を手にしながらも大きな欠伸をして、床に寝そべろうとしていた。


「ふぁ〜、朝から熱心だな」


「あ、おはようございます。十蔵さん」


「ああ。ちょっとお前に話したいことがあってな」


「ええ、いいですよ。素振りもひと段落ついたとこなんで」


日課の素振りを終えたばかりの秋夜は火照る体を落ち着かせ、汗が滴るのを鬱陶しそうに拭うと、縁側で寝そべって煙管を吹かす十蔵に問うた。


「それでな、秋夜。お前には俺の代わりに親善試合に出てもらいたい」


お気楽な調子で平然と言ってのける十蔵に秋夜は小首を傾げる。


「親善試合?」


「ああ、数年前に江戸で頭角を現し、今では数千もの門下生を抱える由井正雪から手紙を一年前に貰ってな。是非、親善試合をして欲しいと書いておった」


由井正雪、彼の出自は諸説あり今尚明定かにされていないが、江戸初期の軍学者にして楠木流軍学の塾〝張孔堂〟を神田にて開き、その門下生は最盛期三千を超えるほど栄え、諸大名の家臣や旗本なども多くいたという。


慶安四年、徳川三代将軍家光公が亡くなると、正雪は幕閣批判及び旗本救済を掲げて幕府転覆を目論んだが、一味の者が逮捕されたため計画が露見してしまい、自身は幕府の捕手に囲まれながらも自刃するという慶安の乱を引き起こした張本人でもある。


しかしながら、現在は正保三年の初夏であり、数十年先の未来にてそのような大事件が起きるとはまだ誰も知らない。


さて、由井正雪が双方の友好関係を築くために親善試合を申し込んだが、内実は違う。


丹原流師範代である丹原十蔵は、その類稀なる腕前は天下に並ぶ者なし、と噂される程の達人であり、そんな彼に親善試合とはいえ勝てば絶好の宣伝となる。


無論、そう容易いことではないのは彼も百も承知であるが、丹原十蔵に勝利する秘策がある由井は今回の親善試合を申し込んだのだ。


閑話休題。


親善試合の話を聞かされた秋夜は由井正雪の名は知らぬが、何やら此れから待ち受ける不穏な雰囲気を感じ取り、其れが何なのか自身でも分からぬため、僅かに眉を顰める。


「それで、十蔵さんはその話を承けたのですか?」


「ああ、その時は暇だったから快諾したが、今ではちと面倒になってな。だから、秋夜。お前が由井正雪と手合わせしてくれんか?」


「十蔵さん、僕は別にいいですけど。相手に失礼ですよ」


「すまん、すまん。ほら、よくある事だろう?楽しみにしていた事が前日に迫ると急に面倒に思うこととか」


能天気に笑う十蔵を見て、秋夜は嘆息した。


この自由奔放で他人に迷惑をかけてもさして気にしない並外れた精神の持ち主である十蔵に振り回されることなど、今に始まった事ではないため、怒りなど通り越して呆れ果てる。


「まったく。それで、何時なんですか?その親善試合は?」


「今日」


「へぇ〜、今日なんですか」


正気に返り、


「は?今日?」


間の抜けた顔で言った。


「ああ、今日だ。しかし、珍しいな。お前の間抜けな顔を見れるなんて」


「煩いです。というか、そういうことはもっと前に知らせてください」


如何にか湧き上がる怒りを鎮めるような、威圧的で低い声を絞り出す。


手にしている竹刀が僅かに震えているのは、無意識で秋夜が力を込めているからであるが、本人は烈火の怒りを鎮める事に専念しているために気づかない。


ーーー此奴本当に感情が表に出るようになったな。気難しい性格のままだが、何より弄ると楽しい反応してくれる。うむ、止められんな


怒りで震える秋夜を見て十蔵は、ニマニマとした顔でこんな事を思っていた。


「いや〜、実は当日になるまですっかり忘れおってな。今朝方思い出したのだ、はっはっは」


「はっはっはっ、じゃあありません!」


流石の秋夜も苛立ちを隠せずに声を荒げた。


怒りを抑える事ができなかった秋夜は出来の悪い子を説教する母親のように十蔵を説諭するが、当の十蔵は反省した様子もなく右から左へ聞き流している。


此れでは何方が年上で何方が師なのか分からない。


すると、色鮮やかな着物に身を包むお静が何処か戸惑った顔で二人のもとに駆け寄る。


「あなた様、江戸から参った由井正雪という御方が」


「お、噂をすれば何とやら。ほら、サッサと支度して来るんだ。それと、親善試合はウチの道場でやる予定だから、先に行って待っておれ」


野良猫を追い払うように手を振り払う十蔵に秋夜は凄みのある笑顔を顔に張り付け、


「後で覚えておいてください」


と恐ろしい声を溢して立ち去った。


××××


丹原家の座敷にて十蔵は眼前で頭を下げる六人の男達を眺めていた。


その中の一人である総髪の中年が頭を上げ、人の良い笑みを浮かべて口を開く。


「お初目にかかります、丹原十蔵殿。由井正雪で御座います」


瞼が開いているのか閉じているのか分からないほどに細い目つきではあり、その瞳の奥には深い奈落のような闇が見え隠れしていた。


その瞳に魅入られてしまえば、沼に嵌り込んで抜け出せない、そのような感覚さえ覚えてしまうだろう。


「おお、待っておったぞ。由井正雪殿」


「積もる話は御座いますが、まずは手合わせを願いたい」


「そのことなんだが」


頭を掻いて遠慮がちに十蔵は言う。


「如何かされましたか?」


「最近、腰を痛めてしまってな。あまりに痛いもんで医者に診せたら、ここ一ヶ月は剣を振るなと言われたのだ。心苦しいが今日の親善試合、私は出れそうもない」


無論、嘘である。


この場に秋夜が居れば、十蔵の言葉を鼻で笑ったに違いないが、彼は大急ぎで仕合の準備をしているために此処には居なかった。


由井正雪一向は十蔵が何気ない様子で言ってのけた内容に唖然として言葉も出ないらしく、暫しの間沈黙していた。


沈黙に耐えきれなくなったのか十蔵は、いや〜、参った参った、と詫びの色が見えないほど能天気に笑い、その姿を見て由井正雪に付き従う僧兵が唾を飛ばす勢いで怒号する。


「話が違うではないか!」


「確かに私は親善試合は出れない。が、その代わりとは言っては何だが、私の愛弟子と手合わせ願いたい」


打って変わって真剣な表情に変化した十蔵を見て、小雪は思案した様子を見せるが、数瞬もしないうちに結論が出たらしく、やおら口を開く。


「ふむ、それでその愛弟子とは?」


「ああ、うちの道場で待っておる」


「いいでしょう。では、それで」


小雪はニッコリと人のいい笑顔を浮かべた。


×××××


一足先に道場に向かっていた秋夜は怒りを鎮めるために正座で瞑想に耽っていた。


まだ時刻が早いのか丹原家の門弟は道場に誰一人おらず、秋夜は静寂に包み込まれながらも外から差し込む光を浴びて、小鳥の囀りを聴き、邪念を振り払って数分もしないうちに明鏡止水の心境に辿り着いたが、数人の跫が聞こえるとゆっくりと瞼を開け、意識を切り替える。


すると、道場の扉が開き、十蔵を先頭に六人の男達が道内に現れ、其方に視線を向けた。


「此処が丹原家の道場です。そして」


「お待ちしておりました、由井正雪様御一行、本日は私がお相手させて頂きます」


秋夜は女と見紛うような蠱惑的な微笑みを浮かべる。


由井正雪一向は十蔵の替え玉がこのような紅顔の美少年とは思いもよらなかったらしく、本日二度目の驚愕で唖然としていたが、直ぐに正気に戻ると怒りに顔が染まる。


彼等は単純に自分達が舐められていると感じたのだ。


現に十蔵に憤懣を撒き散らした僧兵は額に青筋を立て、口元をヒクつかせながら、


「なんでぇ。ただのガキじゃねか」


と吐き捨てるようにはっきりとした声で言った。


ガキと言われた秋夜は依然として笑みを浮かべていたが、その瞳は由井正雪に向いている。


由井正雪が道内に入って秋夜を目にした時、彼はその美貌と年齢とは別件で何かに驚いて目を見開いたが、直ぐに目を細めると、獲物を見つけた蛇のような背筋が凍る視線を向けたまま沈黙した。


「小雪さん、どうしやすか?」


付き人の男が眉を顰めて小雪に耳打ちしたが、小雪は周囲に聞こえるように


「いいでしょう、彼なら問題ありません。相手してもらいなさい」


と、まるで今から相手する少年の素性を知っているかのような口ぶりで言ってのけた。


この言葉には流石の十蔵や秋夜は、蛇のような不気味な男に露骨な警戒の色を見せるが、当の本人は見え透いた偽りの笑みを貼り付けている。


「へえ、貴方が言うんならば」


この小雪の言葉は予想外だったのか彼に付き従う男達は目を丸くして、渋々承知した。


「十蔵さん、本気でやっても?」


決然たる瞳で十蔵を見た彼は、あの得体の知れない男の視線から逃れたいため、一刻も早くこの親善試合を終わらせたい心境が芽生えていた。


だが、あの男に自分の実力が露呈するのは良ろしくない。


然るに奥義を見せず文字通り剣の腕で勝利を勝ち取るのみ。


「ああ、何ならアレを見せてやってもいいぞ」


「極力其れは避けますが、危うくなったら使います」


張孔堂側は秋夜をガキと貶した僧兵が出るらしい。


筋骨隆々の肉体を保持している男は身長百八十センチを優に超え、猿のように腕が長くて、厳つい形相は鬼のようで恐ろしく、いらたか念珠を首にかけている。


注目すべきは得物は槍のようで木槍を手にしていたことだ。


其れはつまり、剣と槍の異種格闘技戦を意味し、秋夜に圧倒的不利が生ずる。


というのも、刀と槍では間合いが異なるため、圧倒的に刀が不利となり、現に秋夜が手にしている木刀が約1メートル弱のながさに対して、槍は三メートルほどの長さである。


ならば、刀ではなく槍で相対すれば良いと論ずるだろうが、然うは問屋が卸さない。


確かに秋夜は不城の里で槍術も一通り触ってはいたが、元来彼は気配を悟られぬまま標的を暗殺するような隠密行動を得意とし、ここ最近になって剣の達人である十蔵と渡り合えるようになるほどに剣の腕が上達したのである。


其れに加え、今から相手する武人は張孔堂側が十蔵にその実力を見せつけるために余程の腕の立つ者を送り出したと想定するのが妥当であり、然るに槍の名人であろう人物に対して付け焼き刃の槍術で挑むのは愚策ともいえよう。


「頑張ってこいよ、我が愛弟子くん」


「はい」


凛然とした声音で返事を残し、秋夜はゆっくりと歩み始めた。


僧兵は木槍を肩に乗せて不敵な笑みを浮かべながらも、その瞳は秋夜を格下の相手だと見ているのか蔑みの気がある。


そして、両者は互いを端倪しては、身を凍らせる眼力を敵方に飛ばしており、その殺伐とした雰囲気に当てられてか数名の者が固唾を呑み、今から始まるであろう仕合を見守る。


仕合の審判は十蔵が務めるらしく、両者の中間の距離に立った。


「では、現時刻をもちまして丹原流と張孔堂の親善試合を始める。両者、前へ」


僧兵と秋夜は悠然と歩みを進め、両者の間は凡そ8メートルほどの距離となったところで足を止め、


「構え」


十蔵の声が道場に響く。


秋夜は正眼の構えで静止し、対して坊主は下半身を低くして左足を前に出し、阿修羅の如き形相で眼前の敵を睨みつけては烈火の炎を瞳に燃やす。


数秒の沈黙が流れ、十蔵は閉じていた瞼を開き、


「始めっ!」


と道内に響き渡る声を発した。


刹那、両者は仕合を優勢に運ぶため同時に距離を詰め、槍が秋夜に届く距離になると僧兵はニヤリと笑い、


「参るぞ、小童!」


と威勢の良い啖呵を切っては、その丸太のような太い豪腕から飛来する矢の如き鋭い突きを放った。


その常人ならざる速度に如何なる武人といえども反応出来ず、僧兵の突きを食らうだろうが、日頃から丹原十蔵という剣の達人と手合わせしている秋夜にとって、剣と槍では全く勝手が異なるが僧兵の突きは十蔵の突きよりも劣ってみえ、冷静に之を去なしてみせた。


しかし、僧兵は秋夜を近づけさせないと言わんばかりに、猛烈な風を引き起こすほどの薙ぎ払いを繰り出し、其れを秋夜は見越していたのか難なく回避する。


二度も攻撃を回避されるとはつゆも思ってもなかったのか、僧兵の顔は僅かに驚愕するが、直ぐ様顔を引き締めて続けざまにより威力と速度が増した怒涛の突きや薙ぎ払い、叩き落としなど繰り出した。


だが、秋夜は冷めた目つきで其れを悉く回避し続ける。


これには流石の僧兵も驚きを隠せなかった。


ーーー何故、儂の攻撃が当たらん。いや、それよりも此奴の動きはまるで此方の動きを見越しているとしか言えん。それに、まるで流れる滝の水を斬っているかのようだ。


僧兵は苦渋の色を浮かべながらも、攻撃の手を緩める事はない。


十蔵は二人の攻防から目を離し、ちらりと横を一瞥した。


真横では張孔堂側の男たちは、凄まじき仕合に呆気にとられて間抜け面を晒しており、口を開けている。


だが、その中に一人不気味に仕合を観戦している男がいた。


由井正雪である。


正雪はこの手汗握る激烈な攻防戦を顎に手をやり、口許を隠すようにしているが般若のように裂いて不気味な笑みを浮かべており、此れを眺め、その瞳は狡猾で獰猛な色を孕んでいた。


ーーーやはり、この男何やら良からぬ事を考えておるな。


十蔵は視線を戻し、依然として僧兵の疾風を思わせる攻撃を回避し続ける秋夜を見て、僅かに微笑んだ。


僧兵は秋夜を自分に近づけさせないため怒涛の攻撃を繰り出してはいるが、徐々に体力が尽きてきたのか全身に汗を流し、苦悶の表情を浮かべて槍を振るっており、対して秋夜は必要最低限の動きでこれを回避しているためまだ余力はありそうに見える。


いや、それだけではない。


注目すべきは僅かだが、一歩ずつ着実に間合いを詰めていることだろう。


繰り出される突きを紙一重で躱し、続け様と言わんばかりの薙ぎ払いを身を沈めて此れを回避し、振り下ろされる槍を体を捻って逃れる。


ーーー確かにこの速さは脅威だ。が、しかし、如何なる武人とはいえども、そのような過激な動きを続けていれば、何時かは力つきる。そこを突けば、勝機はみえる!


この時、僧兵の槍の動きが僅かに鈍る。


その好機を見逃さなかった秋夜は、一気に間合いを詰めた。


僧兵もこの行動には驚いたが、驚愕よりも先に手が動いていたのは流石は武人と言えるだろう。


僧兵は蝿を叩き潰すかの如く、槍を下へ振り下ろしたが、秋夜は両腕に力を籠めて此れを木刀で受け止めて、徐々に槍をスライドさせながら前へ歩みを進め、漸く間合いを詰めることが出来た。


そして、秋夜は額に汗を流しながらも不敵に笑って見せた。


ーーー此奴っ!?


僧兵はこの笑みに恐れを抱いたのか僅かに力が弱まってしまい、秋夜は受け止めいた槍を払いのけ、僧兵の懐へ飛び込み、その首に木刀を突き立て、それとほぼ同時に僧兵は秋夜のわき腹にに槍を当てる。


試合は引き分けに誰もが見えた。


が、勝敗は決した。


「そこまで!勝者、丹原流!」


十蔵の厳かな声が道内に響き渡り、親善仕合の終わりを告げた。


〝割とどうでもいい作者の感想コーナー〟


記念すべき第一弾は、私淑する作家の山田風太郎先生著作、忍者枯葉塔九郎をせがわまさき先生がコミカライズ化した山風短の第四幕 忍者枯葉塔九郎です。


××××


筧 隼人が枯葉塔九郎に妻のお圭を売る。

→隼人クソ野郎やな。駆け落ちまでしたのに…


数年後、偶然居合わせたお圭に欲情する隼人

→隼人クソ野郎やな。でも、お圭さんむっちゃエロくなっとる。塔九郎に色々と仕込まれたのを想像すると納得できるわ(笑)


最後のシーン

→隼人クソ野郎やな。それとやっぱり、お圭さんエロいな。寝取られ最高や。尚、現実世界で実際に起こったら自殺不可避。


××××


せがわ まさき先生が描かれた女性は何れも魅力的で、作者は魔界転生のお登勢とお雛が好みですね。


割とどうでもいい作者の感想コーナーでした。

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