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そらつかい『虚』  作者: カルヰアオ
第八章 五気朝元(五つの気が相見(あいまみ)える)
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五気朝元 11

これ以降かなりの確率で、エセ科学要素、個人研究、独自解釈、妄想補完が炸裂していますので、ご注意ください。世間一般で事実や通説といわれているものと違う場合があります。

*気と「気」と『気』の違い。

「気」:広義の気。『精』『気』『神』の三つの気の総称

『気』:狭義の気。『精』『気』『神』の三つの気の『気』のこと

 気 :「気」、『気』のどちらでもない、あるいはどちらか不明の気


 松花湖(しょうかこ)に来て五日目。

 今日はいつもと違って午前に一度、龍煙(りゅうえん)は皆を居間に招集した。

 朝の練功(れんこう)から戻ってくると、居間はすでに元の形に戻っていた。


「今まで説明してきたものは、煉丹(れんたん)の四つある過程のうちの、最初の二つだ。まずは、『練精化気(れんせいかき)』。『精』を練って『気』と化す段階。次に『練気化神(れんきかしん)』。『気』を練って『(しん)』と化す段階だ」


 今日も天気は上上だった。

 太陽は当然のように天空に輝き、松花湖の水面をキラキラと輝かせている。生まれたての白い積乱雲が、青い空間の裾野を占拠し、オアシスを渡るラクダの群れのようにゆっくりと流れて行った。


「そしてこれから説明するのは、『練神還虚(れんしんかんきょ)』。『神』を練って『(きょ)』に還す段階と、『練虚合道(れんきょごうどう)』。『虚』を練って『道』と合わす段階になる」

 龍煙は皆を見渡してから、「ここでは、まず『虚』と『道』の説明をしなければならないのだが――」と思案するように言葉を途切らせる。

「先に、先天と後天の話をしておこうか」


 龍煙の流暢(りゅうちょう)な日本語を聞きながら、守は昨日の夕食の後、独り部屋に戻って「龍煙さんは日本にいた」という夏芽(なつめ)の言葉を吟味していた。

 守はこれまで、龍煙や龍耀(りゅうよう)が何故こんなにも流暢な日本語を話すことができるのか、ということを疑問に思ったことがなかった。それは、たぶん同じように日本語を駆使する含明(がんめい)の存在があったからだろう。だからこそ、中国という異郷にいても龍煙、龍耀兄弟の存在を自然に受け入れることができたのだ。

 だが、本当はもっと早く気づいて然るべきだった。二人の話す日本語が、とても『流暢』などという範疇(はんちゅう)に収まりきれていないことに。


 どんなに含明が日本語が上手いといっても、やはりどこかに『日本人以外の者が話している』という部分が残っていた。

 それは抑揚だったり、イントネーションや発音だったり、果ては表情の作り方や、身振り手振りなどの身体表現だったりする。

 それに『流暢』『上手い』と褒めた時点で、まず『日本人ではない』という前提が厳然と存在している。普通の生活の中で、日本人が日本人に向かい「あなたは、日本語が上手い」などと絶対に言わないだろう。

 つまり『日本人ではない』という前提は、『日本人と同じようには話せない』という前提も示しているのだ。

 けれど――

 龍煙と龍耀が話す日本語は、まるで日本人(ネイティブ)が話すそれと同じだった。そして二人は、兄弟で話をする時でさえも日本語を使っているのだ。

 もし彼らが中国で育った中国人なら、兄弟間で行われる個人的(プライベート)な会話は中国語を使うのが本当だろう。さらに、彼らが子供の頃には日中の国交が回復していないことを考え合わせると――


(龍煙さんと龍耀さんは、日本で生まれて日本で育った、ってことだよな)


 守は、目の前にいる含明に似た、細面の顔の男に、視線を戻した。

「簡単に言えば、先天とは、生まれながらにして身に備えている『もの』のことで、後天とは、生まれてから後に身に備わる『もの』のことだ。だが、これだけではよく解らないな」

 龍煙は黒板に、精、気、神、と、ここ何日かの間に馴染みになった三つの文字を書き記した。

「実は、先に説明した『精』『気』『神』の三つの気には、先天と後天の区別があるのだ。特に先天のものは、『元精(げんせい)』『元気(げんき)』『元神(げんしん)』という言葉で呼び表されている」

 龍煙は、精、気、神の下から線を引いて、それぞれに、元精、元気、元神と書き入れた。


 『元精』は、精力という無形の作用。

 『元気』は、両親から分けて貰った生まれ持った気。先天の真気。

 『元神』は、五感以外の第六感。本当の意味での無意識。

 そして――

 後天の『精』の『濁精(だくせい)』は、精液、卵子など目で見ることができるもの。

 後天の『気』は水穀の気など、呼吸や食物、外部から取り入れる気。

 後天の『神』の『識神(しきしん)』は、学んだ知識、およびその意識作用。


 龍煙は簡単に説明し、元精、元気、元神の横に、濁精、水穀の気等、識神と記入していった。


「では、『神』を例にとって説明しよう」

 龍煙は、赤いチョークを手に取ると『神』の部分に丸をつけた。

「生まれたばかりの赤子は、まだ後天の『識神』に囚われていない。それは、父母から受け継いだもの、本来備わっている『元神』が、そのままの状態で『ある』ということになる」

 そして、龍煙は「ここでの『識神』は、生きていくために必要な『知識』といい代えることができる」と付け加えた。

「先天と後天、どちらが優れているというわけではない。どちらも人には必要なものだ。だが、生きていくということは、先天の『元神』を忘れ、後天の『識神』に偏り易い。というよりも、『識神』が『元神』を押さえ込んでしまう、と言うほうが正しいかもしれないな」

 ここで、龍煙は先天と後天に関する具体的な例を挙げ始めた。

「誤解を恐れずにいうならば、先天とは、第六感と呼ばれる感覚のことだといえるだろう」

 守は、その言葉の『感覚』というところに、何か引っかかるものを感じた。

 龍煙が昨日の講義の中で「感覚というものはとても大切なものだ」と言っていたのは、この『元神』のことを指していたのだろうか。


「比較的『識神』に囚われていない子供は、大人には見えないものを見たり、聞こえないものを聞いたりする。だが、大人になるに従ってその能力は消えてしまう者が多い。守、それが何故だか判るか?」

 龍煙が、唐突に守に訊いた。

(きょう)が閉じてしまうからですか?」

 特殊な能力は、竅が開くことによって発現する。そう育は言っていた。

 すると――

「では、何故竅が閉じてしまうのだ?」

 龍煙はさらに守に訊いてくる。

「解りません」


「生きていくには、そんなことよりももっと重要なことがたくさんあり、そちらに意識が向かなくなるということもあるだろう。使わなければ衰えるのは自然の理。だが、閉じてしまった故に能力が消えてしまう者だけではない」

「それは、開いているのになくなってしまう人がいる、ということですか?」

 守が不思議そうに聞くと、

「正確にいえば、なくなるわけでなく、判らなくなるだけだ」

 と龍煙は答えた。

「『元神』そのものが少なくなり、判らなくなるということもあるだろう。だが、大抵は『科学的でないものは、この世に存在するはずがない』という『識神』が、『元神』が感じているものを無視してしまうのだ」

「不思議なはずなのに、不思議でないと判断してしまう……」

「そうだ。人というものは余程突飛なことでない限り、少しぐらいおかしな出来事に出会っても、それを正しく認識しようとはしない。己が体験した似たような事柄を記憶の中から呼び起こし、擦り合わせや擦り替えを行って、己を納得させるだけの理屈を創ってしまう」


 そうだ。守は確かに林兄弟のことを当たり前のこととして受け取っていた。

(これって……)

 突然、守の頭の中に『正常性バイアス』という言葉が浮かんだ。それは常に人に働いているもので、異常な状態にあっても、正常と思い込もうとする『(こころ)』だ、と以前父が言っていた。


 龍煙は、皆を見渡して言った。

「人は生まれると直ぐに四相を使い始める。実は、人の中の乾坤(けんこん)が転倒するということは、両親から受け継いだ気、つまり根源的な先天の「気」の『元精』『元気』『元神』が、漏れ始めるということに他ならない」

「人が生きていくということは、「気」を使うこと……」

 育がポツリと呟いた。

「そうだ。ある説に拠れば、先天の気をそのまま使うわけでなく、後天の気に変えて使うという。また後天の気を先天の気に変えることができるともいう。けれど、そういった細かいことは、実は僕にもよく解っていない。ただ、ここで重要なのは『気が漏れる』ということだ。人にとって一番大きな損傷は、第二次成長期を迎えて失われる『精』だといわれている」

 龍煙は、『精』のところに青いチョークで丸をした。


「人が思春期を迎え生殖活動が行えるようになると、継続的に『精』が漏れるようになる。()を結び、子を為すことができればまだしも、ほとんどは無駄に浪費されるだけの『精』。『精』は目減りして『気』や『神』に変わることができず、ただ人は死へ向かって突き進んで行く」

 ここで「もう解っているだろうが、『還精補脳(かんせいほのう)』で使われる『精』は、『元精』になる」と龍煙は補足した。

 守が「あのぉ」と声をかけると、龍煙はそれを手で制止し、『還精補脳』とは、下丹田にある『元精』を、督脈(とくみゃく)を通じて脳へ送り、脳を満たして『元神』の活性化を図る方法だ、と簡単に解説してから、『識神』の具体的な説明に移った。


「人というものは必ずと言っていいほど、意識せずに力の加減をしているものだ」

 龍煙は「喩えば」と蓋をしたままの、青い山水画が描かれた自分のカップを手に取った。守に差し出す。守は、受け取ろうと取っ手を掴む指に力を込めた。

 その時――

「わっ」

 守のカップを持つ手がスッと上がった。蓋が宙に飛び、床の上に落ちてカチンと鳴る。「どうした?」と言いながら、音を立ててクルクルと回っている蓋を龍煙が拾った。「すみません」と守。

「中に何か入っていると思ったのか?」

 手にしていたカップを守が覗くと、中はまったくの空だった。

 驚く守に、「何故、そう思った?」と龍煙が訊く。

「え? そ、その……重そうだったんで」

 龍煙は何故か満足そうに頷いた。

「同じカップを持つ時でも、中に何かが入っているかどうかで力の出し方が違う。人は目で見て一瞬のうちに判断を下し、己の使う力を決定しているのだ」

 龍煙は、守からカップを受け取ると、蓋をしてテーブルの上へ戻した。

「これだけだと、何か特殊な能力のように思う者もいるかもしれない。だが、これは長い経験によって培われてきたもので、決して先天の力ではない。これこそが、後天の『神』である『識神』の為せる業なのだ」

 そして龍煙は、「熟練している作業においては、日常レベルで繰り返されていることだ」とも説明した。守の頭の中に、『功夫(こうふう)』の二文字が浮かび上がった。


「では、もう一つ例を挙げてみよう」

 龍煙は、再び守の方へ視線を向けた。

「君は空手をやっていたと言ったな」

「はい」

「何かを叩く時に、目標よりもさらに先を狙うよう言われたことがあるだろう?」

「裏打ちのことですか」

 龍煙は頷くと、どのように教わったのかを皆に説明するようにと促した。

「顔を正面から殴る場合は、相手の後頭部を狙って叩け、と言われました」

「何故そうするのかは、聞いたか?」

「はい。その方が威力が出るのだと教わりました」

「何故、威力が出る?」

 ところが、「そこまでは……」と守は言葉を濁した。

 龍煙は皆に向き直って話し始めた。

「さっきも言った通り、人というものは必ずと言っていいほど、表層意識に表れないところで、意識が力の加減をしているものだ。自分では思い切り殴っているつもりでいても、対象物を殴ることによって拳が壊れないように、と意識の方が加減をしてくれている。そこには、『叩くと痛い』、『痛いのは嫌だ』という経験による『識神』が働いているからだ。この『識神』の作用を働かせない、または遅らせることにより、打撃の威力を増すことができる」


 龍煙は宙に向かって拳を突き出した。龍煙が発した『(けい)』が空間を切り裂いて、周りの空気を振動させる。

「つまり裏打ちのメカニズムとは、目標より先を打つとイメージすることにより、目標に当たった時に発生する、自分に対するダメージを軽減するために、力を抑制しようという『識神』の働きを遅らせ、目標に対する破壊力をより大きくしようとしているのだ」

「なるほど」

 守が感心すると、夏芽の通訳を聞いていた皓華も盛んに頷いている。

「じゃあ、『識神』が働かない時もあるんですか?」

 守の質問に、龍煙は「そうだな」と考えた。

「喩えば、手を洗った時に拭くものがなかった時、手を振って水を切ることがあるだろう。その時、何かに当たって凄く痛い思いをしたことはないか?」

「あります」

 守は答えてから、「あっ」と小さな声を上げた。

「当たると思わないから、『識神』が働かずに力の加減ができなかった……」

「その通りだ。それで骨折する者もいる」

「骨折ですか?」

「ああ。実は人というものは、誰でも己を壊してしまえるほどの大きな力を有しているのだ。そして、常に『識神』がそれを抑制しながら生きている」

「火事場の馬鹿力の論理ですね」

 夏芽の言葉を龍煙は肯定してから、さらに『裏打ち』は、中に力を浸透させる、中国武術でいう『勁』のようなものだという説があることを付け加えた。


 守は、『勁』という言葉を練功の時に何度か聞いたことがあった。蘇州の合宿でも、含明が発勁や寸勁について語っていた。『勁』とは力のことだったが、守には単純に筋肉が生み出す一般的な『力』とは質が違うということしか解らなかった。

 ただ、次の掌門人の龍煙は武術の達人でありながらも、筋骨隆隆とした肉体をしていない。むしろ比べれば、守の方が逞しいくらいだ。

 皓華曰く、内功を行う、内家拳の達人の中には、一見して武術家だと判らない人も多いのだという。

 それにしても、『勁』とはいったい何なのだろう。

 守が訊いてみようと龍煙に目を向けると、それは後で、と言うように龍煙に手で止められた。すぐに育が「あの」と遠慮がちに声を上げる。


「今の話は、先天の『神』だけでは自分の身体を保持することができない、という意味にとってもいいんでしょうか」

「そうだな」

「あたしは、生まれつき痛みを感じることのできない子供たちの話を聞いたことがあります」

 育の話では、彼らは痛みを感じられないがゆえに力の加減ができず、骨折などの怪我が多かった。一人の子などは自らガラスに頭から突っ込んで、血だらけになってニコニコと笑っていたという。

「その子は、怪我をすると親が構ってくれるので嬉しかったらしいんです」

 育の話を聞き、「確かに」と龍煙が言葉を繋いだ。

「『識神』が正しく働かないことで、人としての存在そのものが危うくなることもある」

 すると、「それなら――」と龍耀。

「普通の人間でも『識神』が正常に働かないことがある、ということですか?」

 だが、龍煙は龍耀のその問いには直接答えずに、「君たちは止まっているエスカレーターを登ったことがあるか?」と見渡した。そして、この場にいる誰もがそれぞれ頷くのを確認すると、「何か変な感じがしなかったか?」と重ねて訊いた。

 龍煙のさらなる問い掛けに、「はい」と答えたのは夏芽だった。

「普通の階段と同じはずなのに、足を上げ過ぎてよろめいたことがあります」

夏芽(ナツメ)姐姐(オネエサン)、ソソッカシイ」

 皓華の言葉に、「違うわ」と夏芽。「『識神』のせいよ」と言い訳する。

(何で、『識神』が……)

「「あ!」」

 守とほぼ同時に龍耀も声を上げた。守は、頭の中に突然閃いたそれを言葉にせずに龍耀に譲る。

「つまりエスカレーターを登る時、今までの経験から、動いている速度と段の高低差を計算し、『識神』が足を上げる高さと距離を決めていたということですか? 動いてないと判ってても、直ぐに訂正できず、それが働いてしまったとか――」

 龍耀が、これでよかったかと問うように守に目を向けた。守は胸元で小さく親指を立ててみせる。

「そうだ。無意識に近い『思い込み』というものは、そういうものなのだ」

 龍煙はここでもう一度、「『識神』とは、自己の経験の積み重ねによって培われたものだ」と繰り返した。


「エスカレーターは動いていて当たり前。動いていないそれは、ただの階段にすぎない。故に、動いていないエスカレーターなど『識神』の中には存在しないのだ。人は目で見て確認し、頭で動いていないと判っていても、経験の積み重ねによって培われた『識神』が、エスカレーターが動いていないことを理解できず、いつものように働いてしまう。だからこそ、奇妙な感じを受けるのだ」

 そして龍煙は「さっきの実験にも同じ原理が働いている」と再び自分のカップを取り上げた。

「僕が守にこれを渡した時、守の『識神』は、僕の腕や指先の力の入り具合、全体の雰囲気やその他知り得る全ての情報を総合し、カップの中にお茶が入っていると判断した。そして守の脳は、それを支えるに見合うだけの力を出すよう、守の腕の筋肉へ信号を送り、その命令は実行された。だがこの通り、この中にお茶は入っていない」

 龍煙が蓋を取って、皆にカップの中を見せた。

「だから、勢い剰って蓋が飛んだ」

 夏芽が最後を引き継ぐと、「龍煙さん?」と守が上目遣いで抗議した。龍煙は、「済まなかったな」と悪びれずに詫びを入れる。


「経験したことのない、イレギュラーな『もの』に出会った時、『識神』が上手く対応できずに、いつもと同じように機能してしまう時がある。間違った対応をする『識神』のせいで危険な目に遭うことを、守には身をもって知って欲しかった」

「どうして、オレに?」

「多くの武術や武道の中には、『識神』の誤作動を誘発して敵を倒す技が、数多く存在するからだ」

「『識神』の誤作動ですか……」


(もしかしたら――)


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